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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) そういうような御議論があろうかと考えますが、実は義務教育職員分として出すのがいいのか悪いのか、地方平衡交付金としては義務教育職員の二分の一程度を見ようという建前でやつておるわけで、それとその年末手当についてはこれは国の方でもそうでありますが、国の方としてはより以上の節約をしておりますが、既定の財源の中からいろいろやつて貰おう。特にこの分について見ないでやつて欲しい。明年度の予算におきましても、ベース・アップの分だ…

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 非常にそういうふうな御議論もあろうと思いますけれども、財源の関係もございまするし、それから殊に義務教育費国庫負担金の去年の約束の金、これは地方財政としてはすでにけりはついておる。ただ非常に借金されておるところがあるかも知れませんが、この分がこの年末に際して行くという事情も合せお考え願いますればこの際として御勘弁願つてもよいじやないかというふうに思う次第であります。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) これはその憲法の規定はそういつた特別の公共団体のみに関係するものは、その地域の国民投票に、まあ住民投票とも言つておりますが、付さねばならんということを書いてあるわけでありまして、その経費がどこの負担に属するかということについては別に法律がないわけでございます。憲法に規定がないわけでございます。それで地方財政法に国民投票に関する経費というものは、国庫の負担、国民投票の場合とか、裁判官のレフエレンダムの場合もございま…

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) これは一律に一月分出すという考え方をいたじております。八千五十八円ベースの勧告に附随して法律案の勧告を人事院がいたしております。その中に一月分を出すということが勧告法律案の中に入つているわけであります。今後政府の職員のベースを計算する場合においては一月分の月給を十三倍して十二を以て割つたものをベースとするのだというふうなことまであるのでありまして、これはいろいろ議論もございまするけれども、一つの制度、今後の少くと…

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) さようでございます。アプルーバルと申しますか、関係方面の御承認はあつたものと思つております。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) これは一応安本に出されまして、それから出されてそこで調整される建前で現在のところやつておりますので、私もよく存じませんが、次から次へとジエーンとか、キジアとかありましたので恐らく全部あれは正確なところはまとまつておらないのじやないかと思うのでありますが……

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 源泉は九百八十三億の予算が千百四十八億というふうに一応考えておりますが……

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 百五十六億殖えるわけです。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 申告は千五百三億が、千二百五億ということで三百九十八億ほど減つております。現在の現行税制によつて考えた場合その程度になるのじやないかと思つておりますが……

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) この源泉の中には今度の給與のはね返りによる分も入つております。この関係でこういうふうになるわけであります。法人税は三百八十六億が五百九十億程度、相続税は変りなし、富裕税も変りなし、再評価税が八十七億、酒は変りなし、砂糖も変りなし、揮発油税が五十一億が六十五億で約十四億ほど増、物品税も変りなし、その他有価証券移転税、通行税、関税、こんなものも変りございません。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 法務庁の方によく申上げて置きます。いろいろこの問題に楠見委員の言われたような議論がありまして、現行のやり方でいろいろ止むを得ないと申しますか、いいんだというふうになつたように私は記憶いたしております。よく連絡いたします。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 十月は一六九だつたと思います。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 今年度ですか。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 只今書類を持つて参りませんが、本年度の外為特別会計はユーザンスの問題に絡みますが、インベントリー・ファイナンスがなくて済むということになると思います。見返資金の方から百九十億円ぐらい入れまして、大体そういう事態が起らないで済むというふうに私は考えております。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 今年の予算に四十億ありましたのですが、そのうち二億七千万円でありましたが、二億ほど政府職員の失業退職手当、例の失業保険で貰います退職手当と、政府職員が貰います退職手当の差額を出しているわけでありますが、その分が不足いたしましたので、二億七千万円だけ使つております。で、ありますから三十七、八億ほどが実際に使える金の中で第一四半期十億、第二四半期十三億、これまで予算がついているわけです。今後十四億、十五億ということに…

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 一億二百万円ぐらいじやなかつたかと思います。これは御承知のように、共済組合の方が恩給と違いまして、一月と二月分を三月に払つております。ですから二ヶ月分しか要りません。普通の恩給でありますと、一月、二月、三月を四月に拂います。それから引上の程度は一般公務員と政府の公務員と同じ程度にバランスをとつて考えてございます。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) はあ。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 特別平衡交付金というのは千五十億、今年の予算では千五十億の中に一割別除してあるわけであります。でありますから一般平衡交付金は九百億円ほどのものを取ると、普通の標準によりましてそういつた場合に約百億ほどのものが別除してございますので、それを配分するということであろうと思つております。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 農業調整の方で七千七、八百万円、それから農地委員会の方で約九千万円ぐらいじやないかと思います。合計いたしまして一億六千万円ぐらいじやないかと思います。

大蔵省主計局長1950/10/05

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(河野一之君) 千円のベース・アップは全部を合せての問題でありまして、今、月千円の財源でどういうふうに給與体系を作るか、二割五分にして下は五分にしてずつと五段階にするか。そういう点につきましてはこれは目下検討中でありまして、その財源の範囲で調整をいたしたいというふうに考えております。