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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) これは給與がいろいろ違うのはおのおのの団体の特別の御事情だろうと思います。人を少くして給與を高くしておるところもあります。素質のいいために高いところもございます。又農山村におきましては相当低くしてもいいのだというようなおのおのの事情があります。国より低いからやるとか或いは高いからやらないとかいう問題でなしに、各団体でどういうふうになされたらいいか、そういうことを考えて名団体で措置して頂きたい、こういうつもりであり…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 府県の職員につきましては元国の職員であつたものが大部分でありますから、給與法ができまして再計算されたところもあると思います。従つて或る程度補正をされておるのであります。市町村に至つては全然再計算ということはなかつた筈であります。現実の問題としまして府県の職員は国より或る程度高いことは事実なのであります。これは国の職員より高かなければ人が採れないということのためや、府県おのおのの実情で相当職員を優遇しておるところも…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 先程もたびたび申上げたのでありますが、府県の職員の給與を殖やす必要があるからといつて直ぐに国の財政でこれを面倒を見るという建前は、国と地方の財政を分けた点からいつて、直ぐにそういうふうにはならないではないかというふうに私としては考えております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 現在地方公務員の給與を縛つておるものは何もないのです。ただ條例の形で国に準じておやりになつているものがあろうかと思います。地方団体の職員の給與については国は全然関與する権利を持つておりません。そういうふうなことはやらないのがいいであろうというふうに私共考えております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 私は府県で以て職員の給炭の引上げをするなというふうに申上げておるわけでは決してないのでありまして、おのおのの団体の実情に応じておやりになるであろう、尚給與を上げるからといつてそいつは国の官吏と同じだからといつて、すぐ国の財政が平衡交付金なりの仕方で見て行くという建前にはすぐにはならないと、こういうことを申上げておるのです。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 国の方でベース引上げをやる場合においては地方団体においてもおのおの実情に応じておやりになるだろうと思うのです。おやりになつて然るべきだと思いますけれどもそれがために平衡交付金を殖すというふうなことはできない、こういう意味合を申上げているわけです。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 過去において二・八というああいうふうな措置をしたことはございます。当時の国の財政及び地方の財政の状況というものは或いはそういうことを考えなければならん事情にあつたろうと思うのですが、現在の段階におきましてまあいろいろ見方はございますけれども、今度の税制改革、平衡交付金の画期的な増額というような点から考えますと相当地方財政自体も改善されて来ておる。今までのような行き方で考えるというのは適当でないんじやないかと私とし…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 私はそういつたような事情があるからすぐ平衡交付金なり或いは起債なりという問題に来るというのは適当でないということを申上げておるわけでありまして、その地方財政の実態は要するに財源と経費との問題でありますから、経費について節約すべきものはしなければならん、それから收入についても当初考えておりますように自然増收というものもありましようしそういつた点を考えて、最後にそれでも尚国の方で見るかどうかそういう点に来るのであつて…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 私はいろいろ検討してもおりますが、そういうふうに平衡交付金を殖やすような結論には只今のところ出て来ないように思います。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 三百億減税できるとか何とかそういうふうにオフイシヤルに実は申上げたことはないのでありまして、まあ内部でいろいろな激しい議論をする際にそういうものがあつて甚だ申訳ないと思つておる次第であります。私共として地方財政が豊かであるというふうには決して思つておりません。今までが非常に窮乏し過ぎておつたということも十分認めるのでありますが、先程冗費がどれだけあるかこういうお話でありますが、これはまあ一、二の地方団体の中にはそ…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 私はその経費は特別平衡交付金の方で見るべき筋合のものと考えております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 議員の秘書は人事院の指定では非常勤になつておるのです。それであれは非常勤の職員をずつと並べてございまして、週三十三時間以内でございましたか、一日の手当千円以内受ける者と、両方いずれかに該当する者は非常勤だということに実はなつておるので、そういう関係で去年の法律は非常勤ということに限つておつたものですから、相馬議員のおつしやるように出すわけに行かなかつたわけです。この問題はなかなか方々に関係することが非常に多いもの…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 関係方面といろいろ折衝いたしておりまするので的確なことを申上げかねるのでありますが、今月末或いは来月早々には何か目鼻がつくのではないかと私共観測でありますが考えております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 地方税が遅れて借入金をしたという場合に何か考慮するかという問題ですが、これはり現実には平衡交付金を繰上げて早急にやりましたので余り該当の例がないように私は承知しております。と申しますことは借入金の利子が嵩むものですからできるだけ借りない、でまあ公共事業とか何とかそういう関係のものは借入れられたわけでありますけれども、一般の財政收支のためには余り借入金がなかつたというつふうに承知いたします。むしろ平衡交付金を沢山早…

