P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1951/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1951/03/09

第10回 参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(河野一之君) 災害の対策といたしましては、財政面におきましていろいろな施策を講じておるわけであります。つまり各種の工作物その他の施設の維持につきまして格段の経費を投ずるとか、そういつたようなことが現在の予算では主として主体をなしておるようなことでありますが、そのほかに御趣旨のような災害を未然に予知するというような点も、非常に大切であることは当然でありまして、その点につきまして、気象台その他につきまして相当経費の増額をいたして…

大蔵事務官(主計局長)1951/03/09

第10回 参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(河野一之君) 現在の観測施設についてなお不十分な点があるのは、御指摘の通りであろうと思うのであります。この問題については、御趣旨の点をよく尊重いたしまして研究いたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局長)1951/03/09

第10回 参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(河野一之君) 号俸調整の問題につきましては、従来の偶数号俸の差がありました者につきましては、これは法律によりまして二分の一で丁度半分になるわけでございますが、奇数号俸の者につきましては、例えば三号俸の者でありますと、これを一号俸ということになりますと多少不公平になりますので、これは人事院の指令に基きまして、そういう中間的な調整号俸を臨時に作ることにいたしまして、そういうことで実質上解決はついておるわけでございます。

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) この点は岩間さんにこの前も申上げました通り、終戰処理費の予算の編成に当りましては、従来の実績等を徴しまして、その後における物価等の関係も考え、日本政府側として適当と認められる案を作りまして、関係方面と折衝いたしてその結果きまるのでございますが、きまりました総額の中におきまして、これを如何ように使うかという点について、なかなか意見の一致を見ないような点がございます。従いましてこの内容をはつきりお示しいたすというよ…

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) 岩間さんよく御存じだろうと思うのでありますが、昭和二十五年度の終戰処理費の予算は、部隊別になつております。保管部であるとか、兵器部であるとか、或いは司令部であるとか、そういうふうにしておつたのでありますが、これは実行の結果に徴しまして、なかなか却つて不便が多い。つまり部隊の間におきまして予算金額を移動させるということがむずかしいというようなことで、又元の通りに二十六年度からはいたしておるわけであります。従いまし…

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) 予算の際にそういうふうに見たのでありまして、これは確定的というふうになりますと又何でありますが、なおいろいろ調整を要しておりますので、できるだけこれは早くきめたいと存じます。きまると存じますが、その上そういうふうな資料を提出申上げたいと思います。

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) 占領軍が進駐いたしました当初におきまして、軍その他の関係の施設に参ります道路、それから特に交通の多かつた道路につきましては、たしか昭和二十三年まで終戰処理費で道路の改良をやつた例はございます。併しそのやりかたは一わたり済みましたものでありますから、現在ではそういうことをやめております。これは占領目的に協力するという意味合いから言いまして、これは国家財政の面でも、地方財政の面でも同様であろうと思いますし、その又道…

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) 連合国関係の調達のお話でありますが、これは朝鮮事変関係のものはすべて御承知のようにドルの契約でやつておりますので、終戰処理費から出しておりませんので、終戰処理費の支出内容としてどういうものがその辺に出ておるかちよつとわかりかねます。

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) そういう立替払は一切ございません。

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) 非常に誤解をなさつておるように思うのでありますが、終戰処理費は飽くまでも占領目的のためでありまして、三沢とかそういうところでPDの調達はございません。併しながら朝鮮事変関係のものは、それは区別して、それは終戰処理費の支弁でないものとされておるのでありまして、PD関係は一切占領目的のためであると御了承願いたいと思います。 〔理事石坂豊一君退席、委員長着席〕

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) ちよつと誤解がおありじやないかと思いますが、PDで出ますものにつきましては、おのおの單価がございます。例えば労務者については各地方々々で以て幾らの俸給を出すと、これは職種別賃金できまつておるわけであります。それから資材その他の單価につきましてもちやんとそこに合理的な基準があるのであります。この点につきましては、特調当局と関係方面ともいろいろ御協議になつて、そこに適正を期しておられると思うのであります。従いまして…

大蔵省主計局長1951/03/08

第10回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(河野一之君) 朝鮮事変が起りまして、これに関連いたしまして、占領軍におきましていろいろな調達の必要が起つて来たことは事実であります。これは改めて申上げるまでもないのでありますが、この負担は終戰処理費、即ち日本国民の負担にいたさないために、関係方面におきましては非常な努力をされておるのであります。私どももその努力を非常に多といたしておるものであります。従いましてPDの問題でありますが、PDについてむちやくちやに何でもかんでもP…

大蔵省主計局長1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) たしか去年の暮から現在の漁船再保險制度に対しまして、特別保險の制度を開いておつたかと思うのであります。つまり一般のほうの船舶につきましては、たしか戰時保險の制度が開かれておりました。従つて漁船につきましても同様な制度を開く予定で現在の補正予算にも載つておりますし、明年度の予算にも一応そのような措置がとられておるわけであります。ただ保險料その他についていろいろ御議論がございましようし、そういう点につきましても十分…

大蔵省主計局長1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) この制度をどういうふうにいたしまするか、現在の漁船再保險につきましては、確か百円当り月十銭乃至十二、三銭だと思いますが、これを抑留等の場合を入れますと相当高くなるということが考えられます。併しこれもおのおの地域によつて遣うことでありまして、現在の漁船、船舶が全部加入せられるということになりますと、これは二十銭以下の保險料として済みましようし、又そうも行かないということになりますと、相当高くなることが考えられます…

大蔵事務官(主計局長)1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) おつしやる意味が私によくわかりかねるのでありますが、給與の單価は今回改正されました給與法に基いてやつたのでありまして、予算書の各日に現給單価積算が書いてございます。それで御覧頂きたいのでありますが、どういう意味でございましようか。

大蔵事務官(主計局長)1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) これは何と申しますか、なかなかむずかしいのでありまして、年度内に人員の増減がございまして、給與も、人が殖える場合におきましては、一年分組んでおるわけでもございませんし、そういつた関係で平均的な予算人員を出さないといかんわけです。これは相当手間をとりますが、方針といたしましてはこの前の国会において申上げましたように、昨年の暮における公務員全体の平均が六千九百七十三円、これを新給與法によつてやりますと七千九百八十一…

大蔵事務官(主計局長)1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 俸給が六千百八十円ぐらいであろうと思います。

大蔵事務官(主計局長)1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) いわゆる国家公務員としてのものでありまして、一般会計、特別会計を含めてであります。何と申しますか、一般職のものです。

大蔵事務官(主計局長)1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(河野一之君) 大体前の数字はその程度かも存じませんが、勤務地手当の率を御承知のように五%づつ下げましたので、それに同じ千円の中の配分の問題としては、勤務地手当が減つて俸給がより以上殖えているという関係になつております。扶養手当もその通りであります。

大蔵事務官(主計局長)1951/03/02

第10回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) 終戰処理費の予算の編成の方法でありますが、終戰処理費の編成につきましては、一応特別調達庁のほうから過去の実績、その他をとりまして、これに対しで今後の見通し、大蔵省又は政府としての見通しを或る程度立てましてそれに物価関係等を調整いたしまして一応の案を関係方面に提出いたしたわけです。そこにおきまして、関係方面といろいろ折衝をいたしまして、大体の額はきまるのでありますが、大体その内容につきましてはいろいろと御意見のあ…