河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 実は予算委員会のほうで、午前中に出席を要請されておりますので、予算委員会が始まるその前にこちらに参りまして、三十分間ほど出席いたしますと言うて、予算委員会のほうはどういうふうになっておりますか、おそらく待つというのじゃないかと思いますが、日をあらためてやるというならば……、衆議院の予算委員会の方でもちょっと……。
第40回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 実は小売の代表者と懇談をいたしまして、大体小売業者のほうも政府の指示に協力して、そうして従来の小売価格を相当に値下げをして売るということに、政府のほうには回答してきておりますので、おそらくもうきょうにもあしたにも、豚肉の小売価格は下がるということに考えております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 御参考までに、東京では卸のほうは一応一キロ二百三十円見当を最低価格と押えるつもりでございます。もしそういうことに、枝肉の最低価格を二百三十円前後にした場合に、小売はどのくらいが大体従来の趨勢でよろしいかというと四百三十円くらい、豚の中肉四百三十円くらいが適当だということになっておりますので、これを小売業者に勧告をいたしております。大体、小売業者も政府の勧告に基づいて、相当大幅に小売価格を下げるというようなことに…
第40回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(河野一郎君) 飼料の対策につきましては、けさの日経等に相当詳しく出ておりますが、あれを——実行案でございます。実行案を新聞に発表しておりますが、順次、強力にやって参る。相当大幅なふすま対策等を講じております。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 大体総理のお答えになった通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 ただいまの川俣さんの尋ねでございますが、百も承知の上で言うておられると思いますが、近時、わが国の農業経営のうちにおきまして、従来適正規模と政府が推奨いたしておりましたいわゆる中農――小農の方は、農業を家族にまかして、そしてこれが都市へ参りまして農業外の収入を得ておりますから、そこに一つの安定を得ております。ところが、中農は、半面に、機械化する、もしくは新しい農業の成長過程の方向にいくというようなことで、一時的に資本が入用…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘の通りでございまして、ただいまお話しのような、別の言葉で申せば生鮮食料品に属するものでございます。従って、貯蔵が困難である、需給の関係も計画性が困難であるというようなものにつきましては、確かに、生産者の手取り価格と消費者の価格との間の値開きがあるにもかかわらず、生産者の価格が少ない。これが改善は、農政において急務中の急務であるということを私も深く理解をいたしまして、抜本的にこれが改善に乗り出す所存でございまして、昨…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 実ははなはだ不手ぎわでございましたが、当時附帯決議がございまして、価格審議会委員に議員を加えろということでございましたので、議員の諸君に委員をお願いして委員会を発足しようというつもりでおりましたが、委員の選定が思わしくいきませんで、この価格審議会でどの程度に安定さすかということをきめませんと出発ができませんものですから、いろいろなことでもって手を打っておりましたが、御承知の通り、あまりおくれることもいかぬと考えまして、や…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 今ここで川俣さんに先行き不安々々と言われますと、農家の諸君が心配をいたしますから、一つこれは法律にあります通りに――私といたしましては、法律がございませんければ、しかるべき先輩と相談をいたしまして、この程度で豚の肉の安定はすべきだということは踏み出せますけれども、一応法律があります、現に確定いたしております以上は、法律に基づく委員会を開き、その委員会に諮問をして価格を決定し、その価格の決定に基づいて事業団が発動するという…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 実は先ほども申し上げましたように、豚の小売をなすっていらっしゃる人もしくは卸をなすっていらっしゃる人の組合が、あまり十分でございません。そういう関係で、どなたを相手にしてああのこうのというすべがありませんので、実はいろいろな手違いがございました。そこで、直売場を作ろうというようなこと、もしくは一両日前にも主婦連の会合に私は出席いたしまして、主婦連の諸君の御協力も得て、そして、卸が下がったが小売が下がらぬ、この不合理を主婦…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 すべて川俣さんのおっしゃる通りですが、御承知の通り、畜産にしましても、果樹園芸にいたしましても、政府としても、果樹園芸局をこの議会でお願い申し上げておるというようなことでございまして、一般果樹園芸について、確かに菓子よりもくだものの方が安いのだ、事実産地において安いのだ、安いのだからもっとたくさん食べてもらった方がいいんだ、その通りに私どもも考えて行政を進めておるのでございますが、これは一緒になってきておるわけであります…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘のように、山が多く平地の少ない日本でございますから、山をどう利用するか。一方において台風の非常に参ります、災害の多い日本でありますから、山をどういうように守るかという問題が一時に起こっておるわけであります。そこで、私は、これらを抜本的に再検討いたしまして、一面から申しますれば牧野をなるべく広くいたします。そうして、ここに畜産を取り入れ山をその方面に利用できるようにしていくということもできるだけ推進いたしたい。二面か…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 設置という字のことをやかましくおっしゃるが……、。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 おこだわりにならなければよろしゅうございますけれども、これは何も農林省で設置したとは言っておりません。米の懇談会を開いてお集まり願って御意見を承っておりますのは、御承知の通り米の問題について、こういうふうなことをやったらどうだろうかということを、世上だいぶ議論がありますので、この議論に対して私は私の友人、先輩、識者の諸君に御意見を承って、そうしてこれらの方々の御意見がどういうふうであろうか、その御意見に基づいて私の自分の…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 今お話しの通り、そうたくさんの金を使うわけでもございませんし、従来とても、実は川俣さんに差し上げたことはないかもしれませんが、お客さんがあればコーヒーを出す、お菓子を出すというようなことは当然あるのでございまして、私、そうやかましくこれを取り立てて、非常に違法な悪いことをしておるというような――いずれも有益な御意見を伺うのでございますから、これらの方々に特に御飯を差し上げる、お茶を差し上げることはしてよろしいのじゃないか…
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 これは制度として作りますれば、むろんお話の通り取り扱うべきものだと思います。しかし臨時に、しかも皆さんの御意見が、結論が出さえすればすぐにでもそのまま散会するものでございまして、ごく臨時的なものでございますから、私が皆さんの意見を伺うという機関でございますから、お集まりでございますから、そういう意味でやっておるということに御了承いただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 従来とって参った方式でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 いずれの方式をとりましても、前年度より高くなると思いますので、それを客観的条件に合わして、われわれはこれを決定いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野国務大臣 私は農民諸君の信頼と、しかも安定した考えのもとに増産に御協力を願うということが一番大事だと思います。今、川俣さんのお話しのように、その内容に立ち至って御説明申し上げてもなかなか御理解いただけません。そこで、通念として、出産費補償方式ということにいたしますれば、農家の諸君が非常に安心なさいます。しかもわれわれは、この農家の安心の上に立って農政を進めていくことが一番必要であるという考えのもとに申しているのでございまして、将来…