河野一郎
会議録に記録された「河野一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,408 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会30 件・30%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
- 予算委員会28 件・28%
- 文部科学委員会13 件・13%
※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 大へんいい機会をお与えいただきましたので、恐縮でございますが、一言説明をさせていただきたいと思います。 今お話しのように、誤ってそういうふうに誤解して伝わることは非常に遺憾でございます。私は去る閣議におきまして確かに今の半分のことを雷いました。といいますことは、貿易の自由化というものは先ほど申し上げますように、農産物に関する限り国際通念において決してその範疇に入る必要はない。これは世界各国どこでもそうでございますから、現…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 御承知の通り沿岸漁民諸君の振興ということは長年の問題でございますが、現状において漁撈が進歩をいたしまするし、まただんだんに漁獲量が増して参ります。しかも一面国内陸地からの汚水の流出等漁場はだんだん荒れることはあっても、漁獲量が増すという方向にいっておりません。しいて申せば略奪漁業であって、決して経営漁業ではないわけでありますから、そういう関係で一面において沿岸漁業の振興法の必要なことも十分了承いたしておりますので、これが…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 だんだん畜産について有益なお話を承りましたが、実は豚肉につきましては、御心配をいただきまして、ようやくきのうきょう産地からの出荷も幾らか出回りが細くなって参りまして、芝浦屠場あたりでも幾らか平常に復して、これ以上の値下がりはない、幾らか強まってきておるようであります。それからまた市内の小売価格は、もうすでに先般指示いたしましてから相当の値下がりを見ているようでございます。従ってこれでよろしいという考えはむろんございません…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 今の、牛乳の学童に与える分につきましては、御承知の通り、昨年の秋以来牛乳の需給の見通しが相当に窮屈に感ぜられましたのでやめておりますが、将来乳価が非常に下がりまして需要が非常に多くなりますれば、もちろん復活してやりますことは当然でございます。 今御指摘の、事業団が町村に補助金を出して云々ということは、事業の委託をいたすのでございまして、決して補助金という性格で出しておるわけではないのでございます。府県知事の企画に基づいて…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 御承知の通り、わが国の畜産が急激に発展いたします関係から、飼料に対する需給計算が非常にむずかしい。そのために時に手違いを来たして急激に暴騰する場合があるのでございますが、総じて申しますれば、他の農業資材に比べて、飼料関係は、輸入を十分に大幅に認めておりまする関係から、比較的安定した中に増強して参っておるのではなかろうか。しかも最近は特に製造工場が急激にふえて参りましたので、これらによって一般畜産の振興に寄与し、稗益してお…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 私も生鮮食料品、時に野菜、くだものにつきましては、今御指摘のような点があることを深く遺憾に考えておるものでございます。またこれが対策につきましては、全く御同感でございまして、流通機構の改善に十分力を入れなければならぬというような意味合いから、実は昨年の十月でございましたか、これが徹底的な調査をいたそうということで、農林省内に専門の調査員の制度を作りまして、今せっかく生産地から消費者の台所までということで調査をいたしており…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○河野国務大臣 行政機構を改革いたしますことについていろいろお尋ねでございますが、まだ実はどの程度の権限を移譲してどうするかという最終的なものになっておりません。おりませんが、要はただいま御期待いただきましたことにこたえて、必ず私はその迫りに実行いたしたい。たとえば二重の組織にならないようにという御注意がございます。そうならないように必ずやる。それから人事につきましても、だれをどことは申しかねますけれども、本省と地方の出先の局長との間に…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 砂糖の問題につきましては、すでに御承知の通り、わが国内におきまする他の糖分を保持するものの価格を維持すると申しますか、端的に申しますれば、サツマイモもしくはジャガイモ、さらにまたてん菜糖の価格と見合いまして一定の糖価を維持せしめる必要がございます関係からいたしまして、税の上において勘案し、さらに原糖の輸入最の上において勘案いたしまして、一定の価格を維持するようにいたしておりますことは、すでに御承知のことと考えます。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 さようでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知のように、北海道、九州方面に今申し上げましたカンショ澱粉、もしくはバレイショ澱粉等が相当に農家経済の上に寄与し、大きく力を持っておることは御承知の通りであります。