P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長参議院衆議院
総発言数
7,408
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会30 件・30%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会29 件・29%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会13 件・13%

※ 全 7,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,408 20 を表示
自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど申し上げましたように、この世界情勢、極東情勢の変化、これに対処するわが国の農村施策ということにつきましては、実は私は私なりに考えないことはございませんけれども、政府といたしましては、東南アジアの問題にりきましても、基本的にこれにどう対処していくかということについては、実は次の閣議できめようということで、一昨日の閣議ではまだ最終的な態度を留保いたしておりますというようなことで、今後の世界情勢に対処すべき基本…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今のお話しのように、EECの関係もしくはこれがアメリカその他の地域に拡大して参りました場合等を想定いたしましても、要はわが農政の弱点でございますところの脆弱性であります耕地の狭隘、農業人口の多い、生産条件の悪いことでございますから、これを他の面から、他産業との所得格差の問題にいたしましても同様のことがいわれるわけでございます。われわれとしては、さしあたり農業基本法の示すところの成長農産物に重点を置いて、そしてま…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私は日ソの漁業交渉におきまして、今年の一つの特異性は、両国が相共通して、今年度はマス資源の非常に悪いということについて意見の一致を見ておる。従来この交渉の過程におきまして、すべての論議、討議が意見の一致を見た場合は非常に少のうござます。ところが、今年は年限もだんだん経過いたしましたし、両方の人的な意思の疎通もはかれるようになったこともあるだろうと考えますが、いずれにいたしましても、専門家の会議がある一つの線を打…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 第一段の漁業交渉の点につきましては、御趣旨を体しまして、十分遺憾なく善処することにいたしたいと思います。 第二の競馬法の改正につきましては、実は地方の自治体が財源の急激に変わってくることは困るから、何とか、これを思いとどまるようにというような御意見があるようでございます。ところが、御承知のとおり、現在地方競馬を実施いたしておりまする市町村は、これは私の短見かもしれませんが、全国の市町村の中で、町村財政の富裕な市…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、農業基本法にこれら農産物の価格の決定の基準が指摘してあるわけでございます。物によって考え方を違えてやっていく、行政をして参るというつもりでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 先ほど来申し上げますとおりに、従来あまり準備も用意もなかった品物の一つでございます。したがいまして、両院の当委員会等の御注意もございまして、特に代表者もかえたこの重要な審議会の議を十分参考にいたし、審議会におきましては、諸般の情勢を十分勘案せられて御答申がいただけると考えております。この御答申をちょうだいいたしました上で私は決定して参るというつもりでございます。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お話のとおりでございまして、行政長官としては一つの目安は持って臨まなければならぬことはもちろんでございますが、と同時に、重要な審議会の議を経てきめるということになっておるくらいでありますから、その答申を重視して最終的に決定する所存でございまして、しからばお前の考えどうか、これは委員会においても私は申し上げておりますとおりに、特に審議会は自由の立場で御答申をちょうだいいたしたい、私のほうで数字は申し上げませんから…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のと、おり、たとえば米価の決定にあたりまして、この決定の要因が、食管法に規定いたしております、現に計算をいたしておりまする再生産を補償するという補償方式が、計数は上になるのか、ないしはまた従来の指数を基盤にして計算をするとどういう数字になるかというようなものが、経済動向によって違って参ります。そういう場合に、必ず私は再生産補償方式一本だけで農家の御納得が得にくい場合があると思うのです。したがって、いろいろ…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) お話しになることはよく私もわかります。よくわかりますけれども、しかし、いかに政府が努力をいたしましても、たとえば、アメリカの余剰農産物のような轍を踏むというようなことは、日本の場合におきましては考えなければならぬと思うのであります。しいて申せば、それが上値になりまして、かぶって参りまして、そしてどうもこうもならぬというような事態になる場合を想像できぬことがないものもあるのじゃなかろうかと思います。したがいまして…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) これは行政のあり方に触れると思うのですが、今お話しのようにバルク・ラインを、たまたま米の話になりますが、高いところにバルク・ラインを置きまして、そして計算をずっとしくいく、そしてその値段が、たとえば一万四千円に数字が出た、これでは少しどうか、消費者価格、経済事情から考えてどうか、一万一千円くらいがいいところだろうというて三千円下げるという事態があったときに、結論の一万一千円については、私は大方の農民の諸君も御理…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 前段のお話につきましては、昨年同様にいたすように事務当局でせっかく検討準備中でございます。そういう指示を私いたしております。同様にするという指示をいたしまして、せっかく検討中でございます。 後段のほうにつきましては、なお研究いたしまして、御期待に沿うように善処いたします。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 承知いたしました。なるべく御期待に沿うように指示いたします。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 水質の汚濁いたしますことにつきましては、これを防止するように企画庁関係でやっておるのでございますけれども、なかなかその問題は十分な解決のめどがつきませんことははなはだ遺憾であります。今後十分に注意をいたして参るようにいたしておきます。 第二の澱粉の買い上げの点でございまするが、これは従来いろいろありましたけれども、年度内にも買い上げをいたしまして、そうして御趣旨、御指摘に合致いたしますようにいたすように努力いた…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 他の生鮮食料品と違いまして、これら生体で参りますものにつきましては、御指摘のようなこともありますけれども、標準となるべきものにつきましては、全販連が相当の量を産地から積んできておりますから、これら全販連と業者との間に相当数量の取引が行なわれておりますので、それが標準となっておると考えます。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) まとまった数字を持ってきておるのが全販連、もしくは地方の業者が出荷して参っておるものもあります。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 私の知識がだいぶもう古うございますから、戦前の知識でございますから、正確なことは申し上げかねますけれども、当然今御指摘になりましたような内臓から、皮から、毛等の処理が、それぞれの屠場の特異性によりまして、これらごみ皮といっておるようでございますけれども、処理を計算に入れまして、そうして枝肉が何%、歩どまり何%、それらを計算いたしまして取引いたしておるのが現実だと思います。これは地方から送って参りますものを込めて…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 枝肉が幾らということがきまりますと、それを何貫のものを枝にして、歩どまりが幾ら、そのほかのごみ皮が幾らというものを計算したものを加えたものが一頭の値段が幾ら、こういうふうに出てくるのでございますから、それが生産者の方面に仕切られていくというふうに考えております。

