河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○河野政府委員 病院等の施設に対しましては、ただいま福田委員の御指摘の通り、一人当り五十円、それから習練に当られます医師にたしか二千四百円、こういうふうな経費を現在計上いたしておる次第であります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○河野政府委員 二千四百円と申しますのは、医者の実地指導をなされる場合における手当として計上したのであります。この経費につきましては、本年度この程度の金額を計上いたすつもりであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野政府委員 今度の補正予算に計上いたしました十億円は、御承知の通り三億円ほどは昨年の過年度分でございます。あとの七億円については一月以降における食糧費等の価格騰貴及び最近における要救護人の増加に基くものであります。九月ごろの数字はおつしやる通り百六十万人程度、最近百八十万ないし二百万程度に増加しております。この趨勢を見まして今度の予算を組んだ次第でございます。
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 御質問の点は、文部省関係の営繕、六・三制の建築等に関せる公共事業費の問題だと思いますが、閣議になりました案では、一般の道路、河川、港湾等の公共事業費が千十六億、六三制を初め、官庁営繕あるいは厚生省関係の療食所の分が百十億ということで、合計いたしまして、今年度の要求は千九百七十億に相当する公共事業費が、閣議案におきましては千百七十億程度になつております。これを関係方面と折衝の際におきまして、両方合計いたしまして千八十億とい…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 私は文部省のとりましたのが、六十億足らずではなかつたかと思いますが、その中において、文部省で適当に御配分になるであろうというふうに私は考えております。六・三は四十五億でありましたが、これがもし一律に一割程度減るということになりますと、あるいはそういうことに相なろうかと思いますが、こういう点については、どういうふうに御配分になるか、これは十分文部当局の御意見を承つた上で処理したいと考えておるわけであります。
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 九百七十七億と百三億というのは、各省の当初閣議案にありましたところを、従来一応決定しました割合とか、それから今年度において百億の系統の中に文教関係もございます、そういつたようないろいろな割合から考えまして、そういうふうに一応配分をいたしたわけであります。しかし、これはもちろん絶対的なものではないのでありまして、もう一回いろいろ検討してみる必要はあろうと思います。ただこれは各省ともおのおの非常に災害関係で大きな事業を残して…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 これは各省おのおの御希望がございますので、一応のりくつを言いますならば、閣議策として決定したものが、まあおのおの各省間のバランスがとれておるというように考える場合におきましては、同じような比率で総額を減らすというのが一応の考え方だと私は思います。但し、文部省なら文部省、厚生省なら厚生省に配分を受けましたものの範囲内において、どういうふうにこれをお考えになるかという点については、文部省なり厚生省なりの御意見を拜聽して、むり…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 今年度予算に計上されておる公共事業は、当初予算が九百七十億、そのほかに事務費がありまして九百九十億でありますが、事業費は九百七十億であります。それに今度の補正予算として四十一億ぐらい出されるわけであります。そのほかに見返り資金で百十億というものが出ることになつております。ですから合計いたしまして千百二十一億くらいになるわけであります。それから当初予算には、たしか九十億程度のものが官庁予算の関係ではなかつたかと思います。そ…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 前年年の九百七十億の中で、災害関係が四百七十億ありまして、そのうち百億が二十五年度の災害系統の分、それから三百七十億が過年度災害の分、それから今回ということになつております。それでおのおのの中に文教関係、厚生関係もありますし、建設省関係の災害関係もあるわけでありますが、今年度のその系統の中に、幾らその分があるかということを見て配分をいたしたのであります。まあ百億の系統に文教関係というものは三、四億程度のものであります。そ…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 千八十億の中をどういうふうにわけるかという問題に、結局帰着いたすのであります。文部省は相当大きい方でありますが、各省とも、おのおの前年度及び過年度の災害復旧費をたくさん持つておるわけでございます。今年度の河川、道路、港湾の災害の分で残つておるものは、おそらく五百億以上あると思うのでありますが、過年度の分と合せて、まあ千五百億ぐらい残事業を持つておるわけであります。それを九百七十億の中で、災害復旧費が幾らとられるかという問…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 割合で行くのも一つの考えかと存ずるのでありまするが、文教を除かない道路、河川、港湾等の一般的な公共事業費が千六十六億で、その中をどういうふうにわけるかということは、最後までなかなかきまりませんでしたが、安定本部では一応三百五十億が災害であると考えておられたわけでございます。そのほかに約百億程度を、明年度すなわち二十六年度に起る災害の分として一応考えておられたようであります。その三百五十億というものは、過去の年度における災…
