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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) そうでございますね。大体旅費が一般会計で八十億あります。それですから五%として四億に相成りますか、残りが物件費ということになります。五百数十億のものが物件費ということになるわけであります。まあ一般会計の中に、公共事業もありますし、終戦処理費もありますし、いろいろのものがありますけれども、まあそういつたものは節約の対象にいたしてございません。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) それですから今まで四十億ということをやつておられますけれども、四十億の節約をやつておられるわけでありますが、旅費でも百六、七億あるじやないか、それから物件費でも千七、八百億程度あるわけでありますから、そのおのおの両方五%ずつ節約して頂いてもまあ百億程度のものが出て来るのじやないか。それから申上げましたけれども歳入のほうも、もう少し洗つて頂いたらどうだろうか、百七十億の雑收入があるのは、二十三年度の決算を見ても三百…

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 起債の枠は三百七十億ということに今なつておるわけでありますが、そのうち、公企業関係で約九十億取りますと二百八十億というのが地方起債に今予定しておるわけであります。災害の関係で多少これは殖やさねばならんだろうというふうに考えております。地方財政の規模、今年度は規模その他についてはまだ自治衙といろいろ打合せをいたしておるものでありますから、まあどの程度に出すかまだ決定しておりませんが、地方起債は殖やさなければいけない…

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 全部節約であります。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 進駐軍の分は今年千六十億ほどでございます。終戰処理費はそれはその中でやつて頂くということで、追加をしないつもりでおります。それから鉄道、電通、こういつたところはおのおののところの物件費の節約でやつて頂く。郵政だけはなんとも参りませんので、そのうち預金部とかそれから簡保とかそういつたところで実費的にまあ繰入れるものもございますが、その足りない分は一般会計から繰入れてやるというように考えております。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 私ではあまり適当でないと思うのですけれども、保証料を取つて、そしてこれを国が保険をするというふうな恰好になるのじやないかと思つております。そういつた御趣旨のような場合も恐らく入つて来るのじやないか。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 銀行局長のほうでどう言うか、保証料を取つてやる、保険料を取つてそいつを再保険をするときに……。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 金融機関が再保険をして欲しいと言うた場合には……。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) 一応フアンドとして入れましたのでまだどの程度というふうには考えておりませんが、保險料はどの程度になりますか、一%乃至一・五%というふうに銀行局は言つておりますが、それに従つてどの程度出ますか。

大蔵省主計局長1950/10/23

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○説明員(河野一之君) これは進駐軍関係の戰車の修理とかなんとかそういうふうな、自動車修理とかいうのをドルで以て貰うわけでありますね。そいつをこれは外為ができるまでの貿易会計がそれを終戦処理收入として一般会計に納める恰好になる。ドルで貿易会計は貰うわけですからそれで二十四年度にその予算があつたわけなんです。ところが貿易会計の金繰りの都合で二十四年度内に納められない、四月になつて納めた。まあこういう関係になつておりますが、実は前年度のもの…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 地方財政委員会から二十五年度補正予算等による地方財政需要額並びにこれに対する財源措置の政府案というものが、私の方の手許に出ておることは事実であります。この内容につきましてどういうふうに考えるかとおつしやるわけでございますが、本年度における地方財政がどうなるかということは実際はなかなか把握しにくいのでありまして、地方財政委員会から出しておりますものは單に今年度の給與の関係、災害関係であるとかいうようなことでこれだけ…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 私あの半分ぐらいと申し上げましたのは、補正予算の関係で、地方財政として財政需要が殖えるものがそのくらいあるだろうということを申したのでありまして、平衡交付金の二百億或いは地方財政委員会の方では百三十四億とかといつておられますが、そういうつもりで申上げたのではないことをお答え申上げておきます。 西郷さんのおつしやるように地方財政の問題は、非常になかなか把握のむずかしい問題でございます。それがためにとかく国の財政のし…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) さようでございます。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 地方財政の問題で書類がどうこうというお尋ねですが、これは私共の方で内部で作つただけでありまして、それがどういう手を経て皆さんのお手許に行つたのか私の方としては非常に遺憾に思つておる次第であります。或いはこれに対して地方財政委員会と私の方といろいろたびたび折衝いたしております、そのときの議論の焦点となるものについて書きものにしたことはございますが、併しこれは何らオフイシヤルなものではございません。これについて大蔵省…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) これは全く内部のものでありまして実はどこにも出しておらない書類であつたのであります。関係のものが十数人集まりましてその議論を基礎にして作つたものであります。どこにも私共出しておらないのでありますがどういうことでいろいろな所に出ておりますか、その点甚だ私共としては困つておるということでございます。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) いや、おつしやいましたのはこの意見がどうこうということをおつしやつたものですから、これは單に内部でいろいろやつたものに過ぎないのでオフイシヤルなものでない、ただこれが委員会に洩れたという意味合でなしに、私共仄聞するところによりますと知事会議にも出ておるようであります。そういうように洩れたということをどうこうというのではありませんが、それを基礎にして大蔵省の意見がこうであるというようなことを言われましたならば甚だ私…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) もう地方財政の需要からこう持つて来られておるわけなんですが、これを削るとか削らんとかいう問題は国家財政の立場でないと思うのです。ただ地方財政が当初予算に対してどう殖えるかというふうな意味合で言うならば、非常にこれは達観を申上げて甚だ恐縮だつたのですが、まあ半分くらい殖えるかという意味合で申上げたのですが、給與の問題とか何とか言われるけれどもこの給與も今年分に相当するものを出しておるわけですから、それが全体殖えるの…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 国の方で政府職員の給與ベースを上げる、年末手当を出すといつた場合に、地方においてもそれに倣つておやりになるだろうとは私は思います。ただそういう場合に必ずそれは徒らに対立的立場をとるわけじやございませんが、必ず国の方でも面倒を見なくちやならんのだというふうな原則はないのではないだろうかと思う。地方財政全体としてそういうふうなことは可能であるかどうかという点についての検討も先ず必要ではないだろうか、こういうふうに思う…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 大体さようであります。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 国の方の財政も御承知のようでもありまするし、(「それはよう分つております。」と呼ぶ者あり)まあ給與問題というのは非常に職員の生計に関することであり、なかなか大きな政治問題であるとは存じますが、只今のところ平衡交付金をこれがために増額するということは今考えておりません。少くとも大蔵省の立場においてはさように考えております。ただ一月以降のベース・アツプの分につきましては義務教育職員の分についてだけ九億円配分だけ従来の…