河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) たしか終戰処理費は二十五年度は千六十数億明年度が九百九十六億数千万、約六十五億減つておると思います。従つて金額的にも減つておりますし、それから給与水準が二十六年度は上つております。それから家賃とか地代とかいうものが例の地方税の関係から二倍半ということになつておると思います。そういう関係もありまして、金額も減つておる上に事業分量はより以上減つておる、こういうふうに御了承頂きたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) これは別に一般の予算と予算單価が違つておるわけではないのであります。終戰処理関係の労務者は岩間さんよく御存じの通りPWのものでも或いは事務職員につきましてはおのおのの従来の実績がございます。それに公務員の給与ベースが上りました関係で、それによる調整を加えております。年末手当も新たに計上いたしております。家賃その他のものにつきまして、これは接收家屋約一万戸ばかりの問題でありますが、これは家賃地代について地方税の関…
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) 大体そう大して狂いなく実行せられております。先ほど財務部夏からお話があつたのでありますが、最近における支出状況は大体八十五、六億程度であります。朝鮮事変以前と非常に大きく変つておるというふうにも見られます。ただ物価が多少上つておりますから、同一分量を調達いたしますとすれば、その点における増加はあろうと思います。十二月におきましては、これは年末手当が御承知のように出ると思われましたので、百十億程度でありますが、少…
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) 岩間さんのおつしやるのは労務費がどうであるとか、或いは作業費がどうであるとか、そういうような意味合でございますか。
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) これは御承知のように、二十五年度から部隊別と申しますか、或いは兵器部、それから軍医部とかいろいろの補給部隊、部隊別にたしか予算ができておると思います。明年度はこれをいろんな状況から考えまして、そういうような分け方でなくいたしたいと思いますが、そういうような項ごとの支出はできると思いますが、その中がどういうふうに労務費は幾ら、作業費は幾らとちよつと調整と言いますか、時間を要するのではないかと調達庁の御意見でありま…
第10回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(河野一之君) その通り参るかどうかいろんな複雑な帳簿でありますので、確信を持つてお引受けしかねますが、でき得るものはできみだけ早急に提出いたしたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 決算報告書が遅れて出まして、まことに相済まぬと思つております。一般民間の会社、企業等でありますならば、すぐ出るのでありますが、なにせ国の方は数千億、数兆というような大きな経理をしておる。また会計職員の数も数万に及ぶ多数のもので、これらのものが下からずつと積み上つて上まで来て、これが一冊のものにまとまるには、相当時間的に期間を要するわけであります。すなわち各年度の歳入歳出の確定するのが、七月ないし八月というような状況…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 国家の機能が昔のような夜警国家あるいは警察国家という時期からかわつて参りまして、いわゆる機能国家というような時期に、必然の方向でありますが、なつて来た現在において、一般会計の中においても、おつしやるような問題がいろいろあるわけであります。しかし特別会計におきましては、決算ばかりでなく、会計の制度につきましては、相当これは考究を要するものがあるのではないか。根本論から言いますと、今までの国会において御審議を仰いでおる…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 最初の年度末経費の濫費の問題でありますが、これは年度末において、場合によつては慰労出張が行われるとか、あるいは買込みをやるとか、予算を残しておくと、その次の査定で削られるからというようなことを聞くのでありますが、まだ完全に跡を絶つていないところがまだありますことは、私としてはまことに遺憾に存じております。ただこの点については、いろいろ実は問題があるわけでありまして、一概にも——弁解がましくなりますが、予算は、少くと…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 現在行政の責任は各省大臣にあり、会計の責任も各省大臣にあるという建前になつております。それから国庫大臣たる大蔵大臣は、総括的な責任ということで、この責任を全部大蔵大臣に統一するかどうかということについては、各国とも、いろいろ制度もあるようでありますが、ただいまの日本の制度としては、別になつているわけであります。ただおつしやつたような甲、乙の両地があつて、こちらの方が安く行くというような指導をする面につきましては、こ…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 会計検査院が検査確定せられましたところによつて、私どもはそれに非違があり、不当があれば直しておるのでありますが、かりにその後においていろいろなことが起りました場合におきましては、これは会計検査院においてもう一回検査せられ、前の検査確定を取消されて訂正をされるということもございましようし、またそういうことがなくても、そういう非違がありますれば、当然行政官庁としては、そういつた措置をとるべきが至当であると思います。それ…