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 それは結局九百七十七億を九百七十億にするとか、減らす問題になるのであります。このほかに厚生省関係におきましても、相当の減額を受けまして、いろいろ御要求がございますが、そういう点は、文部省のお話もよく聞きまして、そのわけ方について再検討をするということにつきましては、特に私として異議があるわけではございません、御趣旨の点をよく検討してみたいと思います。
第9回 衆議院 文部委員会 第4号
○河野政府委員 明年度の予算は、近く正式に決定になると思うのでありますが、この中におきまして関係方面からいろいろ調整を受けておる面があるのであります。何といいましても文部省と厚生省とは前年に比較して非常に大きくふえております。二、三の問題において、多少御意見がございまして調整された点はあるのでありますが、文部省予算はほとんどそのまま承認せられておるというのであります。公共事業費以外におきましては、今度はほとんど手が触れられておりません。…
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野政府委員 公益質屋につきましては、昭和十二年からそういう制度ができたのでありますが、その後運営の状況があまり芳ばしくなかつたのであります。最近に至りましてこの活動が非常に活発になりましたので、明年度の予算におきまして、この増設を企図することにある程度の予算を計上するつもりであります。主として建設費の補助金と考えております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野政府委員 従来の恩給金庫のようなものではないのでありまして、主としてサラリーマンあるいは日雇い労務者等、非常に零細な階級に対する、無担保あるいは有担保の貸付けをしようというのでございます。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 大蔵大臣のあとを受まして、もう少し詳細に申上げたいと存じます。お手許に活版で印刷いたしました、昭和二十五年度予算補正の説明というのがお手許に行つておると思うのでありますが、これの第二頁のところに経費と財源の関係の一覧表が載つておりますので、これについて御説明申上げたほうがおわかりがいいと存じますので、それについて申上げます。 先ず歳出でありますが、この数字を御覧になりまするとおわかりになりますように、歳出の総額…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 明年度の予算について大体の大綱は決定いたしております。併し細部の点におきまして、尚未決定のところがありまするので、今おつしやつたような経費につきましては、申上げても差支えないかと思うのでありますが、多少未決定のことがありますので、この予算審議期間中には何とか大綱はお話はできると思いますが、今日のところは、大体御説明をいたすことを御遠慮さして頂きたいと存じます。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この前申上げた明年度予算の大綱は相当変つてはおります。終戰処理費も勿論変つておりますし、それから警察予備隊も変つております。これにつきましては、勿論多少予算の総額も殖えることであります。併し減税は大体予定通りやれる見通しがついております。こういうような点は、むしろ具体的な数字について申上げたほうが、いいかと思いますが、まだ数個の点について確定的でない点もありますので、その確定を待つて、勿論この予算審議中にはお話…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 外為のインベントリーの問題でありますが、これは見返資金と預金部と一体になつて考えねばならん問題でありまして、御承知のように、預金部資金を金融債に運用する。或いは見返資金についても私企業の範囲を拡張する等、いろいろな見返資金との関係におきまして、今回は一般会計から繰入れるということに予定を変えております。当初そういうふうなことで話は進行していたことは事実でありますが、その後の事情の変更に基くものであります。今、木…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 外為会計において、円資金が不足する場合に、これはどういうふうにして解決するかという問題、これは一つはユーザンスの問題であり、一つは見返資金から繰入をして資本金を殖やすと、こういう二つの問題があつたわけでございます。一時そういうふうなことで考えておつたこともなくはないのでありますが、見返資金というものをもう少し私企業なり、或いは場合によつては金融債なり、そういつた問題にもう少し積極的に今活用するという意味におきま…