河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○河野(一)政府委員 農業問題はなかなかむずかしい問題でございます。日本の農業の特殊性というものは御指摘の通りでございまして、それあるがゆえに、従来農業に対してはずいぶんの金をさいて来ているわけであります。個人企業というふうなお話がございま差が、われわれとしては決してそういうふうには考えておりませんので、中小企業もそうでありますが、大分違つた形態でこれを考えなければならぬ。ことに災害が非常に多いという特殊事情、また土地が狭小で農地が不足…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○河野(一)政府委員 小規模のものまで補助するか、あるいは補助率を高めるかという問題でありますが、いろいろな権衡の問題もございまして、現在たしか河川港湾等の災害の場合には十五万円ということになつております。農地の特殊性にかんがみまして、一番小規模のものまで行けばいいのでありますが、財政その他の面から考えまして、そういつた検討をいたしまして、大体十万円程度のところで区切るのが、現在の段階においては妥当なのではないかというふうに考えておりま…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○河野(一)政府委員 ちよつとむずかしい問題で実は私も困るのですけれども、農業の補助率の問題でありますが一般的にいつて産業関係で補助があるのは大体農業だけであります。中小企業とか、そういつた商工業方面には、一般には補助金は実はないのであります。衛生とか公共団体に対するものは別でありますが、そういつた意味で補助を出すこと自体におきまして、農業の負担力というものを考えておるわけでありますが、それにつきまして今までわれわれ誓えて奏したのは、公…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○河野(一)政府委員 補助率は法案に書いてある通りでありますが、五万円にするか、八万円にするか、あるいは十万円にするか、そこのところが非常にかわつて来るわけでありまして、これを五万円ということにいたしますと、二十数億にも上りますので、財政ともにらみ合せまして御相談をいたして政令を書くときにいろいろ御相談を申し上げてみたいと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 ただいま農地局長が申されました通りでありまして、本年度より単作地帶につきまして小規模の土地改良をやつておりますが、暖い地方にも、そういつたことについて補助金を出してやれというような御議論があることも十分承知しております。目下農林当局といろいろ御協議を申し上げておる次第でございます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 土地改良といつた仕事について、どの程度まで補助金で行くか、あるいは一般の農林金融資金で行くか、そこに一つの限界点があろうと私は思います。過去においては、御承知のようにある程度土地改良、ことに戦時中において相当大規模にやつたのでありますが、これはある意味において補助金なしで資金的にペイし得るものもあるし、国がやる土地改良は、ことに税金を出してやる土地改良というものは、灌漑排水といつたいわゆる公共的な色彩の強いもの、つ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 竹山さんの御意見、私もつともな点があると思いますが、単作地帶と暖かい地方とは実際問題として違う点があると思う。ことに土地の生産力という基本的な問題におきましても、小規模と申しますか、山田、沢田あたりの所で、非常に小規模なものでやらないと、どうしても効果が上らないといつたような所がある。暖かい地方においてもそういつたところもありましようけれども、割合に広く、また日光に恵まれたところであつて、国が補助金を出してやる上に…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 やり方はいろいろあると思いますが、私どもといたしましては、区画整理だけにつきましてはやつてもさしつかえないという意見を初めから申し上げておるわけです。その他の問題につきましては程度、規模、いろいろ違う点がありますので、この点十分相談してやつて行きたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 単作地帶の法律をつくられた意味が、従来、これは少し言い過ぎかもしれませんが、小規模の土地改良ということに重点を置かれてやられたのが大部分じやないかと私は了解いたしておるのであります。もちろんそのほかにいろいろございますが、そういつた意味で土地の生産力という点で、暖かい所と寒は所と非常に違うということもあります。国民の税金を出して、個人のいわば収獲をふやす、これを資産価値といいますか、自分の収益をふやすのを税金でやる…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 そういつた点についても、十分農林当局と御相談をしてみたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河野(一)政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)政府委員 ただいま岩動主計官が申しましたように、いずれも重要なものである、と考えておる次第であります。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)政府委員 近代美術館の経費につきましては、二十六年度に一億円入つておるのでありますが、この近代美術館をいかなるものにすべきか。ことに当初の考え方といたしましては、神宮の紀念絵画館等を買収するというような話もありましたし、あるいは新設した方がいいというようないろいろなお話がございまして、今に至るまで実は具体的に——ある程度の計画はあるのでありますが、非常に画期的な事業でもありまするし、そのやり方について非常に愼重を期しておるわ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)政府委員 近代美術館の設立につきましては、準備委員会をつくりまして、去年の夏ごろからいろいろ検討をされておるのであります。何しろこれは先ほど申し上げましたように、わが国としてはこういつた事業について、国費でこれだけの金を出すという画期的な問題でありまして、この委員には各方面の権威者を集めて、もう十数回にわたつて会議をやつておるわけであります。そういつたことで、いやが上にも愼重を期しております。現在までにそういつたことに相なつ…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)政府委員 私は不当であるとは考えておらないのでありまして、つまり自立経済も大切でありますが、教育文化ということも大切であろうと思うのでありまして、これのどちらが優先すべきものであるかというような考え方は持たないのであります。財政の見地からはもちろん金額的な問題もございますが、バランスをとつて進んで行く。従つていずれも大切なことである。財政の許す限りできるだけのことをいたすべきであると私は考えております。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○河野(一)政府委員 先ほどたびたび申し上げましたように、いずれも重要なことであり、相並んでやつて行くべきものだという考え方にかわりはございません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)政府委員 昭和二十七年度予算の編成に際しまして、教育功労者について表彰の経費というお話があつたことは事実でありますが、表彰と申しましても、いろいろ教育の重要性ということについては十分存じているのでありますが、各種のものについて各省所管において表彰ということをいろいろやりますと、これは相当な金額になるわけでございます。ことに年金をもつてやります表彰というものについて、いろいろこれが榮典との関係、その他のいろいろな問題がざいます…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)政府委員 私からお答え申し上げます。誤解をいたされますと因るのでありますが、われわれといたしましても、教育功労者の表彰がいかぬということを申し上げているのでは決してないのでございまして、各省の所管において、科学技術功労者でありますとか、あるいは米作日本一でありますとか、農林省、通産省所管のおのおの大臣が表彰なされる制度はあるのでございます。あるいは社会加労者、社会事業家というものについてもあるのでございますが、金銭を差上げる…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)政府委員 産業博覧会といつた催しで、国が財政的に援助すべきじやないか、これは非常にごもつともな御意見なのでありますが、従来博覧会は国内的なものとして各地において開催されておりまして、これにつきましては国有財産その他で相当の援助をして参つておるのでありますが、国際的博覧会の問題につきましては、御承知のように現在の状況は東洋の跼蹐した地にあり、また外交関係が正式にはこれからといつた状況下におきまして、海外各地から博覧会のために多…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)政府委員 現在通産省におきまして、貿易館その他の施設を多少は持つておるのでありますが、今後日本が外交を回復し、国際経済社会に正式に乗り込んで行つて、国際的な競争に伍して行くという意味におきまして、そういつた施設は今後ますます必要を加えると思うのであります。御趣旨の点はよく了承いたしまして、今後十分考究してみたいと考えます。