第10回 衆議院 決算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 会計検査院がやり直しなさいますかどうですか、それは答弁申し上げかねるのでありますが、高橋さんのおつしやいましたようなお気の毒な具体的な事実がありますれば、十分御事情を承りまして、善処いたしたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げますが、いわゆる公共事業の認証というものには、事業自体の認証と、それからこれを予算で使用する場合の、すなわち資金の認証とあるわけであります。おつしやつている点は両方であろうと思いますが、これによる経費の使い方の問題であります、従来各四半期ごとに事業の認証があり、かつまた資金の認証があつたわけであります。従つて個々の川あるいは道路ごとに事業の認証があり、その金を幾らつけるかということがあるのでありますが…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 おつしやる点がよくわかりませんけれども、大体工事費の中には、直接工事とか、請負とか、いろいろありましようが、そういうふうな支出の目的に沿つて、つまりどういう目的にその経費を使用するか、こういうことで科目をつくりたい、こういうふうに考えております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 たしか土地買收費という科目になつておると思います。これはほかの方の予算と、公共事業の予算との科目の組み方が全然違います。元来予算の科目のつくり方につきましては、機能別、たとえば食糧増産であるとか、あるいは生活保護であるとか、そういうふうな組み方が一つあります。それからもう一つ下には、俸給であるとか、旅費であるとか、あるいはサービス——電気、ガス、水道、そういうような組み方と二つあるわけであります。一般の予算につきま…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 私は、交際費というものが公共事業に必要であるかどうか、その点は非常に疑問であろうと思いますけれども、交際費というのは、工事に直接のものではないのであつて、各建設局なら建設局に、事務費としてこの交際費が計上してあります。利根川工事費には、交際費が幾らというふうなことでは入つておりません。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 食糧費は両方ございます。工事費の中で流用して使うものもありますが、原則的には認めておりません。一部ございます。というのは、職員が徹夜をやつたり、そういう関係で食糧費を出すことがございます。その分は工事費の中に入つております。しかし一般的な交際費と食糧費は性質が違いますから——ただ使うところは食いものに使うでありましようが、そういうものは原則的に工事費にすべきものではない、こういうふうに考えております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 私は現実と制度のあるべき姿、制度上ではいけないというようなことに相なるのかもしれませんが、そういうこと自体は私はいいとは思つておりません。これは改善すべきことである。従つてそういうような弊風があるとするならば——弊風というか何というかわかりませんが、とにかく国民の税金を預かつてそれを使う上において、そういうようなものに工事費を使う場合において、あるいは監査に来るとか、何とかいうことでそういうことをすることがいいのか…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 これは、日額旅費というのはいろいろ省によつ違つております。一般会計におきまして全体九十四、五億でありますが、それは職員が全体で約四十万、警察予備隊を入れて五十万程度でありますから、大体平均一人あたり二万円程度になつております。しかしこれは省によつて非常に違つております。ほとんど出張をしなくてもいいところもありましようし、それからたびたび出張を要するところもありましよう。建設省関係におきましては、これは常時出張を要す…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○河野(一)政府委員 公共事業の関係の人夫その他につきましては、いわゆるプリヴエーリング・ウエージ、一般職種別賃金というものがありまして、それによつて給料を払う、こういう建前になつております。これは最近一割ほど上げまして、もちろん一般よりは低いかとも存じますが、大体支障なく施行されておるように私は今のところ承知いたしております。