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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1951/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1951/02/22

第10回 衆議院 予算委員会 第18号

○河野(一)政府委員 実行上そういうことに相なろうかと思つております。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 金融債は大体八分、予算では八分三厘で組んでおります。地方債は六分五厘、それから国債は券六厘五毛、いろいろなものを持つておりますので、それを総合いたしました資金の運用利廻りが大体六分七厘程度です。預金部の郵便貯金の場合でありますが、郵便貯金は、今まではおのおのにつきまして、預金部がコストをペイする程度の利子を出しておつたわけです。つまり前年度で申しますと、六分三厘くらいの利子を入れまして、そしてその分を預金部から郵政…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)委員 簡易保險はたしか四分五厘の一応の基準率で行つております。それを五分五厘拂つておるわけでありますが、御承知のように、郵政事業会計はつまり郵便局で仕事をやつておるわけでありまして、その分の事務費に相当するものは原価を計算いたしまして、この分も簡易生命保險の特別会計から入れているわけであります。つまり郵便局の仕事のうち、大体本来の郵便の仕事は四割程度なんでありまして、あとは郵便貯金の仕事、簡易生命保險、それから国庫金の取扱い…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 預金部も一応の民間でいえば金融機関のようなもので、手元現金というものは相当持つておらなければならぬわけであります。この全部を国債に運用したり、あるいは地方債に運用したりするということにいたしますと、拂いもどしがあつた場合に非常に困る。繰越しと言いましても、ただ現金を繰越すものももちろんございますが、中には短期の食糧証券を持つておるとか、あるいは貿易証券——外為証券ですか、そういうものを持つているという意味でありまし…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 従来預金部の金もそうでありますし、見返り資金でも、これは本来の財政資金ではないのでありますが、金がたまつて、それでもつてデイス・インフレの作用をさせる。つまり国が財政資金を吸い上げて、これを保留して行く、こういうような非難が、ある意味においてはあつたわけであります。その非難全部が必ずしも当つているわけではありませんが、そういうふうなことがあつたわけであります。明年は——本来の財政資金とは違いまするので、その年度に入…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 金融債はことしの補正予算から引受けておるわけでありますが、どこに特定しておるというわけではございません。従来の例から申しまするならば、興業銀行、勧業銀行あるいは農林中金、商工中央金庫あるいは拓銀、こういつたところが大体大手筋であります。今後そういうところに多く出るようになるのではないかと思います。しかし特定いたしておるわけではございません。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 前年の地方債のわくは三百七十億であつたわけであります。四百億のうち百億程度が一般の電気、ガス、水道というような公営事業に当ると思います。一般的な財源が三百億、これは地方財政全体を考え、歳入歳出の総体を勘案いたしまして、明年の地方財政の総額は大体五千百二、三十億になると思いますが、これに対して税が二千八十七億、平衡交付金が千百億、雑收入等が約四百億、起債が公営事業を除いて大体三百億、こういうように地方財政全体を勘案い…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 私はそういうふうには考えておらないのですが、今まで預金部の金というのは零細な金でありますから、地方に還元せよという御議論ももつともな次第で、従来は国債と地方債に運用の対象が限られておつたわけであります。それを資本の積極的利用という面から、金融債にもこれを拡充する、こういうことが最近始まつたのでありまして、金融債を引受けた結果、それが国民の零細な資金を集めた目的に合わないかというと、私は必ずしもそうではないと思うので…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/20

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○河野(一)政府委員 金にいろいろ区別があるわけでもないのでありまして、林さんのおつしやる通り、戰前まではたしか逓信省におきまして簡易保險の運用委員会がございまして、公共団体に行つておつたことは事実でございます。しかし同じく政府の資金を貸す場合におきまして、その運用の方途がいろいろ二途に出るというのは、どうもあまりかんばしくないのであります。現在でももちろん契約者に対する貸付ということはやつておりますが、一般的な乏しい資金を総合的に利用…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/13

