河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 その点は、私といたしましては、必要なものは予算措置でとる、あらかじめ今年度どの程度生産されて幾らになるかということはわからぬといえばわからぬのでありますけれども、従来の例等からとりまして、予算は決して事欠かぬようにやって参る、何分予算を無制限にということは予算編成上工合が悪いから、予算は必要なものはとる、もし足りなければ善処するということで、運用において決して事欠かぬということでやって参りたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 それはそういうわけに参らないのでございまして、これは法案通りにお読みいただかなければなりけせん。ただし、行政を担当いたします農林大臣としては、必要な予算は確保しておきまして、そして法律を施行して参る、こういうつもりでおります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 それはそういうわけにいかないのじゃないでしょうか。自由化の対策ですから、販売される数量、それに対して農家の所得が影響を受けるというものにすればいいのであって、それ以上の点については、もし考えが違えば、私の方はそう考えておらないわけであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 先般、私、北海道に参りました際に、北海道の実情をつぶさに伺いました。御承知の通り、北海道のこれらのものを集荷しております現実を見ましても、農協で集荷するものが何%、他の業者が集荷しておりますものが現に相当の数量に達しておるわけであります。従って、この現実に即してやることが適切であろうという意味において、こういたしたわけであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 その点は、遺憾ながら私は多少所見を異にするものであります。と申しますのは、畜産物の場合にはいつでも損するんだということですが、いつでも損しては困るのであります。いつでも損するという形で、買ったときよりも売るときが高く上がらない、上がらないでそれを持っておるというようなことのないように、御承知の通り、畜産物につきましては輸入についても自由にいたしません。いたしませんから、輸入についても大いにチェックすることにして、需要供給…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 賛成でございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 御趣旨はよく了承いたしました。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 よく勉強をいたします。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○河野国務大臣 よく勉強いたしまして、慎重に出直して参りますから、ぜひその際には御賛成をお願いいたします。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 私も従来山に対する行政が、農林省として多少おくれていると申しますか、金のかけ方が少ない、もう少し山全体に対して、植林の面におきましても、林道の面におきましても、ただいまの砂防の面におきましても、国土保全という意味からもう少し徹底的に金をかける必要があるということを痛感いたしております。御指摘のとおり、今の十カ年計画につきましては、物価の点ももちろんございますし、計画そのものにつきましても練り直して、もうちっと思…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 実際問題としましては、建設省の計画と歩調を合わせて実施はいたしておるそうでございます。ただ私まだ就任いたしてから日も浅うございますし、明年度予算編成等につきまして、今お答えしましたような意味で実は林政をやっていきたい、こう考えておるわけでございますが、具体的には昭和三十八年から十カ年計画をどうするというところまではまだ詰めておりません。と申しますのは、御承知のとおり山のことは建設省で所管しておりますものと違いま…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 御指摘のとおり私全く同感でございますから、その方向ですみやかに善処するようにいたしたいと思います。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 行政をどこで線を引くかということは、だんだん時代の変化とともに変わってきてしかるべきものであって、それを一ぺんやったものはいつまでもそこに置くべきものだとは私は考えておりません。したがいまして、ただいま御指摘の砂防工事にいたしましても、農林省でやらなければならぬとも私は考えておりません。ただこの点につきましては、すでに私も検討いたしまして、一度は全部建設省にまかしたらどうだということを私は事務当局に示唆をいたし…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(河野一郎君) 山腹のほうは、一方のほうが最近金がかかり過ぎる。それでそのほうの予算をたくざん食うというのが事実でございます。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 ただいまの御質問でございますが、公共性と申しましても、業種によって違うのではないか。たとえば、交通、運輸というような投下資本が非常に多いというようなものの場合、何と言いますか、収入の方は割合に金額は張らない。ただいまのお話の中央卸売市場におきまして問屋、卸という人の利潤が五%に満たないというのは、その点私よく理解しにくうございますが、何の五%になるのでございましょう。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 年間の利益というのは、投下資本に対してですか、それとも取り扱い金額に対してですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 そこらの点は、調査をいたしたのではございませんけれども、業者の発表が多少正確を欠いている点があるのじゃないかと私は思うのです。たとえば、取り扱いに対してどのくらいの利益率になるか、これは問屋口銭できまっております。それから、経費が、人により、ところによって、非常にかかる場合と比較的かからぬ場合とある。と申しますのは、集荷に非常な経費がかかる、もしくは支払い貸付金の収入が不確定である場合があるというようなこと等がございます…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 私もその通り考えます。その点について従来十分手の回っていなかったことをはなはだ遺憾に思うのでございます。これは、今日、果樹、蔬菜、園芸等について行政面を強化し、中間経費を省き、取引を改善するということに十二分の努力をいたさなければならぬときに立ち至っておる、こう考えておるわけであります。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○河野国務大臣 私も最近蔬菜の非常な値上がりを見聞して、実は、ここへ参ります前に、神田市場と打ち合わせをしまして、明朝神田市場に参る約束をして参ったのでございます。行きまして別に何をどうするわけではございませんが、私自身も行って拝見しまして、そうしてしかるべく何か一つ考えたい、こう思っておるのでありまして、ただいま御指摘になりましたことは、十分検討したいと思います。