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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1950/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) これは関係方面との補正予算の折衝をいたしております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) できるだけそういうことのないように努力したいと思つております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 国で本年度確か三十数億やつたのでありますが、これはまあそれに比較して地方団体が多いのじやないかとこうようなお感じもあるかも知れません。一般会計におきましてやつたのがそれでありまして、地方鉄道にいたしましても電通にいたしましても皆すべて節約で給與の方は実は賄つておるわけであります。 中には国の六千数百億の予算の中には終戰処理費もございますし、それから刑務所の金であるとか、或いは大学の経費であるとか、そういつた節約す…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 百六、七十億であります。地財では百五十億という推計をしておりますが、私共の方の計算では、いろいろ推計を実態調査で何したものを延ばして見ますと二百億ぐらいになりますが、その中間を取りますと百七十億になります。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 国の財政の方といたしましても、一月からあの程度の減税をいたすことになりますと、なかなかそういうふうな余裕がないことも事実であります。それから地方財政において余裕があるかないかということになりますと、これも又いろいろ認識の問題でありまして、先程申上げましたように一応四千三百二十億というこの前の推計が正しい。歳出の方も正しい、歳入の方もこうだというふうに予定しておられますのが正しいといたしますと、その後のいろいろの状…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 地方団体で経費の増があつたら国の方で平衡交付金で見なければならんのだという原則からすればかような御主張もあろうかと思うのですが、一応国の財政と地方財政との関係はそういう関係では私はないじやなかろうか。勿論地方税というのは取りにくい欠点もありましようけれども、一応ああいうふうな地方税が決つた以上あの趣旨に従つて取立てて頂くというのが筋であり、千九百億という地方税收入があるということを期待しておる。それが取れない。一…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 節約が困難であるかどうかその点いろいろ御議論があろうと思いますが、御承知のように補正予算の大きな財源は価格調整費であります。これは機械的だと申されればそれまででありますけれども、なかなかこの関係について問題があるということは御承知の通りであります。ただ一般の事務費となりますとそういうふうに簡單に参らんことは確かでありますが、併しできるできないは覚悟の問題でありまして、事務費を五%減らしたら行政機能が止まるというふ…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) この点は先程もお断り申上げました通り大蔵省でもやりました。これは自治庁の力をお借りしなければ本当の的確な、的確と申しましても程度の問題にもなりますが掴めないのでありまして、この推定がいいか惡いかどういう点の誤謬があるかどうかということについて只今打合せをしている最中であります。いずれお話合がまとまるとは思いますが現在の段階におきましても殆んど大差はございません。或いは誤差とも見られる程度で、若しお話合がまとまりま…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 画期的な地方税の改正でありましたので、過渡的にはいろいろなまあ問題が起つておるであろうと思います。殊に今回の地方税制の改正は市町村の自治充実ということを主眼に置いたものでありまして、只今おつしやいましたように府県は住民税がなくなる、或いは農業県においては事業税がなくなるようなことでいろいろありましたことはよく存じておるわけでありますが、これは結局平衡交付金の配付の問題ではあるまいかと思います。地方税の成立が遅れま…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 特別平衡交付金はおつしやつたような災害の場合とか或いはその他人口異常増加、そういつた一般の平衡交付金でなかなか見難いというようなものを各団体の実状に応じて出されるものだと思うのであります。従つてお説のような点は平衡交付金でやられるべき筋合のものだと思つております。ただ本年度においては地方団体の負担の変化が非常に大きかつたと思うのでありますが、そういうような点を考慮して、特別平衡交付金を分けて頂きたいと思つてており…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) それがために特に平衡交付金を増額するということは只今考えておりません。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 今年度の公共事業費の中に昭和二十五年の災害関係として数億ございます。そのうち七月までの災害の関係で約五十億使つております。残り五十億更に今回の補正予算で四十億を殖やしたいというふうに考えております。ジエーン台風の被害の跡などを見ますとおつしやるような点が随分あると思うのでありまして、復旧と同時に復興のことも或る程度気をつけて行きたい、この経費の公共事業の残つている分及び新しく追加された分につきましては、そういうよ…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 復興の方につきましても公共事業費の配分について考えたいというふうに思つております。起債につきましても、でき得ればこの枠を増やしてそういう方面に対処し得るようにしたいと考えているわけであります。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 十五万円以下の工事の分について、いわゆる單独事業として起債の三百七十億の中で一応枠的なもので考えてやつている次第であります。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) その二百億とかいうのは、この地方財政は当初予算に対して殖えるのがいろいろ固まるとこういう点にあるのだろうということをお話したのでございまして、補正予算として国庫が平衡交付金を増額するという考え方は持つておらないのでございます。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 給與の問題だとか或いは災害関係によつて、或る程度地方財政の需要が増加するということは或る程度認めざるを得ないと思うのであります。それが何百億になるかということは、今二百億くらい新しい需要がちよつと見たところによりますとあるのじやないかというような気がいたすのでありますけれども、これに対しては又節約をどの程度やつて上げますかそういうふうな見当もありますし、できるだけ地方としても負担が過重にならないように政府としても…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 国の財政も地方財政も一つの大きな一国の財政の中でありまして、その中を分け合つておるわけであります。従つて両方とも公けの財政でありどちらを重しとするということはないと思います。むしろこれらの性格から地方自治の問題が多いから、地方財政こそ国の本体をなすのじやないかと思います。その地方財政の中を分けるにいたしましても、分け方というものは行政事務の配分から分け合つたり、搦み合つたりして、財源の問題になるわけでありまして、…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) その地方財政委員会とどういうふうなまあ話合をするのか、いろいろ御意見もあるわけでありますけれども、二百億というのは、新しい財政需要が補正予算或いは給與の引上げ、災害等でもつてあるであろうということは私共考えられるのであります。併しこれがすぐ新しい地方財政としては何ともならんのだというような考え方には、私共としてはすぐそこまで参るわけには参らんので、今年度の收入の問題がどうであろう、或いは節約の問題はどうであろう、…

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 地方団体とうものは非常に数が多うございまして中にはそういうものもあろうと思うのでありますが、それが平衡交付金というもののあるゆえんで、そういつた団体の財政というものを救うためにこの平衡交付金があるので、一般の平衡交付金はもとより特別のものは特にそういう団体に対して厚く配分して、そういうようなものがないようにして行かなければならん、原則的にそう考えております。

大蔵省主計局長1950/10/18

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(河野一之君) 目下の給与改訂につきましても全額国が補助している職員の分はやることにいたしております。ただ一般の分も政府がやれば一般の職員のために一律にやるのか、又それも面倒をみるかということになれば、私はその点についてはいろいろ御議論があると思います。現に国の職員と府県の職員と市町村の職員給與の標準が非常に違つておりますから、府県は大体国と同じ程度或いは少し高うございます。市は相当程度国の職員より高い、町村は国よりも少し低いと…