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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 私が申し上げるのは、同じ農産物の中でも、この生産費を補償するという原則に立ってものを考えます。考えます場合にも、それに積み上げていくものについては、これについてはこの程度が妥当であろうということで行くべきものである。ただし、それは農林大臣の一存できめるべきじゃない、たくさんの方々の御意見を承り、そうしてその御意見を積み上げていくべきものである、こう申し上げておるのです。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 事務当局から御答弁させます。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 そういうふうな点もございますから、諸般の点を勘案して現在の米価はきめてある。その点は御了解いただけると思います。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げておりますように、計算のできるものは計算をして積み上げております。ただし、まだ検討を要するもの、そういう要因がありますことも認めておりますから、最終的に、世間から政治米価と批判されつつも、私は、農林当局としてはこの程度の米価がよろしいという意味でこの米価を積み上げてあります。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) もちろん、それが大きな要因でございますれば、これが無視されるはずがありません。ところが、それも今御指摘の点もありましょうけれども、今次の米価で、結論において米価は安い、これじゃ農家のためにならぬという御議論と、われわれが決定いたしました米価に対して、この程度ならいいところだろうという、全体から見て、この程度の米価は適当なりとおっしゃる方のほうが私は大多数だ、こういうことを申し上げた。理論が合わぬからいかぬとおっ…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のような事実がございますので、その原因が那辺にあるか、目下調査中でございます。その調査の結果を見た上で、しかるべく善処いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、台風でございますとか、その他の災害に原因するもの等でございますれば、原因が明確でございますし、直ちに政府としても対策はすみやかに立てることができます。善処いたします。ところが、この問題については、一部現地におきまして、東北電力の熱湯の影響であるというようなお話もあるようであります。したがって原因を明確に把握いたしませんで、政府がみだりにこれに対して対策を急ぐというようなことは、かえって結果におい…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) わが国の沿岸漁業が実は最近の漁獲、漁撈の結果から非常に衰微をいたして困窮をきわめております。これに対する対策を立てることが水産行政としては一番重要であるというような意味合いから、私、就任以来、鋭意この点に重点を置きまして、明年度予算の編成にあたりましては、漁撈の画期的な計画、つまり沿岸の魚族、魚をふやすということに重点を置きまして、あわせて沿岸における漁撈その他の漁業を整備して参りたいということで、政府として沿…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) もちろんノリにつきましては、また別に問題がございまして、最近ノリの養殖につきまして非常な新しい画期的な研究の結果が出て参りました。朝鮮等からノリを買わぬでもよろしいというほど、わが国において、低廉にして優秀なノリが取れるような研究の結果が出ております。したがってノリの生産については、新しく何らかの計画を立てて指導しなければならぬだろうというような事態があります。また、カキその他の沿岸養殖につきましても、アメリカ…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げますように、これが東北電力が原因となってこういう事態になったとすれば、その責任を東北電力にしかるべく考えてもらわなければならぬ。その他、汚水によって出て参るものならば、それについての原因も究明しなければならぬ。これが一般の天然現象の結果となったものであるとすれば、これは農林省においてこれが対策を立て、しかるべくやらなければならぬということであると思うのでございます。ところが今申し上げますように、御承知…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 今あなたのお読み上げになったようなことでありますならば、私のほうも斯界の権威者を動員いたしまして調査をしておることでございますから、当然結論が出るはずでございます。無理に農林省が、その原因が何であるかということを、だれをかばう必要もないのでございまして、私どもの立場といたしますれば、すみやかに結論が出て、これが解決策を講ずるということが一番いいのでございます。したがって、今お読み上げになったような簡単な——簡単…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 学界の研究の結果を承らないことには、農林大臣としては処置がない。鋭意研究の結果のすみやかに出てくることを期待をいたしております。期待をいたしておりますけれども、ただ、こういう問題はいつまでにやれ、いつまでに頼むといって結論が出るものとは私は考えません。いろいろな方法、手段を講じなければならぬと考えますから、その結果を待つよりほかに仕方がないと思います。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 政府委員から答弁させます。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) ただいまお答えいたしましたように、原因が明確に把握できません。これに対して対策は実はどうこうということはきめていない。ただし、漁民諸君が非常に迷惑しておられる事実は事実でございますから、これについては、地元においてしかるべく検討することをやっておられるだろう、こう考えております。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) ゆうちょうなことを言っておられないとおっしゃいますけれども、今、水産庁の長官から申し上げましたような手だてで対処して参るということより仕方がないのじゃないか、こう思います。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 ただいま通産省の政府委員からお答えがありましたとおりに、県のほうから云々ということはそれはなかったかもしれませんが、電源開発の場合に、どこに発電所を作るという、そのことのよしあしということは、その審議会で審議をしているわけであります。そこにおいて問題になった場合に、農林省は農林省の意見を申し述べるわけでございます。したがって、今、政府委員からお答えいたしましたように、これに関しまする関係書類…

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 後刻調査をいたしまして、委員長を通じて文書によってお答えいたします。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) この委員会で決定になりますまでに。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) そんなに時間はかかりません。すぐ調べるようにします。

自由民主党農林大臣1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お尋ねの点、農業労働力が都市にどういうふうに流れていく姿を考えたらいいか。これは農業基本法の線に沿って考えられるべきことでございますが、ただ一つここで御注意いただきたいと思いますことは、わが国農業の現状に考えまして、これを長期にわたって農業の構造を改善するということは、私は必要であって、早急に求める姿を求めることは適切でないというふうに考えております。したがって、私の考えといたしましては、農村の現状を保持しつつ…