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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) その通でございます。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 大体さようでございます。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 格付基準がどういうふうになつておるか、格付基準とおつしやる意味が解しかねますが、私どもといたしましては、人事院の勧告をできるだけ尊重いたしまして人事院の勧告にある各公務員の生計費基準等につきましては、このまま採用いたしまして、頭割千円の範囲内で合理的な基準を作るものであります。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 現在の六三べースで申しますと、上下の一番、一級一号で二千四百円、局長の最高級でありますと、二万四千円程度でありますが、それは約六倍程度になつておるのじやないかと思います。三千九百二十円ベース及び三千七百九十一円、ベースのときには十倍程度であります。その前、戰前におきましては三十倍程度であります。だんだんと能率給の思想を入れるというような考え方をとりますると、これは或る程度その幅を開いたほうがいいのじやないか、職…

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 六千三百七円ベースが施行せられました当時におきまして、これが考えられました当初におきましては、一般の公務員は一週三六・五時間であつたわけであります。当時現業関係の職員につきまして、この手当等におきましには四十四時間、鉄道においては五十時間であります。ところが現実に施行せられました二十四年の一月からは、一般の公務員は四十四時間に、拘束四十四時間になつたわけであります。従いまして、三六・五時間と四十四時間乃至五十時…

大蔵省主計局長1950/12/05

第9回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(河野一之君) 貿易特別会計は今年度末を以て終了いたすことにいたしておつたのでありますが、この会計におきましては、清算の結果六百四億程の剰余金が出ると、こう考えておつたわけであります。そのうち五百億を外為会計へ繰入れまして、百四億を貿易会計の予備費としてやつておつたのが当初の予算でございます。結局その剰余金が六百四億というものが三百四十四億減少いたしまして、結局のところ二百六十億しか外為会計に繰入れることができながつた、こうい…

大蔵省主計局長1950/12/05

第9回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(河野一之君) 住宅金融公庫の今年度における貸付の予定は約十万戸、九万九千六百七十八戸でありまして、そのうち設計等におきまして審査の申告がありましたものが約四万、承認いたしましたものが一万七千七百五十件、貸付けましたものが三十五億八千二百万円、これは十月末現在の数字でございますが、そのほかこの中には賃貸しの住宅というようなものもいろいろ入れてございます。この住宅金融公庫につきましては、只今中川さんからおつしやいまたようないろい…

大蔵省主計局長1950/12/05

第9回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(河野一之君) 不正保有物資として、或いは過剰物資としての買上代金として、二分利の公債を出してこれが寝ておる。これを早く償還すべきであるという中川委員の御質問でございますが、私どももこういつた公債がいつまでも残るということは本意とせざるところでございまして、産業復興公団の最近の金繰等もございますが、これをできるだけ早く処分いたしまして、この公債の償還の財源に充てますることは勿論でありまするが、又一般会計における債務償還或いは見…

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 プロミンが癩病に対する非常な特効薬であるということが発見されまして、斯界のためにまことに喜ばしいことであります。昨年からこのプロミンを全部国家で買い上げて癖療養所に配給しておることは、寺島さんよく御存じの通りであります。前年におきましては、一グラム四十五円ということで大体予算を見ておつたのでありますが、これは御承知のように限られておる会社であり、また会社経理もはつきりいたしております。それから増産に伴いましてだんだんと單…

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 現在癩療養所におきまして、医師看護婦がなかなか得られないということは、御承知の通りでございます。これはもう寺島さんよく御存じの通り、こういう特別の病気の性質と、いま一つは待遇等の点にあることは、お説の通りであります。明年度におきまして、私どもといたしましては、相当程度——もちろん療養所がふえる関係もございますが、医師を増員いたしたいと考えております。 待遇の点でござごいますが、現存こういう特殊の勤務に従事いたしております…

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 明年度の予算は、大体大綱はまとまりまして、最後の点についてまだ未定のところがございますが、この問題に関する限り、ただいま委員長に申し上げました通り、全員に支給するつもりでございます。大体一万一千人分程度の薬を買い上げまして配給いたすつもりでございます。金額といたしましては七千五、六百万円程度になるかと存じます。

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 厚生省から御要求になりました人数そのままを計上してございます。

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 従来一般職の職員の中で、特殊の者に調整号俸という措置があつたわけでございます。つまり一般職の職員のほかに、税務とか警察とか検察官とか、そういつたような特別の俸給表適用を受けた者がございます。そのほかにいわゆる調整号俸といいまして、特殊の者には、同じ十級なら十級の職、同じ経験年数あるいは学歴等の者につきまして、特殊の勤務にある者は、いわゆる調整号俸といいまして、多少高い号俸を受けておつたわけでございます。この点はいろいろの…

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 癩患者の刑を受けるべき者の場合はどうするか、こういう御質問のように思いましたが、これは前からそういつた御希望がございまして、九州の熊本の菊池療養所の一部をこれに充てることにいたしまして、明年度予算におきましては、当該金額を計上するつもりにいたしております。

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 この一般職の職員の給与の問題につきましては、内閣において——内閣と申しましても、人事院ではありません、内閣におきましていろいろ御立案をなさいましたごとく、給与平均月額千円という問題について、どういうふうにこれを俸給の上に体系づけるかという問題につきましては、関係各省の当局者が一応集まりまして、基本的な問題、たとえて申しますれば、最低をどの程度に置くか、最高をどの程度に置くか、巾をどうする、調整号俸をどう考えるとか、超過勤…

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 その点は、私はどういうふうになつておりましたか存じませんが、各省当局が二回ほど集まりまして——もちろん調整号俸の切下げという点について関心を持つておる向きでは、非常な御反対もございましたが、いろいろお話合いをいたしまして、ある程度はやむを得ないだろうということで、一応事務的の結論をつけ、次官会議を経、それから閣議を経て御決定になつた、こういうふうに私は了承しております。

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 いわゆる実地習練と申しますか、これにつきまして、医師の国家試験制度がございまして、今度こういう方面をますます充実しなければならぬという厚生省当局の御要請を十分勘案して、予算を編成いたしております。ただいまのところ、インターンをせられる方の給与については、特に考えておりませんが、実習面に充てられる施設等につきましては、ある程度の補助金を考えておる次第であります。

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 どういう相談と申されましても、ただいまのところ何でございますが、医師の実地習練については、前々から優秀なる医師をつくるということで、そういつた施設に対する補助金の増額、あるいはそれのための特別の設備について、たびたび御相談を受けておりますが、一時に急激にこれを拡充いたすということも、財政の都合等によりましてなかなか困難でございますが、できるだけ厚生省の御要望に従つてこの方面を拡充して参りたいと念願しておる次第でございます…

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 ただいま手元に資料を持ちませんので、どの程度の経費が入つておるか申し上げかねますが、おそらく数百万円の経費が入つておると存じております。

大蔵事務官(主計局長)1950/12/04

第9回 衆議院 厚生委員会 第4号

○河野政府委員 ただいまのところ、一人当り五十円ということで計算をいたしております。できるだけ財政の都合を見まして、でき得れば増額したいと考えております。