河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野政府委員 先ほど岡野国務大臣が言われました通り、現在の地方財政委員会の御要求としては、百九十五億ということになつておるのだろうと思います。その中に先ほど申し上げた七十億が入つております。この百九十五億がよいのか悪いのかということは第二の検討の問題だろうと思います。たとえて申しますが、先ほどの災害の單独事業などの見方などにいろいろ御意見の相違がございます。ただ大蔵大臣が五十億ということを言われたのでありますが、この問題については別に…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○河野政府委員 できますものは提出いたしますが、まだきまつておらぬものもございます。それから私の方の係でシヤウプ勧告に対する批判とかなんとかというようなお話がございましたが、これは内部いろいろ会議をした書類でありまして、この点だけは御勘弁願います。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 地方財政というものは非常に態様の多いものでありまして、先ほど四千九百億と言われましたが、沢山の公共団体であり、そのうちに東京都のごとく全体の一割以上を占めるような、東京都のような毎年全国地方財政の一割以上、そういう大きな公共団体もあるかと思いますと、人口百人ぐらいの町村もある、非常にバラエテイが多い。それから府県と市町村の間において歳入、歳出の入繰り、例えば国から出た補助金が府県に行く、それから府県から補助金を出…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 地方財政委員会で六十七億程度に訂正されたようでありますが、これは従来の災害に対して一八%、それから二十五年の災害に対して三五%の單独事業があるというふうなことから、一応出されたように了解しておるのでありますが、私共その過去の災害をずつと計算して参りますと、單独事業が実はそれ以上にあると思うのであります。或いは本年の特殊の災害でそういうふうになるのかも知れませんが、この点はまだいろいろお話合の段階にあろうと思います…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 私は二百億というのを申上げましたのは、地方財政の、実は大蔵省のほうで実態調査をいたしました推計で行きますと、その程度になるわけであります。併し地方財政委員会の側では、これは百六十億くらいに言われておるので、従つてそれの中をとりますと、その程度になるということを、確かこの前西郷さんにも申上げたかと思うのでありますが、地方財政委員会としても、この数字が間違いがないのだという御確信はないと思います。これは或る程度腰だめ…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 給與の問題につきましても、先ほど申上げましたように、年末の八十七億というもののうち、新しい本年度の財政負担になるものは半分であろう、給與の金額としては、四十二、三億程度のものが一月からの千円ベース・アツプ、それから九十七億というのが年末の一ヶ月分であります。実は昨年半ヶ月分出しておるわけでありますから、新しい経費需要としてはその半分じやないかということを申上げておるわけであります。まあこの程度で、その点についても…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) これは本当を言いますと、いつまとまるのか分らないのです。と申しますのは、三十五府県の分だけの予算書というものは全部あるわけです。それをまあいろいろな、一本のものに直しますのと、それから、六十一町村、四十一都市というものが、これは全部あるわけでありますけれども、ただそれを見ただけでは地方財政は分らないので、それに基く推算がいいか悪いか、そういう推算の程度でありますれば、現在でも或る程度できておるというふうに申上げて…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) これは確定というのはどの程度の確定と言いますか、或る程度の……、どつちにしてもゲスでございますから、正確性の問題だと思います。或る程度の目鼻はつけなければならないと思つております。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 大体同じ程度の時期になると思うのでありますが、できるだけそういうふうにそれを見て平衡交付金の額というものもやつて行くべきであろうと思います。ただそのことは歳費の節約というのは、冗費冗費というのは、それは必ずしも全部の地方団体が持つておるとは思わないのでありますが、これは節約がどの程度できるか、できないといえばできないのでありますが、これは要するに地方団体の努力如何にかかつておる。それから税金なんかに関しましても、…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) これはまあ先程西郷委員から言われましたのでありますが、大蔵省と地方財政委員会が対立するというふうな空気になりますことは私共としても本当に本意のない、遺憾なことでありまして、今回図らずもああいうふうなことが新聞に出まして、実際は内部ではそれ程でもないのですが、議論としては非常に激しい議論を交わすものでありますから、それがそのままにそつくり生のままに出ると、いろいろ反響を及ぼしまして、私としては誠に申訳ないと思つてお…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) これは非常に酷であります。予算書の人件費なんかの組み方について、例えば役所、役場費という中に総ての人の経費を入れておるところもありますが、臨時的な経費については、別の方の臨時費の方に入れておるのであります。