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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 従来のあれで参りますと、これは一号違つておるものと二号違つておるものとございまするから、癩とか何とかいうところは二号違いますから三千五百六十五円のものは、普通のものが一般職のほうで行きますと、三千五百六十五円が三千七百七十二円に癩療養所の看護婦がなつておる、その通りに変つて行きます。これは割合をとりますとおつしやるように四千七百五十円になるかも知れません。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 大体政府職員全体として百七十万人のうち一般号俸の適用を受けますものが百十万人ほどあります。それからいわゆる調整号俸を受けますものが電通、郵政、これが大部分でありますが、大体六十万人程度、電通郵政合せて約四十四、五万人にもなりますから、若しこの調整号俸を元通りに直すといたしますと二十億程度の金が要ると思います。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 年間でございます。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) この問題は人事院の所管でありまして、人事院におきましては職階制の問題と併せて御考究中なのであります。いずれ御成案を得ると思うのでありまして、その際におきましてはこれによつてやつて行くつもりでおります。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 先ほど申上げました通りでありまして、目下人事院におきまして一般公務員の全体につきまして各職種についてどの程度の格付をいたすべきものか御研究中であるわけであります。できるだけ本年度内ということでお急ぎになつておるようであります。どの程度進捗したか私はまだつまびらかにいたしておりません。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 大体おつしやる通りでありますが、職階制というものにはこれは勿論経験年数学歴もございますし、これに職務の性質によつてどの程度の職階……これは勿論給與が伴うが……、ということがきまりますと同時に、又同じような職種の間におきましても非常に職務の性質、例えば危險の問題であるとか、或いはその他余り人の喜ばない職種、そういうふうなもので特殊勤務手当、或いは不健康地に勤務するとか、或いは学校の職員で多数の学級を持つ職員で、職…

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) どういう御調査によりますか、二号俸上でありますから、もし二号調整をそのままいたしますと四千七百円になり、一号になりますと四千六百五十円になると私は思つておりますが、どういう御資料でありますか、一応拝見いたしまして……。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 予備隊に関する経費につきましては、只今大臣が申上げました通り、ポツダム政令の附則に二百億円を移用すると謳つておるわけであります。この移用というのは予算実行上の問題でありまして、多少特例ではございますが、現在財政法の規定によりましてすでに有効に成立した予算を同一の部款の間で移用することができるという制度がございます。この移用は別に予算を新たに次の補正予算を出す場合において新たに審議を行うものではありませんので、予…

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 憲法は予算実行に関して何ら規定を設けておらないのであります。これは法律の規定によつておるわけであります。只今佐多さんが仰せになりましたような財政法に関する移用は、これは法律の規定によつて移用ができるわけでございます。今回は法律に代るべきポツダム政令によつて予算実行上の措置を講じたわけでございます。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) ポツダム政令は法律に代るべき命令でありまして、これは新憲法においても根拠のあるものであります。従つて法律に代るべき命令によつて財政法の特例を設けるということはできるものと考えております。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 私はそういうことを申上げておるのではないのであります。財政法にあります現行の移用という制度は同一の部款の間で移用ができる。併しながら移用というものは財政法のその面だけに限られるのではないのでありまして、財政法の特例で新らしい移用の制度を作つても何ら差支えないと考えるのです。過去の前例におきましても、貿易特別会計におきまして援助物資勘定と事業費勘定と分けます際におきましても、ポツダム政令を以て移用の措置を講じてお…

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 移用につきましては法律の規定が要るわけであります。法律に代るべきポツダム政令を以ちまして、予算実行上の措置である移用という措置をできるようにいたした。即ち法律に代るべき命令、即ち法律と同一の効力を有するものによつて、移用ということができるようになつた、こういうことであります。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) さようでございます。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) そういうことではないのであります。予算の実行上の問題といたしまして、法律によつて予算を或る款から或る款、或いは或る項からこちらに持つて行くということが、法律によつてできるようになつておる。財政法も一種の法律でありまして、財政法の三十何條でありましたか、一つの款或いは一つの項から外のほうに移用ができる、こういうことを法律でできるようにいたしておるわけであります。法律に代るべきポツダム政令で当然それができるというふ…

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(河野一之君) 中小企業庁長官が申されました中小企業信用保険のためにこの特別会計を作りまして、いわば技術的なものでございます。即ちこの会計においては、先ず基金に相当する今年度五億円、来年度今、一応予定いたしております十億円の基金を歳入といたします。そのほかに今一番不安定なものといたしまして保険料、この保険料は大体三%ということに相成つております。それから政府が代理いたしました貸付金の債権の回収金、これも歳入になります。その他附…

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(河野一之君) これは実は普通は大抵の場合作つております。特別会計で……、ただこの会計の性質は予算を御覧願うとわかりますのですが、当初の基金の繰入れだけは別でございますけれども、そのほかは損益と殆んど一致しますから、それで実際上はそういう点もあるので、できるだけ簡單にして置くということであります。

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(河野一之君) これは財政制度の一つの問題ですが、企業会計或いは特別会計についてはそういつた見方があるのであります。予算というものをどういう観点から見るかということによつていろいろ違うので、国民経済的に見るということになりますと、消費的な経費とか、建設費的な経費とかいう見方になります。それから企業的な見方になりますと、おつしやるような損益勘定でどうなるかということになりますが、一般会計につきましては、そういつたむしろ企業的な見…

大蔵省主計局長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(河野一之君) これは油井さんのおつしやるところ非常に御尤もですが、なかなかむずかしいのであります。と申しますのは、例えば建設的な経費と言いましても、公共事業費など代表的なものであると思いますけれども、この中に災害のあと始末というものは建設的なものなのか、或いは消費的なものなのか、非常に疑問がございます。それから人件費というものは、大体消耗的なものでありますけれども、建設的な事業をやるための人件費というものは、これは建設的な経…

大蔵省主計局長1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○河野(一)政府委員 貿易会計は今年度末で終りなのでありますが、当初の剰余金が六百四億あると思つておつたのであります。そのうち百四億は予備費に残して、五百億外為に繰入れることにしておりましたところが、貿易会計で持つておる物の値下りとか、あるいは輸出貿易が伸長したために円資金が不足したという関係で、二百六十億しか繰入れられなくなつたということであります。

大蔵省主計局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。愛知委員の言われることは、非常に御尤もな点でありまして、従来日本製鉄につきましては、官営から民営に移管いたしまするときに、いろいろな点において官営と同様に取扱う、殊に共済組合の問題につきましては、いろいろな命令をすることができる、且つ又実際上の取扱におきまして、共済給付などが増加いたしました場合におきましては、その増加に必要な経費というものは政府に対する配当から控除しようというような沿革があり…