これらの価格の維持をいたしますには、どうしてもある程度の糖価維持をいたしておくことが農村経済を維持する上において必要と私は考えます。今御指摘のように、わずかばかりの薬にするようなものの値段を云々というようなことを考えてやっておるのではございません。これは、…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいま御指摘の京は、すでに御承知と思いますが、昨年の三月ないし六月、私の前任者の時代に適正に計算されました数字を私は継承して処置をいたしたのでございまして、事務当局から当時の事情を今聞きましたが、政府と当時業界と適正に計算をしたのだということでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 詳しい数字が必要なら事務当局から説明をいたさせますが、前任者の時代におきまして、政府と民間と立ち合いの上で正確に計算いたして決定いたしましたものを、あとから私が参りまして、前にやったものはみな間違っておる、それはみなやり直しだというようなことをすることは、一体行政上できることか、できぬことか、私は、そういうことはすべきものじゃないと思うのでございます。一ぺん責任ある政府当局が、民間と協定して決定したものを、あとから出かけ…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 お話でございますが、私はあえて申し上げますならば、全面的にあなたの所説に反対でございます。なぜかと申しますれば、そういう議論がもし肯定されるならば、日本の農村はどうして維新ができましょう。この段階において、外国のものが安いから、それを入れてやるべきだというようなことになりましたら、私はたまらぬと思います。砂糖においても、今お話の通り、年々全部の農村から、澱粉の価格を維持しろ、サツマイモの値段を高くしろと、これだけ国内のや…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 別にそれほどやかましくおっしゃる話じゃないと私は思います。お話の通り、たまたま国際価格が暴落したからといって、暴落の機会にこうだこうだとおっしゃる。そういうことが一体議論になりますか。今まですでに皆さんも御承知の通り、国際水準価格というものもあります。そういうものを基礎にとって、日本の砂糖の値段はこのくらいをとるのがよかろうということで、皆さんで御相談して標準価格をきめたのじゃありませんか。その安定の中に日本の農産物を育…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、お話しになるときに、ただあまり刺激するような数字だけとってお話しになることはどうかと思います。たとえば、今御指摘になっておる数字は現地の糖価でありまして、日本の沖に来ればそんな値段ではございません。無理にそういうふうに数字の差を広くしてお話しになるということはどうかと思うのであります。だから、数字が必要なら事務当局から数字を詳細にいたしますと申し上げておるのであります。それで、私が言っても、事務当局が言っても、数字…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 非常に迷惑なことを御発言いただきました。第一に、今のバナナの問題について、私は記憶を呼び起こして明瞭にいたします。 バナナは、当時私は農林大臣をいたしておりまして、通産省の所管でありましたが、あまりにバナナの輸入価格と国内の価格との差益が多過ぎる、これを従来の実績割当にしておくということは妥当でないのだ、従って、これを競争入札にすべきものだという意味合いにおいて、競争入札にすべきことを提案いたしました。そうして、競争入札…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 お答えいたします。 よく私記憶が明瞭でございませんが、申し上げます。その当時バナナの実績を持っております者だけでありますと、とかくそこに公正な取引ができませんから、新たに入札者を加える必要があるというので、全国の市場の中で新たにバナナを扱っておる者をそれに加える、そうして入札の範囲を広げるということはやったと思います。それは全国のなるべく大ぜいの人が入札に加わる資格を持つということは悪いでしょうか。特定の者に縮めさせたと…
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 今の人では特定の者になるから、範囲を広めて入札者を多勢にしなければ入札が公正にできないから、範囲を広げた。数を広げることが何が悪いでしょう。条例を変えて入札の資格を縮めるというならおかしいが、範囲を広げるというのが何が悪いのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 本年度のビートの価格は、目下作業中でございまして、昨年は四月いたしましたが、今年はなるべく早目にきめたい、今作業中でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野国務大臣 御承知の通り、従来はどの工場もフルの速報をしておりましたから、工場別によって考える必要はございませんでした。今後は標準の価格が決定いたしまして、他は工場によって多少のしんしゃくをする場合ができてくるかもしれないと思いますが、そのときによって考えればいいのじゃないか、こう思います。