河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) もちろん御期待に沿うように努力をするつもりでございますが、何分こういう試験場の予算なんですが、実は私は、明年度の予算の編成にあたっては、試験研究費は、省内におきましては、原局から出たものをそのままひとつも手をつけずに大蔵省に持って行け、なおそれでも――実はあまり内輪の話を申し上げては恐縮ですが、私の見たところ少ないから、もっとふやせというので、ほかの予算と別に、しばらく時日を経過して大蔵省に増額して持って行った…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 従来の統計のほうでやっておりました今御指摘の統計もしくは予想、これらのことは従来どおりいたすことにいたしておるそうであります。ただ、年次報告の関係で、その取りまとめをするものを官房に移すと、こういうことにいたしておりますので、今お話の点と多少違う。詳細は事務当局からお答えさせたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 実は、今お話のように、私大臣に就任いたしましてから、この設置法について、その責任の衝にあられます東畑博士と懇談をいたしました。懇談をいたしました結果、私はこの設置法改正をお願いをいたしておりますものをすみやかにひとつ御審議をいただいて、そしてこの試験研究機関の充実をはかり、時宜に適したようにしていくべきだという結論に立ったわけでございます。もちろん、いずれ明年度予算編成と関連いたしまして、新たに農林省の内部の局…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) まだ結論を得ておるわけじゃございませんが、おおむね私の考えを申し上げておきたいと思います。第一は、今の果樹類でも相当に飽和状態にあるのじゃないかという考え方でございます。ところが、これはわが国のくだものというものは一体どういうふうなことになっておるか、これを欧米先進国に比べるとどういうふうになっているかということについて、少し掘り下げてみますと、第一は、わが国の果樹類の一人当たりの消費量というのは非常に少ないの…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま申し上げましたように、試験場等とも十分に勉強いたしまして、日本のくだものが高過ぎるという実は私は観点に立っておるのでございます。その高いというのは畑で高いのじゃない、中間で高い、もしくは包装、運送で商いということでございますから、それらをいつまでも今申し上げるように保護片々ということで保護しておりますと、なかなかそれが勉強されないというような意味で、十分その間に勉強してもらおうという、私は実は言葉が適当…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) もちろん検討することはいくらでも検討いたしますが、基本の方針として、くだものの値段をもっと下げたらいいのじゃないか。下げなければ消費が増してこないと私は思うのです。そこで、消費を増すということをまずすることが必要である。安いバナナが入ってくるということを非常に心配されますが、安いバナナけっこう、大いに食べてもらったらよろしい。そしてくだものを食べるという癖をもっとつけなければだめだ。くだものといえば何か貴重品の…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 御心配の点、承りましたから、そういうことのないようにいたします。ただし――まあ、ただしと言うては悪いかもしれませんが、輸出する農業、ことに東南アジア向けに輸出して参る農業といえば、まず第一に、私はくだもの、リンゴなんというものは第一に言うべきものだと思うのであります。これは御承知のとおり、東南アジアはくだものが非常に豊富でありますから、なかなかむずかしいと思いますが、それにしてもこれにしても、そういう意味を持ち…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、直接はございませんが、私も、これは長年の懸案でございます。御指摘のように、農業経営の相当な部面になっているのでございますし、また、今タバコ耕作者が、葉タバコの買い上げ価格等について常に問題になっております。で、これはやはり農業経営全般を担当いたしておりまする農林省の所管に移してやることが私は適当じゃないかと考えますので、ひとつよく大蔵大臣その他内閣におきまして相談いたしまして、との機会にひとつ善…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 実は、私全く同感でございまして、以前に、畜産局長に技術者を充てたことも実はあるのでございます。ところが、どういうものか、技術者の局長をせっかく作っても、あとが続かないということで、行政的になかなかその困難性があるのでございます。現に林野庁さえ、なかなか技術者を充てることが、時に問題になるというようなことで、前回私農林大臣のときに、絶対林野庁では技術者をもって充てるんだということを強く言いまして、そうして今日まで…
第39回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(河野一郎君) ただいま提案になりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた農林水産業施設の災害復旧事業等に関する特別措置法案中修正の内容について御説明申し上げます。 この修正は一十月初旬北海道南部に発生した水害の状況にかんがみ、この水害を、この法律案に規定する農林水産業施設及び開拓地の入植施設の災害復旧事業並びに災害関連事業に…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、最近沿岸の埋め立てが非常にすべての角度から要請されておりますが、これに対する漁業補償は、一定の基準がまだできておりませんので、最近非常に各地で相互の間で話し合いをやっておりますが、非常に割高なものが多い。ただし大都市周辺と地方とでは違うようでございますから、せっかく検討して善処したいと思っております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 農林、外務の間におきましては、移住先のことは外務大臣、外務当局にこれをお願いいたしまして、出かけて参りまする適格者、これらの方々の希望等については、よく聞いてやっておりますので、今のお話のような点は、外務当局において万遺憾なきを期していただきたい、こう私は期待しておるのであります。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 事務当局から答弁いたさせます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたように、現在移民につきましては、農林省といたしましては、外務省から現地の情勢、要請等にこたえて、これをあっせん申し上げておるというのが、今のことでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) 農林省の調査団が行って調査した結果、この移民が行ったのじゃないそうでございます。古いことでございますから、私はわかりませんが、事務当局から聞きましたが……。 一言申し上げておきたいと思いますことは、最近事務調整いたしまして、移民のことにつきましては、外地のことは外務省、これによってその要請にこたえて農林省は協力する、こういうことに事務調整いたしておりますので、私は、それを先ほど来、お答えいたしているのでございま…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) それ以前のその当時のことにつきましては、以前のことにつきましては、今申し上げたとおり、農林省がこれは調査したのじゃないということをお答えしているのでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) お話のように有明海がそれぞれの立場から、部分的に干拓工事をやっておりますことは御承知の通りであります。それを総括的に、有明を大規模にやろうということで、目下調査はいたしております。この結果が、どういうふうになりますか、今後の推移を見まして、またこれから先に商工業関係から、これをどういうふうに使って参るかという総合的な利用の研究も当然進められると考えます。お話の点につきましては、十分考慮に置きまして研究を進めよう…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) わが国の米作、米の収穫が需要にこたえるに不足しておりまして、今お話のように、粉食を奨励し、食生活を改善して参ろうということが各面で行なわれました。私はこれは正しくないという考えはむろん持っておりません。けっこうなことだと考えております。しかし、一面において、御承知のとおり、今粉食と申しましても、パンの製造につきましては、アメリカ、カナダ、豪州等からの輸入麦に依存する面が非常に大きくございます。そこで反面、また国…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河野一郎君) ただいまお話でございますが、決して積極的にパン食を米食に変える奨励をしておることまではいっておりません。地方の御要望にこたえまして、それならばという程度でございまして、まだ学校給食を米食に変えることを奨励するというようなことはまだやっておりませんし、まだそこまでいっておりません。将来の問題として御協力を願いまして、十分検討の上考えていくべき問題だろう、こう考えます。 それから野菜についてお話がございましたが、こ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河野国務大臣 お答えいたします。 御承知の通りわが日本農業の現状にかんがみまして、より低利な資金が必要であるということは、長年にわたりましてわれわれ議会人の強く要請するところでございます。その趣旨によりまして、農林委員会において各党の委員諸君が御協議の上全会一致で附帯決議をせられました。当然私といたしましてもこの趣旨を尊重いたしまして、全力をあげて趣旨の実現に努力するという旨お答えいたしました。その意味において、ただいまお尋ねの、昭和…