河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 政府の考え方といたしましては、只今私が申上げたような趣旨で運用をせられることと存じております
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 地方財政委員会は独立の機関でありますから、そういう点についていろいろ問題があると思いますが、私といたしましては、地方財政委員会は政府の意図を体しておやりになるものと信じております。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 中川さんのおつしやる通りで、これはミスプリントでございます。 それからおつしやつた問題は御尤もなことと存ずるのでありますが、明年度の予算案が正式に決定するまで暫らくお待ちを願いたいと存じます。いろいろ検討いたしておる点もございますし、まだ細部の点において未決定の点がありますので、その上でまとめて申上げたいと思います。御了承願いたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 当初の分でございますか。当初の数字は一応予定いたしておりましたのは、受取が七億三千八百万ドルで、支拂が六億四千四百万ドルであります。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 十一億四千、三百万ドルの七億三千八百万ドルと見ておりました。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) さようでございますか、これはちよつと手許に持つておりませんが、後ほど、次の機会に御説明申上げます。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 中にはお出しできるものがあるかも存じませんが、内部のいろいろな問題がありますので、全部これをお出しするということは私の一存ではちよつとお計りいたしかねると思います。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) シヤウプ博士に出しました書類は勿論英文にしておると思いますが、まとまつて出したものもありますし、いろいろ話の途中で出したものもあると思いますけれども、それを全部お出しいたしますかどうか。先ほど申上げましたように私の一存では計りかねますので、大臣によく御相談申上げまして御返事申上げるようにいたします。
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 地方財政委員会から意見書の御提出がありまして、平衡交付金として百三十三億必要である、即ち経費としては百七十三億増加を必要として、これに対して既定経費の節約で三十九億ほどありますので、差引百三十三億という平衡交付金の増額を必要とするというお話であるのであります。
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 失礼いたしました。前の数字を申上げましたので、新らしい数字では、私のほうの平衡交付金の計算を、こういうふうにして計算をいたすのがいいのか、これはいろいろ議論があろうと存じますが、私どものほうの地方財政委員会の意見書に対する意見といたしましては、先ず給與問題でありますが、給與ベースの改訂による増四十三億円というふうに言われておるのでありますが、國のほうにおきましては、全部の職員百七十万人ほどの職員にとりまして、一…
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 地方財政の今年の七月からやりました調査、これは非常に浩瀚なものでございまして、全部は非常に印刷の都合その他もありますので、追つてその要領をピック・アップして、例えば職員一人当り人口何人を持つておるか、或いは徴税費が納税金額に対してどの程度になつておるか。御参考になるような資料を只今こしらえております。それは御提出できると思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは非常に活瀚なものでありますので、消化のなされよう如何によるわけであります。
第9回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 調査いたしました各都道府県と市町村の予算書は全部ございます。それがまあ項目ごとに、向うの予算書によつたものでございますからございますが、これをそのまま出しますのは非常に浩瀚なものでありますから、予算書はむずかしいと思いますが、できるだけ御趣旨に副うようにして行きたいと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野政府委員 補足的な御説明を申し上げます。今回の補正予算を提出いたしました事情につきましては、財政演説及びただいまの大蔵大臣の説明にありました通り、減税をいたしますること、それから輸出の増進に対処しまするために外国為替会計に繰入金を入れること、当面緊要な産業資金の疏通をはかること、及び災害復旧費等の経費を増額すること、それから公務員の給與改善を行うこと、これだけであります。 まず歳出の面から申し上げますると、外国為替特別会計に対する…
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野政府委員 当初貿易会計から外為会計に五百億円を繰入れることにいたしておつたのでありますが、これが二百六十億円に減少いたしまして、結局二百四十億円ほど予定より減つたわけであります。これは放出綿布等の値下りによりまして、百三十四億円ほど減つております。それから鉱工品及び繊維公団の処分遅延等によりまして、約四十億円ほど減つております。その他連合軍放出物資の売拂代金の代り金とこの会計で支出しまするものが三十億、その他の理由で二百四十億円ほ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野政府委員 三十五億円をどういうような考え方で算定いたしたかというお尋ねでありますが、平衡交付金決定後におきまして、法令の関係あるいは今回の給與引上げの関係、また補正予算に伴いまして地方の負担が増加いたす、こういうような新たな地方経費の増加ということも考え、また地方の收入の点といつたことも総合勘案いたしまして、また経費の節約もやつていただくというような趣旨で、一応この程度が適当であろうと考えたのであります。ただ、しいてどういうような…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野(一)政府委員 先ほど、三十五億はどういうふうにして、一応持つて来たのであるかということについて申し上げたのでありますが、平衡交付金というものは個々の経費を見て、それを国でもつて財源をやるという性質のものではあるまいと私は思います。地方財政全体を見て、平衡交付金を増額する必要があるかどうかという見地において、考えらるべきものだと思います。ただ何らの計算基礎なしに、漫然と増加するということは考うべきものではないでありましよう。従つて…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野政府委員 臨時的な経費、たとえば災害関係等でふえているものもあろうと思います。しかしこれは地方財政委員会の意見書にもいろいろございまして、意見書におきまして、たしか三百八十数億が、臨時的経費も入れて増加するとお考えになつておつたようでありますが、私どもはその数字そのままには考えておりません。災害等によりまして百三十億程度の増加について、地方財政委員会の意見があるようでありますが、この中には、たとえて申しますれば災害の公共事業等に伴…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野政府委員 今回の政府の補正予算に伴いまして、十三億二千四百万円ふえるというような意見書が出ておりますが、この点においては多少差がありますけれども、大体その程度の新たな経費需要があると思います。御意見を反駁するようでありますが、経費需要があること自体すぐ平衡交付金という筋には、必ずしもつながらないと私は考えます。ただ経費需要がこの政府の補正予算に伴つてあるという点だけは、一致していると、私どもは考えております。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野政府委員 国の公務員と地方の公務員とは、建前が違いますので、国家公務員に出した場合において、地方団体に出してくれと強制するわけには参りません。ただ出されるであろうと私どもは期待しております。従つてそういう面の経費の需要はあるであろうと思います。ただ数字の点になりますと、四十三億というようなお話でありますけれども、これは御承知のように、国の方におきましても百六十万人ほどの政府職員の全体について、頭当り千円ということでありますので、た…