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独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/01/31

40衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 ちょっとつけ加えて申し上げておきますが、川俣さん御承知の通り、株屋の言うことはその通りでございます。なぜその通りかと申しますと、輸出する場合には、肥料屋は国内価格で計算します。そうしてそれを輸出会社に渡しまして、輸出会社の損計算において国外に出しておりますから、製造会社自身は、輸出がふえればそれだけその会社の業績がよくなってくるという格好が出てくることはあたりまえです。国全体とすれば、それが御承知の通り、輸出会社が損失の…

自由民主党農林大臣1962/01/31

40衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 言葉が足りませんでしたが、御承知の通り国内の販売価格は、合理化の進展によって下げるということになっておりますから、決して国内の販売価格が高くて、肥料会社がもうけておるということにはなっておりません。これは御承知の通りであります。従って外国へ売ったらもうかるかといえば、それは輸出会社の欠損においてもうかっておるということだと私は申し上げたのでございます。これは御承知の通り、その欠損がだんだん積って何十億になってくる、この欠…

自由民主党農林大臣1962/01/31

40衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 一つ見落としがありはせぬかと思うのです。その見落としというのは、一方において輸出会社が何十億、百億の赤字をここにプールして――肥料製造会社が今御指摘のような点があったということは、これは私は否定いたしません。ところが今一方において、だれの責任ともつかずに赤字をここにためておいて、いずれはだれかが処理してくれるだろうという計算で、一方肥料会社が甘いことを考えておった。これをこのまま続けていけば、だんだんそういうことになると…

自由民主党農林大臣1962/01/31

40衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 農災制度の改正につきましては、ただいま法案を国会で継続審議願っておるわけでございますけれども、何分、この制度は、ただいま御指摘の通り、協議会の答申も多少修正いたし、わが同僚の中にも必ずしも意見の調整がまだ終わっていない点もありますし、社会党さんのことを申し上げて恐縮ですが、社会党さんの方にもいろいろまだ御意見もおありのようでございます。さればといいまして、この法案についてこれを基礎にして審議をこれ以上進めて参るということ…

自由民主党農林大臣1962/01/31

40衆議院 予算委員会 第4号

○河野国務大臣 実は例年でございますと、夏場が過ぎますと順次生乳が余って参りますので、これを学童に給食しておった、そういうことをやって参ったのでございますが、たまたま昨年の夏から秋にかけまして、市乳の需要が少しも減退いたしませんで、現に今日では生乳が足りないから、これが対策をどうしようかというような現状になっておりますわけでございます。従ってもしこれ以上生乳が不足するならば、一部原料を粉乳等の輸入でもしなければならぬではなかろうかという…

自由民主党農林大臣1962/01/30

40衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、生産が自然の影響を受けまして、なかなか予定通りいきかねる場合があり、また、非常によくでき過ぎる場合があるというようなことがございまして、生鮮食料品につきましてはなかなか困難な場合がございますけれども、しかし、そうだからといって、そのままにしておくわけに参りません。ことに本年度の予算におきましては、玉ねぎ等につきまして、多少これを貯蔵して、そうして常時これを出すというようなことをして、幾らか固定して参るという…

自由民主党農林大臣1962/01/30

40衆議院 予算委員会 第3号

○河野国務大臣 御承知の通り、都市におきまして急激に産業が上昇いたして参りました影響から、労力を要求する面も多くございますし、かたがた労銀等も上昇いたしております。そういう影響を受けまして、農村の労力が都市に吸収せられる面もございます。また、農業自身といたしまして最近の貿易の自由化、世界の経済の動向等からいたしまして、農業経営それ自体に不安もございます。かたがたまた、農業機械の導入等から、農業の労力が一部過剰になっておる面もございます。…

自由民主党農林大臣1962/01/26

40衆議院 農林水産委員会 第1号

○河野国務大臣 今国会に提出いたします農林省関係の予算案及び法律案につき皆様の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、農林水産施策の方針につきましてその概要を申し上げたいと存じます。 まず、農業については、農業の生産性及び農業従事者の生活水準の向上を目標として去る三十六年六月に制定実施された農業基本法を基軸として、同法に定める施策を着実に具体化することを昭和三十七年度における農業施策の基本態度といたしております。 言うまでもなく、農…

自由民主党農林大臣1962/01/24

40衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えをいたします。 農村の青年が都市に走って、農村の労力が老齢化するのじゃないかということでございますが、この点は、国際的にそういう傾向がございます。(笑声)実はわが国におきましても、戦後農村に機械が入って参りましたことと、それから、都市の労銀が上がりましたために、農村の青年が都市に参る。これは、お笑いになりますけれども、世界的傾向でございます。しかし、わが国におきましては、この点について深く留意をいたしまし…

自由民主党農林大臣1962/01/24

40参議院 本会議 第7号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 土地制度につきまして、これを改良し、もしくは耕地を増大して参ることが、農業基盤を拡充する上におきまして最も重要なことであるという見地に立ちまして、明年度の予算におきましても、これまでにない多額の予算をもって、十分にやって参りたいと考えておる次第でございます。 また、農村青年が都会に出ていくこと、このことにつきましては、ひとりわが国だけでなしに、各国におきましても、農業労力が都市の労力に、産業…

