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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 北大西洋條約とか、或いは米比協定とか、そういつたものは條約集にもございますので、これはすぐ出ると思うのでありますが、防衛支出金について各国がどういうふうにやつておるか、これは各国おのおの態様が非常に違つておるようでありまして、これはいずれ防衛支出金のところで詳細御説明申上げたいと思いますが、このこと自体に関する資料と申しましても、ちよつと法的なものは実はないと思います。各国でおのおのアメリカとの協定でやつておる…

大蔵省主計局長1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 参考と言いますか、イギリスなどの或る程度の例は知つておりますし、フランスでもどういうふうになつておるというような点はございますが、どういう点の取極ですか、私は行政協定の問題だと思いますので、現に行政協定進行中でもありますし、この行政協定についていろいろ話合いのあつた点、及びイギリス、フランスなんかの例で大臣もお考えになつておるのだと思いますが、具体的にどういう資料があるかというようなことにつきましては、どういう…

大蔵省主計局長1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) できるだけのことはいたします。

大蔵省主計局長1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) これは財政法の二十八條の書類だと思います……。

大蔵省主計局長1952/02/01

第13回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) これは数日中に出すつもりで今印刷をいたしております。

大蔵事務官(主計局長)1952/01/29

第13回 衆議院 予算委員会 第3号

○河野(一)政府委員 大蔵大臣の説明に引継ぎまして補足いたします。 お手元に昭和二十七年度予算の説明というのが行つているのでありますが、まず一般的な説明について申し上げたいと思います。この予算に組みました予算単価の問題でありますが、大体昨年の十月ないし十一月、ごろの物価事情を基礎にして組んでおります。十月と申しますと、二十六年度の補正予算の出た時期でありますが、具体的には大体において補正予算の単価を使用いたしまして、それに必要に応じて調…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 定員法は政令諮問委員会で、人事事務、いわゆる内部管理事務、つまり人事とか会計とかという事務を簡素化せいというお話がございまして、御指示になつておりまするが、その意味におきましてこういう立案をいたしたのでありますが、従つて、管理要員につきましては、たしか二割程度減じたかと思つておりまするが、これは或る程度復活になりましたが、直接的に定員のほうが緩和されたから、この分は元へ戻してもいいというふうな必然的な関連は、私…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 実際問題としまして、管理要員の中に、会計職員が幾ら、人事職員が幾らというふうに実ははつきり区別できないのであります。それで管理要員と目されるものについて、大体二割程度、小さな官庁であれば一割程度減じたのでありますが、この定員が直接的に、それで会計職員に幾らというふうな関連は必ずしもそこに考えておりませんでした。従つて、この法律が通つてどうというふうには、私ども別の観点から定員の問題が起ることは別といたしまして、…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) おつしやる意味がよくわからないのですけれども、定員法が御承知のようなふうになりまして、どこで幾らというふうには内容ははつきりわかつた修正には実はなつておりませんので、整理の問題としましては、全体としてやるので、必ずしもその会計の部面が二割となつておつたからといつて、全体を見て各省おやりになると思いますので、必ずしも非常にこれが密接に結びついておるというふうにも思わないのであります。この法律が通つたからというので…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) どうもあれしかねるのですが、さつき申上げましたように、政令諮問委員会で人事及び会計に関する制度を徹底的に合理化して、そうして事務を減らしそうして人を減らせというラインであつたわけです。そうしてあの政令諮問委員会の案に基いて、法令の改正と申しますか、事務整理としておる案としては、率直に申上げれば、この財政法ぐらいであつたかと思うのであります。前回の国会に、従つて或いは木村さんにそういうふうなことを申上げたかと思い…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) この支出負担行為担当宮の数がここに出ておりますが、これは別の人を置いてあるわけじやないのであります。つまりその現在おる職員に対して、そういうその特別な、何と言いますか、会計職員を命じておるわけであります。従つてこの支出負担行為担当官が激つたからどうだということじやないのでありまして例えばちよつと申上げて見ますと、大蔵省においては会計課長であります、支出官というのはその下の課長補佐、契約を担当しておる課長補佐であ…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) そういうふうに、率直にそういうお考えになりましても、私もちよつと困るのでありますが、例えばその支出負担行為担当官の数につきましては、今まで毎四半期……今年度から少し変つておりますが、そういつた書類を作る職員がおるわけでございます。それから認証についても、勿論これも専任の職員がおるわけじやありませんが、そういつた事務が非常に複雑になつておる、それからこれを各省に大蔵省が持つて行きまして支出負担行為と予算とを合せる…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) それは率直に申上げてできてないのであります。と申しますことは、大蔵省の会計課の職員のうちでどの程度と、これによつて事務の分量が明細に測り得ない点がございますし、それから且又小さな役所へ行きますと、税務署でもある、或いは国税局でもあるが、人事、庶務、会計の事務を一つにやつておる、で、一人の人を三つに分けるわけに行かないので……総体的に非常に事務負担が軽くなるであろうということは言えると思います。それを何分の一に整…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) それは実行の問題と予算の問題と両方あるわけでありますが、一番代表的なものは継続費の問題であろうと思う。継続費というものは来年の予算から一部実施したいと考えております。それからもう一つは予算の部、款の廃止の問題であろうと思います。この二つが来年度予算としての具体的の問題になると思います。あとは主として実行の問題になると思うのであります。

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) これはまだ現在検討しておるのでありますが、我我としてこれは特殊の例でありますから拡げたくないと思つております。只今私のほうでいろいろ検討して、或いはやらなくちやならないと思つておるのは、これもまだ確定的なものではございませんが、例えば例を申上げますと、例えば関門国道の問題であるとか、或いはダムの建設といつたような、そういつた程度の一、二のものに限られると思つております。

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 財政法は二十二年から施行されたわけです。新憲法が五月三日から施行されたのでありますが、旧憲法と新憲法との差異の問題になるのでありますが、旧憲法においては毎年予算は帝国議会の協賛を経る、そのほかに継続費というのが憲法上ありました、それから予算外国庫の負担となるべき契約というのがあつたのであります。つまり毎年度予算の例外をなすものが二つ認められておつた。ところが新憲法になつてその二つがないわけであります。従つてこれ…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) これは憲法に、毎会計年度とか、予算とかいう言葉を使つておりますが、この意味は、要するに健全なる政治慣行というものを前提として、且つその国のいろいろな事情によつて各国ともこれは同一でないので、何ら毎会計年度とはどういうことか、或いは予算とはどういうことかということについて憲法では少くとも規定していないわけです。それで予算というものは昔でありますれば、これは歳入歳出予算であつた、旧憲法の時代には……、ところが新らし…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 旧憲法と新憲法の建前が全然違つておりますから、予算というものを歳入歳出予算という狭義に解するというのは、現在の段階においてそうでないものも入つているというふうな意味で私は申上げたのです。それから先ほどちよつと木村さんのおつしやつた従来どうなつておつたかということですが、要するにこの問題についてはアメリカの予算制度と日本の予算制度の根本的な違いと言いますか、そういうものについての相違から起つて、その認識がなかつた…

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) 計上いたします。

大蔵省主計局長1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(河野一之君) それは予算修正の問題でございますから、継続費の年割を変えるという問題、これは普通の予算修正と同じようにやられることはできると思います。併し私はそこは政治慣行の問題と実際の法律の問題とは、私は別に思うのでありますが、一旦国会において議決をされた以上はそういうふうに勝手に、勝手にと申しますか当初の目的と反しておやりになるということはどういうふうなものだろうかという感じを政治的な問題として私持つわけであります。例えば…