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、農家から豚商が集めてくるのが、大体お話のとおり八〇%近くある。組合を通してくるものが二〇%ということでございますから、その豚商がこれもまた商売人で、その点は抜かりなく売り方に回るわけでございますから、これが同じ市場で取引されて、豚商のほうは高く、組合のほうが低くということは私はないだろう。組合もむろん代表者が立ち会ってやっておることでございますから、そこらのある程度の合理性はあるだろう、これが毎…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 今申し上げましたように、これは市場によって事情が違うと私は思います。たとえば今芝浦の話が出ておりますが、芝浦に出荷するものは豚商に、そして豚商が地方の地場から集めたものを出荷しておる場合に、豚商の場合には必ずしも正常でなくても、商売人と商売人の取引で事情がよくわかった同士で、これがそれを売り方も買い方もそんなめんどうなことをしなくてもわかるんじゃないかということで、しりの二つ三つもたたけばその話が通る。ただ問題…

自由民主党農林大臣1962/02/08

40参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(河野一郎君) 御承知のとおり、非常に品種等の改善も必要である。飼養技術等の改善も必要である。これらのものをきめこまかく指導しておりますものは、遺憾ながら現状におきましては、私は、たとえば鶏の場合には、えさ屋の研究所が一番進んでおると思うのでございます。これが日本の養鶏の改善に裨益している点が非常に多いと思います。養豚の場合には、豚屋さんが品種の改良、たとえば種豚を買う場合でも豚屋さんが種豚を持っておる場合が非常に多うございま…