自由民主党農林大臣1962/01/24

40参議院 本会議 第7号

○国務大臣(河野一郎君) 移民の問題移住政策に関する問題につきまして、外務省と農林省との間にいざこざがあるがどうだということでございましたが、私は、最近の国際情勢下におきましては、あくまでも、移民、移住の問題は、受け入れ態勢が優先すべきものでございまして、移住政策がまず優先いたしまして、それに、われわれ国内の移住の問題を扱いまする農林省といたしましては、あとからこれを裏づけをして参るという立場でやることが、一番適切であるという考えのもと…

自由民主党農林大臣1962/01/23

40参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) わが国の農業が非常に零細な農業でございまして、設備その他も非常に貧弱である。そのために他産業との格差がなかなかうまく縮まっていかない。これまでは主としてこういう方面に重点を置いて考えまして、農村の構造を改善いたしまして、経営の規模を増大するとか機械化するとかというような点について、主として考えて参りました。御指摘のとおり、最近国際情勢の変化が急激に起こって参りまして、これまででございますれば貿易の自由化という面…

自由民主党農林大臣1962/01/23

40参議院 本会議 第6号

○国務大臣(河野一郎君) お答えいたします。 農村構造改善の予算が非常に少ないじゃないか、こういう御指摘でございますが、われわれといたしましては、十カ年間に全国三千百カ村くらいのものをやりたい、こう考えておりますが、何さま初めてやることでございますから、第一年度におきまして、それぞれの計画準備が十分整いません。したがって、初年度におきましては、おおむね三百カ町村程度にいたしたい、そうして順次これを盛り上げて、所要の予算を組んでおるわけで…

自由民主党農林大臣1961/10/30

39参議院 本会議 第13号

○国務大臣(河野一郎君) 私に対するお尋ねは、くだものの問題でございましたが、自由化をした際に、農産物の中で、ことに、くだものの問題がどうかということでございました。私は、一般農業につきましては、貿易の自由化におきまして、各国の例にならいまして、国内の農業を保護する意味において、他の産業とは同じように考えるわけにはいかないと考えておりますけれども、ただ、農業のうちにおきましても、くだものにつきましては、農業基本法の線に沿って、これから伸…

自由民主党農林大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○河野国務大臣 衆議院で可決いただきました法案の施行期日が十月一日となっておりまして、すでに時日も経過いたしましたので、参議院におきましては、この十月一日を十二月一日より施行するということに修正をしていただいたのであります。別にその他御説明申し上げることもないわけでございます。 —————————————

自由民主党農林大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○河野国務大臣 御指摘の通り、農林行政が相当に角度を変えていかなければならぬ段階にありますので、農林省それ自身といたしましても、相当に行政機構を必要に応じて変えていかなければならぬということは申すまでもないことでございます。しかし実は私は前回農林大臣になりましたときに、今ここに設置法の一部改正をお願い申し上げておりまする試験研究所等につきまして、総合的にこれを会議所の形式をとって試験研究をした方がよかろうということで、試験研究所の総合的…

自由民主党農林大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○河野国務大臣 実は私の考えておりまする食糧政策、食糧行政の行き方は、必要な米麦を管理するということについては、何らの変更を加えようと考えておりません。従って行政機構そのものについて変える意思はございません。また変える必要はないと私は考えております。ただ一点御了解を得たいと考えますことは、従来、米で申しますと、米は集荷に重点を置きまして、農家からいかにして所要の米を買ってくるか、足りない米を集めるということに重点を置いた行政をやっており…

自由民主党農林大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○河野国務大臣 五年前に新農村建設運動計画というものを私が立てまして、全国の市町村に呼びかけて実行いたしました。ところが今お話しの通りに、金は確かに五カ年間、私がやめまして後も引き続き行っております。ところが指導の面において、多少遺憾な点があった。それをまた受け入れる地方の市町村もしくは団体の方にも、これに対する誤解があった。そのために一番非難されますのは、有線電話にかわってしまったじゃないか、何にかわってしまったじゃないかというような…

自由民主党農林大臣1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○河野国務大臣 御承知の通り農業基本法は、農業経営もしくは農家経済の振興を目途とした精神面が指摘してあります。これに対して具体的にどれをどうするという裏づけが実はありません。そこでこの具体的な裏づけを明確に出していくことが必要である。しからばそれをどこに求めるかという点が、つまり農家の所得はどの程度を理想として、どこに結着点を置くかということは、ここまで申すことは僭越かもしれませんが、私は畜産といい、蚕糸といい、果樹園芸といい、いろいろ…

自由民主党農林大臣1961/10/27

39衆議院 農林水産委員会 第15号

○河野国務大臣 御指摘、ごもっともと私も考えます。実は、私もかってアメリカに参りまして、アメリカの大豆畑をよく勉強してみました。日本の大豆に比べて実にみごとな大豆の畑、なるほどこれならという感じを強く受けまして、日本におきましても、大豆について品種の改良、生産等について多分に改良しなければならぬ余地かあるということを深く感じたのでございます。今お話の通りに、これはなたねにおいてもそういうことが言えるのじゃないかと思うのでございますが、一…