河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 若しこれが直接調達ということを労務についておやりになるということになりますと、これは要らないということになります。併し一応清算をしましてやつて行く、そうして日本政府の一応の雇用となる恰好になりまするならば、何と申しますか、アメリカ政府のジヨイント・アカウントで、向うから円資金をもらつて、調達庁なら調達庁が向うの会計職員としてやるという建前ができれば、こんな調達資金は要らないと思います。併しそれはアメリカの会計法…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) さようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) ジヨイント・アカウントの問題でありますが、そういうフアンドを作ります上において法制的な措置がアメリカでできるわけでありますが、これは御承知のようにアメリカの予算は日本のような計数みたような表でありませんで、法律でできております。アクトで作つております。従つて安全保障関係の経費についてのアクトを国会が出しまして、これを国会が提出するわけでありますが、それの中にそういつたアカウントを作るというように書かれるというこ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) そうでございまして、これは、委員長速記をとめて下さい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは毎四半期の始まる十日前でしたか、十日前までに次の四半期の分を、アメリカ側の支出負担行為の総額と、それからアメリカ全体として……、そのうちにおける日本の支出負担行為の総額はドルとして出ると思いますが、そのほかに日本の一億五千五百万ドルの決定の分が幾らというのを十日前までに双方で協議してきめてそうしてやつて行く、そうして毎月翌月の二十五日までに前月分の支出の実績、内訳、証憑書類といつたようなものを日本政府のほ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは木村さんのおつしやること御尤もだと思う点もあるのでございますが、こういう点も一つお考えを願いたいと思うのです。勿論そういう検査も必要だし、監査も必要だと思うのですが、如何なる意味でやるか、つまり経費が成る経費について半分ずつ負担するのだ、例えば石炭とか電気ガスも半分ずつだ、こういうふうなことでありますと、その経費がどういうふうに……、できるだけ少いほうが日本にとつていいという恰好になるわけでありますが、現…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これはジヨイント・アカウントに六百五十億、そのうち九十二億は別でありますが、これを払込む、つまりアメリカのウイリヤム少将ですか、何かそういう人のアカウントに小切手を払込むというときに支出面に出すわけであります。従つてこれですべては支出としては終りでありまして、会計検査院としてはそこまでの段階であろうと思います。ただ併しそれから先のアカウント、これは行政協定にもありますように、両方の相談でやつて行こうということで…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 進駐軍の直接調達の問題もいろいろ出されたのでありますが、私は六百五十億の防衛支出金の系統の直接調達というものは大したことはないと思います。と申しますのは内容は御承知の通りに大分、そのうち百億は鉄道、五十億は電通、その他電気、ガス、水道といつたようなものが大部分であります。一番問題になるのは石炭が約二百万トンで、これが約百二十億くらいになりますが、これが一番問題になるくらいでありまして、いわゆるメインテナンス、ロ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 大体これはいろいろ議論があるのでありますが、現在のところは毎四半期二五%、差当り第一四半期に二五%を入れようということにいたしております。その後は二五%を中心にするわけでありますが、支出の状況によつては変ることもあろうと存じますが、四分の一ずつということになつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは先ほども申しましたように今年度に関する限り一億五千五百……、九十二億円のうち九億一千七百万円という税金を引きまして、それから平和がいつから発効いたしますか、十二分の幾らになりますが、そういつた金を引いたものを今年度に関する限り少くして、その額を結局において一年分として入れるのでありまして、その入れ方は二五%、或いは第二四半期は余計に行くということはありましようけれども、結局において総額はすべて入る、今言つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 間接調達で日本側が労務を請負つてやる限りにおいてはなかなかむずかしいのじやないかと思います。先ほども申上げましたようにジヨイント・アカウントの支出官と申しますか、経理官、会計出納官と申しますか、そういうものに特調がなりますればこれはできる、できないとは申せないのであり虫ずが、ただこれもいろいろアメリカの会計法の問題もありまして、例えばそういつたものには保証金を積ませるとかいうようなことがアメリカの会計制度にはあ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) まああの九十二億という金は、実は一応積算いたしました当時は、現在進駐軍が接收しております土地、建物等の借料で計算いたしたのであります。併しまあ今後において接收と申しますと語弊がありますが、まあ新らしく收用せられるといつた場合に、不動産関係のものであればあそこから出すということになろうと思います。或いは土地、或いは漁業権の收用というような問題が起ればそういつた問題もあるかと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは殖えないであろうと思います。と申しますのは、今後も大分住宅その他もだんだん解除されて来ます。それから進駐軍の兵営施設、殊に軍政系統は一応全部解除されます。それで実はあの金は従来の家賃その他で行きますというと五十数億円ぐらいなのでありますが、ただその御承知のように去年の八月でありましたか、従来の三倍になりました。で、今後まあ継続する場合においては相当賃貸料というものを相当上げてやらなければならんじやないかと…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは法律上の問題として、予算上の問題として私ども使う気はございません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) そうでございますね。どうも使えるのですかと言われても、法律上から言えば安全保障にそれが必要であるということについてお考えになるかも知れませんが、我我としては使う気はございません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは安全保障費を実質上の防衛支出金に使えるかという問題でありますが、私はこれは使えないというのが予算の御審議を願つた、又我々が予算を編成した建前から行つてそう申すべきものじやないかと私は思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 少し誤解がありましたので御訂正申上げておきますけれども、この今の占領軍がまあ駐留軍になりまして新らしいところに移ります兵舎を作ります。その兵舎を作る金は安全保障費のほうにあるのでありますから、その限度においては新らしい收用が起つても、これは安全保障費のほうからこれは出せると思うのですが、又出すべき筋合いのものと考えておるのでありますが、私のちよつとできないと申しましたのは、現在の土地借料というようなものが足りな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) これは勿論建前はアメリカの金になるわけであります。つまりアメリカとしてはそういう勘定、日本から入る五百五十八億、これは歳入ということに相成るのでありますので、そこで一つのフアンドを作り、そこでそのフアンドから維持費を出して行く。これは完全にアメリカの勘定であります。ジヨイント・アカウントの法理的形式はアメリカの資金になると思います。アメリカのフアンデイング・オフイサーが小切手を切つて出す。ただその中には日本の予…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) アメリカの会計法は存じないのでありますけれども、特別にあれはいけないというふうに私は了承いたしております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 非常に、これはなかなか実際問題として使うのは向うなんでありまして、会計検査院は国の予算を出した補助金の支出先、つまり被補助団体をも調べることができるようになつておりますので、そこまで行けるかどうかという御議論もあろうかと思いますが、実限問題としてこれはこの点については、別の協定が要ることであろうと思います。若しそういうことをするといたしますれば、もう一つの例を申上げては非常に恐縮なのでありますが、曾つて皇室費と…