河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私では役不足かも存じませんけれども……。当初明年度予算及び今年度の補正予算が考えられましたのは、御承知のように七月頃であります。七月頃に各省の予算が提出されました。七月の初旬に予算編成方針が実はきまつたわけでございます。その後におきまして約二カ月を経過いたしたのでありますが、御承知のように朝鮮事変というものは六月の二十五日に勃発いたしておりまして、これがその後においてどういうような影響を、國際経済は勿論のこと、…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) さようでございます。外米の輸入価格というものは百六十八できまつている。これが百八十二ということになりますと、その関係におきまして國内価格が上つて参りますから、その補給金が減るわけであります。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これは私正確な数字を覚えておりませんが、たしか國立療養所におきましてベツトが殖えたと思つております。それから大学もそうでございます。それから医療費の單価が少し上つた。それから病院の入院患者がたしか年間六百万人と見ておる。最近非常に利用されまして七百万人に殖えた。そういう関係であろうと思つております。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私少し間違つたことを申上げました。單価が上つたと申しましたのは間違いであります。單価はそのままに据置きまして人数が殖えたのであります。失礼いたしました。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) これはまあ別途資料として御提出申上げましてもいいのでありますが、この前はたしか一%程度のあれじやなかつたかというように申上げたと思います。まあ標準CPSで申しますと、夫婦と子供二人で年額十五万円くらいであります。その関係で今回の減税によりまして直接税だけで二・四七%、それから酒税と物品税が下ります、これが〇・八四%。このほかにも塩があるわけでございますが、塩はまあ一月からやりますが、これは一応計算から除けてござ…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) わかりました。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私どういうものを御配付申上げたか存じませんが、シヤウプさんの附録は随分部厚いものでありますから、あれを全部読むのは大変でありますから、或いは抄本じやないでございましようか。私想像ばかり申上げて……、そう間違つたものを出しておるとは存じません。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) シヤウプさんが出されたものを、そのまま御配付申上げたそうであります。今の問題につきましては、別に主税局、大蔵省のほうにそういうお示しはなかつたというふうに私は聞いております。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私ちよつと間違いましたら恐縮でありますから、主税局長を呼びまして説明して頂くことにいたします。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) Aのところは当初予算であります。それからDは現行法そのままにやつた場合、即ち税制の改正がなかつた場合における收入はどうなるであろうかというのがDの欄であります。DとAとの差額、これは殖えるものもありますし、減るものもありますが、それが自然増減、プラスになるのは増で、減るのは減ということになります。これに対して更に税法改正によつたものが別に出て来るわけであります。即もDマイナスCの税法改正による減、これが税法改正…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 十八頁のAマイナスBはAプラスBの間違いです。そうして出ました数字が補正後の現行税法による数でありますから、これはむしろ或いはAとBの差というふうにお考えになつたほうがいいかと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 一番大きな原因は勿論輸出が予定以上に行つたこともあるのでありますが、貿易会計から五百億の繰入をこの会計にいたしまして、そうしてこの円資金の不足を補う予定であつたわけであります。先ほど申しましたが、六百四億円の貿易会計の剰余金があるということを予定して、当時の状況ではそうであつて、六百四億円のうち五百億を外為会計に入れて、百四億円を貿易会計の予備費にとつておつたわけであります。ところがこの六百四億円の貿易会計の黒…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 先ほど申上げましたようにいろいろな要素が加わつておるわけでありまして、二十四年度において外為会計が円資金に不足しておつた。それを貿易会計からの資金繰入を遅らしておつた。或いは日本銀行から借入れておつた。それが、約三百十億ほど、そういう関係でインベントリーが増加しておるわけであります。これをこの会計としては決済をいたしませんといかんわけでありまして、そういう関係が一つ、それからこの会計の経費が三十五銭のマージンで…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この中に年末手当も入つております。
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) お断り申上げるのでありますが、この郵政事業特別会計への繰入は実際の支出といたしましては、郵政事業会計で支出されるわけでありまして、一般会計より繰入れる分はまあ一種の赤字繰入れというかつこうになるわけであります。これをも一般会計における給與改善の経費として挙げれば、それも一つの行き方でありますが、ここでは区別いたしております。それから郵政事業会計はその外にいろいろ仕事をしておるわけであります。つまり郵便貯金を扱つ…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この前閣議の大綱としてお出ししました案と、現在のこの予算の姿とは実は違つておるのであります。前の大綱として出しましたときには郵政の分もこちらのほうに入れて計算いたしておりましたので、もう少し金額が多かつたと思うのでありますが、今度はこの郵政で支出される分で、給與が引上げられてその結果赤字が殖えるという分は、郵政に対する赤字繰入の形式によつて予算を組みましたので、多少数字が異動した次第であります。一億ぐらい違うか…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) この前の閣議の決定のときには、その通り七億二千七百万円がありまして、そのほか義務教育の一月からのベース・アップの分を半分程度を平衡交付金として殖やすということで九億あつたと存ずるのでありますが、この予算にはその後におきましていろいろ御要望もありまするし、又地方財政の事情等いろいろ検討いたしまして、平衡交付金として総額三十五億円を増額計上した、こういうことによりまして、申述べられましたような経費についても、平衡交…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 地方団体にやります経費は、補助金としてやりまするものと、平衡交付金としてやりまするものと、両方あるわけでありますけれども、今回の給與改訂に伴いまして、地方団体でも恐らく同様の措置を講ぜられることであろうと思われますので、そういつた関係をも考慮いたしまして、地方財政全体として平衡交付金を増額したほうが、その処理も適当であろうというふうに考えまして、当初の予定を変えまして、平衡交付金を増額するという措置で、これを合…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 平衡交付金を殖やしますれば、この中でまあ処理できる、実を申しますといろいろいきさつはございますが、昨年出しました分の後始末ということに実はなるのでありまして、これはもう一年たつた後におきまして当該団体に配付するということも一つの案でありますが、平衡交付金を増額しますことによつて、殊に特別平衡交付金としてこれを処理いたしまするならば、いろいろその後において各団体の財政事情も変つて来ておることであろうという点もあり…
第9回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 私はそういうような意図で配付せられるのであろうと思います。これは勿論地方財政委員会の権限ですから、私がとやかく申上げる筋合ではありませんが、それとこの経費は基準財政需要に応じて配付せられるわけでありますから、義務教育費の負担がそういうふうな計算によつてなされておる以上、それに応じて従来の計算通りやつても、私は相当目的を達し得るのじやないかというふうに思います。又これを特別平衡交付金ということに組入れまして、そう…