国の方でありますと大体行政費に固まつておるわけであります。 それから国の方の予算に最近だんだんフオームが合つて来まして、例えば国でいいますと、国会費とか裁判所費とか、それから行政費とか、産業経済費とかありますが…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) これは地方財政について国が直接コントロールし、監督するという権限を実は持つておらないのでありますから、地方団体としては各々自分の予算の運営をしよいようにというふうなことで、実は国の方としてこういうふうにしろということは言つておりません。併し実際問題としてどつちかと申しますと、地方団体に比べまして国の予算制度の方が進歩いたしておりまするから、それに段々と倣つて来ておいでになるようではあります。併し地方団体のことであ…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 雑件的なもので申上げますと、私はそんなに殖えていないと思います。ちよつと数字を持つて来ておりませんか、来年の五千九百八十億の予算につきましても、価格調整費とか、終戦処理費とか、そういうものを除きますと、一割程度の増加にはなつておりますが、それ程殖えておりません。ただこれは併しそれが国が殖えていないから地方も殖やすなという建前のものじやないと思います。むしろこれから地方自治行政の進展して行くべき段階ですから、必ずし…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 私先程税の問題についてどういうふうになるか、殖えるからやらなくてもいい、こういうつもりで実は申したのではないのでありまして、千九百億取れないというような滞納があつて、或いは景気が悪くなつてという話があるのですが、それはやはり努力して予算だけは確保して貰うのが筋であろうと私は思うのです。ただ新しく経費上殖えることは確かであります。それを賄うべきものとして税をどうということじやありませんけれども、当初考えておつたより…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) それは佐多さんのおつしやるような議論もあろうかと思いますが、千九百八億がうんと殖えるということになれば、この問題は或いは解消するかも知れませんが、それから今平衡交付金を増額せよという理由の中に、地方税が取れない、岩間さんもおつしやいましたけれども、何%しか入つていない、こういうことは相当理由に言われておるのでありますが、これはやはり地方団体としては一旦決めた税は取つて頂く、努力して頂く、こういうふうなことでやつて…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) そうではないのでありまして三百九十億という新たな経費の需要が起る、四千三百二十億という歳入歳出合計をとつて、これに対して新しい経費需要が三百八十九億ある、これを何とか財源措置をしなきやならん、経費の面から見られまして四十億節約をしよう、百五十億程でありましたが、起債を殖やそう、それから平衡交付金が百主、四十億、こういうふうな計算されているものですから、経費が殖えれば、これが何らかの別の既定の予算の歳入面を検討せず…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(河野一之君) 税の問題は、これは先程大臣から言われたことを繰返すようになるのですが、事業税なんかについても、今年の事業税というものを勿論地方団体にも相当滞納を持つている。そういうものを言葉は悪いですがピシピシやれば、相当出て来る筈だという意味で、大臣は言われているわけです。それを千九十百八億と見るのか、それはり議論がありますが、少くとも歳入面についての検討でないと、経費の殖える面だけを見て、その財源を新らたな別の手段でやるとい…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(河野一之君) お手許に二十五年度の一般会計予算補正、これを差上げているわけでありますが、これの御説明に関連して申上げたいと存じます。歳出のほうの先ず失業対策費でありますが、これは今年度当初予算に四十億ほど載つておりましたのでありますが、これが不足いたしますので十五億計上いたしてございます。第一四半期に十億、第二四半期に十三億、第三四半期に十四億、第四四半期に十五億ということで、大体一億のそれで予備は取つてある勘定になります。 …
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(河野一之君) そういつた点もそれはございますが、委任事務についてやるか、やらんかという問題はあるのでありますが、私が申上げておるのは、その市町村の関係におきましても教育なんかというものは、府県の負担になつておりますが、現在の方向としては市町村になつておる。それで府県としてはおのおの各県の隣りの県が給與を上げればこちらも上げなければならんというそういつた点についてお困りになつておる点がある。それから災害の経費についても原則的に府…
第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○説明員(河野一之君) そういう顯著な問題はございません。私が少し言葉をきつく申上げたのですが、国の事務について最近は大概財源をつけておりますので、一応ないのでありますが、ただこういうような声はあろうかと思います。ただ地方で全額の補助金を貰つておるのにそれが足りないとかそういう問題はあろうかと思います。そういつた問題は今後直接国の支弁になるといつたような問題もあろうかと思いますが、私が只今申上げましたのは、負担の変更だけは先に済んでそし…