第10回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野(一)政府委員 労働省の婦人少年局は婦人少年の地位の向上、解放等について総括的な仕事をされておるわけでありますが、それには特殊の婦人少年の実態の調査というようなことに現在いろいろな力を注いでおられます。それから啓蒙宣伝というような仕事でありますが、婦人問題につきましては、必ずしもこれは労働省の予算だけでなしに、厚生省その他各方面に多岐にあるのでありまして、たとえば厚生省の予算におきましても、未亡人、母子等の対策についてはことしは非…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野(一)政府委員 お答えいたします。生活保護費の計算のことでありますが従来食糧についてはいろいろ配給食糧というものもございます。それから従来そういつた要保護者が、どういうふうな程度の生活をしておるか、そういうふうなことをいろいろ検討いたしまして、今回食糧も上りましたし、それからまた繊維製品等も多少上つておりまするので、そういつた関係を考えまして、ただいまのような数字にいたした次第であります。御承知のように生活保護費には税がかかつてお…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野(一)政府委員 はつきりした算定の基礎は一応ございます。従来どうであつて、これに対して大体食糧は配給食糧で、調味料等につきましては、いろいろな従来各要保護者の例を調べて、大体定形的なものがございまして、それによつて算出いたしておる次第であります。もし御入用ならば資料を提出することにいたします。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野(一)政府委員 これは従来からそういうふうになつておるのでございます。大体都市の生活費が高くて、いなかの方が安いというのは通説と申しますか、そういうふうなことになつておるのでありまして、それがために勤務手当につきましても、割合が違つておるのでありまして、従来からそういうふうに都会地は高く、いなかは安いのでありますが、その大きな原因は、いなかは物価が安い、住居費等につきましても相当安い、光熱、水道等についても、相当安い、こういう結果…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/12

第10回 衆議院 予算委員会 第13号

○河野(一)政府委員 もし御入用でありましたら、算定の基礎を提出いたしますが、食糧はなるほど都会地も町村も一緒でございますが、その他マル公のはずれましたもの、みそ、しようゆ、各種の食糧についてもそうであります。それから薪炭費について見ましても、都会地参におきましてはガス、電気等の問題があるのでありますが、いなかにおいてはまきであり、炭である、そういつた薪炭費その他の内容につきましても、都会地とは相当違うだろうと思います。特にこういう要保…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野(一)政府委員 アルコール専売益金の減は、事業分量が減るからでございます。工場の縮小その他原料も少し減ります。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/07

第10回 衆議院 予算委員会 第9号

○河野(一)政府委員 一応は予算書に載つております。具体的な実施にあたりましては、先ほど大臣の言われましたように、まだ相当練らねばならぬ点がございますが、六十億は大体農業関係に四十一億、林業関係に約十三億、それから水産業関係で三億、塩田三億というような一応の内訳でありますが、なおその後いろいろ想を練つておる次第であります。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 高いものは九十七ドル、低いものは八十ドル、ドル・キヤツシユでカナダ方面から買うのは八十二ドル、あるいは四ドル、この説明書にずつと載つておるはずであります。全部平均しますれば九十ドル。米は百四十ドル程度に相なります。最近多少運賃が上つて参つておるようでありますが、日本船の就航、ことに最近ではアメリカ方面につきましては大部分は日本船でやつております。そういつた関係もありまして、大体これでやれるものと考えております。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○河野(一)政府委員 これも物によつて違うわけです。ガリオアは大体九十五ドル、それからずつと下りまして昨年の補正予算を組みました当時、この基礎になりましたのは大体十月ごろでありましたか、そのころにおきましては八十六ドルくらいでありました。その結果あの通りの補正予算で三百億ばかりの線が出たわけであります。最近少し運賃が上つております。

大蔵事務官(主計局長)1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野(一)政府委員 終戰処理費は、終戰当初の九月二日の降伏條項に基きまして、占領軍のためにわが方において施設するものについては、国の予算をもつてこれを負担するということに相なつておるのでありまして、その中の経費はいろいろございますが、現在の段階におきましては、新規の建設工事はほとんどないのでありまして、現在いろいろな施設の維持をやつておりますが、そういう維持関係の費用、あるいは住宅等における要員あるいは荷役の要員あるいは鉄道通信等に対…

大蔵事務官(主計局長)1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○河野(一)政府委員 従来までの終戰処理費はどういうふうになつているか、ただいま資料を持つておりませんが、最近における支出の状況は、大体月八十億程度です。朝鮮事変以後——あるいはもつと詳細な数字がお入り用でありますならば、毎月別の数字が手元にございますから、申し上げてもよろしうございます。大体八十億程度でございます。朝鮮事変後特にふえておるということはないのでございます。朝鮮事変関係のものにつきましては、これは林さんもよく御存じのように…