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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) 以上のような次第でありますので、私どもとしましては今後なお努力いたしましてできるだけ御期待に副うようにいたしたいと存じておる次第であります。

大蔵省主計局長1950/12/07

第9回 参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(河野一之君) なお一層努力を続けたいと思います。(「進行々々」と呼ぶ者あり)

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) お答え申上げます。最近におきましてたばこの売れ行きが余り芳ばしくないことは事実でございます。上半期で申しますと、三百六十三億本、金額で六百九十三億円を販売しているのでありますが、本数におきましては、前年の同期に比較いたしまして一六%程度の増加をいたしているのでありますが、金額におきましては逆に七%減つている。そういうような関係で、今年度補正予算におきまして百十億円のたばこの販売收入の減少を見ている次第であります…

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 只今書類を持つて参りませんでしたので、後ほど持つて参りまして、詳しく申上げますが、大体政府職員の総数は百七十万人程度でございます。それから十二月末における平均の給與水準は六千八百八十円ぐらいでございます。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 一月以降は平均七千九百八十円程度になると思います。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 国鉄の職員は全体で十二月末で四十九万八千、約五十万であります。それから専売は約三万八千人程度であります。その他の公社公団関係を入れまして、約九万人でございます。給與の水準は、これはいろいろ違いまして、大体鉄道職員につきましては、八千二百円程度に一月からなります。それから専売職員につきましては、これより多少低く、大体七千九百円程度、それからいろいろ各種の閉鎖機関とか、或いは持株とか、こういうところは、現在一万五千…

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 公団は御承知の通り大体現在の給與水準で一万円少し欠けていると思いますが、これに対して公団手当というのが二割現在付いているわけです。明年一月以降多少増給いたす予定でありますが、それに伴いまして、従来一般公務員との間に相当の差がございますので、公団手当一割を一割に減じたい。併し絶対額は殖えると存じます。閉鎖機関その他の分につきましては、これは先ほども申しましたように、一般職員よりも相当高い給與水準でありまするので、…

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) よく御存じのように、閉鎖機関とか、或いは持株整理委員会とか、こういうようなところは一般の公務員とは多少違つております。勿論一般職ではございませんし、それから特別職でもないわけでございます。公務員法の適用を受けないものであります。従つて一般政府の公務員とは違う。併し性質では非常に似通つております。又これに関する予算も、政府の関係機関として予算を提出しておる非常に中間的な色彩を持つておるのでありますが、これの給與に…

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 昇給と申される意味は、給與の改訂であろうと思いますが、この点につきましては、御承知のように今回の政府関係機関の予算に給與改訂の予算を出しておりません。これを一般の政府職員並みに扱つて給與改訂をいたすのかどうかということにつきましては、先ほど申上げましたように、相当給與水準が商いのでありまして、十分に検討の余地があるものと考えております。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 率直に申上げますと、只今のところそういうことを考えておりません。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 持株整理委員会、証券取引調整委員会、閉鎖機関整理委員会、こういうようなところ、或いは公庫、金融金庫等、そういうような、むしろ民間団体に非常に近いというようなものにつきましては、こういうような機関については、相当給與水準が高いのであります。尺今のところ、まあ一般の政府職員が民間に鞘寄せをするという意味の調整は、只今のところ考えておらないのであります。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 公団につきましては、これは一般の政府職員のように同じく上げるわけには参らないのでありますが、特殊の公団手当……、先ほど申上げました公団手当が付いておりますので、一方或る程度まで俸給改訂もありますが、公団手当を二割を一割にするということで、多少の調整はいたすつもりであります。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) これは御承知のように公団は今年末を以ちまして、大体終了閉鎖するわけでありまして、人件費の関係、人の整理がございまして、人件費の相当余裕がございますので、それを使用すればいいわけでありますが、あえて追加予算を出さなくても処理できると、こう考えております。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 只今のところ、今年度末を以て全公団は解散をいたしまして、明年度は清算に入ると……、勿論すでに鉱工品公団、貿易公団或いは肥料公団等、すでに清算の過程に入つておるものもございますが、幾つておる公団におきましても、今年度末を以て一応業務を終了することにいたしております。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) これはたしか二月末でありましたか、農林省が各農業協同組合に照会を出しまして、そのときにおける在庫を見まして、それの値下りを計算いたしまして、算定いたしました数字であります。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 農林省が農業協同組合につきまして調べられました数字であります。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 各団体に一一行つて調べたかどうかは存じませんが、府県を使つて調査いたしました数字でございます。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 二月末の在庫を調べます場合に、いろいろ困難をいたしまして、中にはすでに販売せられたものもございます。或いは持つておるものもある。そういつた点を考慮いたしまして一応各協同組合から出しました数字について合理的なものを算定いたしまして、できた数字であります。従いまして各組合ごとに、そのままにそれをとつたという意味では必らずしもございません。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 七千九百八十一円であります。

大蔵省主計局長1950/12/06

第9回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(河野一之君) 私ちよつと間違いましたが、六十九百七十三円であります、それをですね、一千八円全体としては上るわけでありまして、七千九百八十一円ベースになるというのが、一月からでありまして先ほどの訂正をして置きます。佐多さんはベースベースということを言われるけれども、六千三百円ベース、八千五十八円べースと言うが、それは俸給表の符牒みたいなものでありまして、それで以て政府職員の給與を縛られるというわけではないのでありまして、六千三…