大蔵事務官(主計局長)1950/10/06

第8回 衆議院 農林委員会 第18号

○河野説明員 公共事業費の明年度の予算でありますが、五千九百八十億の予算を組んでおります。その中、営繕その他の分も含めて、広い意味の公共事業費が千二百億円ありますが、治山治水とか、今井上さんのおつしやるような農林土木費というものは千六十六億であります。でありまして、この内容をどういうふうにきめるか、農林関係あるいは河川その他の関係をどういうふうにするか、これは目下安定本部を中心といたしましていろいろ協議しておるわけでありまして、まだ確定…

大蔵事務官(主計局長)1950/10/06

第8回 衆議院 農林委員会 第18号

○河野説明員 各省は公共事業費については三千五百七十億くらいの要求ではないかと思いますが、これは安本に出されております。それから安本から千三百億ばかりの数字で御要求があつたのでありますが、財政全体の状況から考えまして、千六十数億という金になつたわけであります。もちろん千六十六億という数字の基礎になるようなものにつきましては、予算の編成の当局としては、一応考え方はきめております。これは編成上の考え方でありまして、また閣議において協議して最…

大蔵事務官(主計局長)1950/10/06

第8回 衆議院 農林委員会 第18号

○河野説明員 食糧増産は特に重要なことだということは、私もそうだと思います。農林関係の公共事業の重点の問題でありますが、灌漑、排水、土地改良、いろいろあると思いますけれども、河川あるいは砂防、そういつたような建設省関係の災害防止の対策で、消極的な、減産を食いとめるということは、今度は相当あろうかと思つております。農林省プロパーのものといたしましては、先ほどは開拓の問題でありますが、灌漑あるいは排水というようなことも、私どもの予算を積算い…

大蔵事務官(主計局長)1950/10/06

第8回 衆議院 農林委員会 第18号

○河野説明員 先ほど冒頭にも申し上げましたように、内容はこれからきめることに実はなつておるのでありまして、ただ私どもが予算を編成する上において、わくでもつて予算をつくるわけに参りませんので、各公共事業の状況を見まして、その予算を編成するにあたつての基礎みたいな考え方がございます。そのときのことを申されるのかと存ずるのでありますけれども、小規模の土地改良なり、あるいは灌漑排水というものは、先ほど申し上げました農林漁業金融公庫こういうことで…

大蔵事務官(主計局長)1950/10/06

第8回 衆議院 農林委員会 第18号

○河野説明員 私は農林漁業公庫はどうしても通したいという考えでおります。最近特殊の財政支出による金融機関が出るのでありますが、やはり日本の現状からしまするならば、現在、金利が相当高い時代におきましては、農業というものはとうていやつて行けないのじやないか。それから造林でもそうでありまするし、今回まず造林のこういう公庫をつくりますが、造林の補助金の補助割合も増加しよう、それでありませんと、造林なんかについてもペイいたしません。そういうふうな…

大蔵事務官(主計局長)1950/10/06

第8回 衆議院 農林委員会 第18号

○河野説明員 農林漁業金融公庫にそういう話があることは私は存じません。畜産をボイコツトするというようなことを申し上げたこともありませんし、私も今小笠原さんから初めて聞いたのであります。畜産の問題が重要なことは、私どもしろうとではございますが、よくわかるのでございます。明年度の予算につきましても、農林省と十分協議して例年に比較いたしまして相当増加することができるというふうに思つております。ただ財政不如意の折柄、御希望に沿いますように増額が…