河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 防火建築の促進についての只今過去においてどうだつたかというお話でありますが、過去のことについていろいろな経緯をこの際いろいろ申上げるのは差控えたほうがいいのではないかと思いまするので、これは御容赦願いたいと思うのであります。この法律の趣旨については十分我々の財政当局としても尊重いたしまして、今後財政面でできるだけのことはいたして参りたい、こう考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 現在の預金部からの起債の枠というものは六百五十億ということになつておりますが、この法律の地方団体の分は大体一般財源で行けるのではないかと思いますが、そういつても特にそれでは行けないといつたものについては起債の中で処理すべきものだと思つております。今この分として幾らというふうに特に予定して別枠にして行くということは現在のところないのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第33号
○政府委員(河野一之君) 現在都市におきましては特別の地蔕におきましては耐火構造物で以て作り、でなければ建築は許されないような建前にたしかなつておると思います。従いまして官庁営繕につきましてはそういつた法律の建前を尊重しまして、そういう地区には原則として耐火建造物をいたしております。又学校につきましても、現在の六・三制の関係でやつておるものにつきまして、都会地におきましては原則としてそういつた地蔕におきましては耐火構造物でやるという建前…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) 現在一般会計におきまして社会福祉関係において支出いたしておりまする金額は非常に巨額に上るのでありまして、生活保護法だけでも二百五十億、失業その他を入れると五百億を超えることになつておるわけです。この当せん金附宝くじの財源でまだ別のものをというお考えも或いは御尤もかと思うのでありますが、社会事業について財政的な、これで以て直ちに金庫の出資に充てる……、これは金庫の性格及び今後どういうふうに運営するかという点もござ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) 私はそれ以上に殖えていると思います。社会福祉の経費をどこにおとりになるか、これは皆さんの非常に見方によるのでありますが、生活保護費だけでも五十億足らずのものが殖えているわけなのであります。遺家族の援護のため二、三十億だけ、これだけは別途増である。失業保險関係につきましても、これは失業保險のほうの金は減つておりますが、失業者が減つておりますので、減つておりますが、失業対策事業というようなものは大体前年度と同額で、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) 経営者のほうからですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) これは経営者のほうでどういうようにお考えになるか知りませんが、我々としましては今年度の予算は、まあ財政の需要にもよるのでありますが、決して満足とは言えませんでありましようが、大体この程度で辛棒して頂くよりいたし方ないものだと考えております。我々としましても、前年に比較しまして相当な努力はいたしまして、民生費、いわゆる内政費についても前年度より相当殖えているというふうに御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) 従来いわゆる当せん金附証票の発売に基く収入を歳入に上げまして、当せん金であるとか或いは手数料というものを歳出に上げておつたと思うのでありますが、これは非常に複雑な、現在までのやり方がこういうことにしておりますことによつて非常に複雑なことなつておるのであります。嚴格に言いますれば、当然あの札を売出しますたびごとにこれは歳入に立てなければならん。それから当せん金、或いは証票、現金もその場合に歳出に立てなければならん…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) 別にシヤウプ勧告でこういうふうに従来なつておつたわけではないのであります。ちよつとこの問題は法律論と実際問題と両方の面から御了承頂きたいのでありますが、つまり財政法のいわゆる総計主義という財政法の原則に反するかどうかという第一点、法律問題として財政法の十四條に「歳入歳出は、すべて、これを予算に編入しなければならない。」ということを書いてございます。それから財政法の二條に「歳入とは、一会計年度における一切の収入を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第43号
○政府委員(河野一之君) 八千五百億の歳入に対して八億でありますから、〇・一%、大した額でないことは御指摘の通りであります。ただ従来の宝くじの実績を見ますと、多少最近減つて来ております。前は相当な予算上におきましても、予算総額も少のうございましたし、納付金ももつと大きかつたのでありまして、その頃は今よりは負担の割合は多かつたと思いますが、最近においてはおつしやるような事情になつております。私どもとしましては、歳入は幾らでもあればあるほう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(河野一之君) これは政府の契約というものは原則として入札主義であります。売る場合はできるだけ高く、買入れる場合はできるだけ安くということであります。非常にそこにいろいろな弊害が起ると申しますか、故意に非常に安い値段でやるというような場合もなきにしもあらずで、現在の会計法そのままの姿で行きますと非常に安い、みすみす、こういう値段でできつこないと思われる値で落すというようなこともあり得るわけでありますから、特に予定価格というもの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(河野一之君) 目安という意味は私少し何か存じませんが、契約担当官としてはそういうものを心において、そうしてその予定価格の範囲内で契約をするという、そこにそういうものがありませんと、幾ら低くても、幾ら高くても一応の入札でありますから落ちるというような場合もあり得るので、やつているわけであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○政府委員(河野一之君) 直接調達のことに関連しておつしやつているのじやないかと思いますが、国民の負担において行われる契約というようなものについては、高いものがあつては……できるだけ国民の負担が少くて済むといつたような考え方で予定価格というものを考えているわけであります。それがまあ、ほかのほうの場合になりますと違つた意味において、非常に高いとか、或いは非常に安過ぎるといつたようなことは、国民の負担という問題でなしに、国民経済にどうという…
第13回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(河野一之君) 急傾斜地帶つまりいわゆる段々畑の問題は、日本の農業の特殊性を象徴するともいうべきものでありまして、従来からいろいろ問題があつたことは私よく承知しております。従来こういうことについての全然予算がなかつたわけではないのでありまして、昭和二十七年度予算の中にも土壤保全に関する経費としてたしか二千万円近く入つておると思います。これは主としてこの段々畑地帶に出されるものだと思つております。それから従来小規模土地改良はいわ…
第13回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(河野一之君) 先ほど私も申上げましたように、段々畑については予算というものは全然二十七年度にはないわけではないのでございます。ただここに拜見いたしますると、農業振興対策審議会というものを作つてそれについての振興計画を定めるということになつておりますので、当面の問題としましてはこの審議会をお作りになるのだろうと思います。これも金は大したことじやないだろうと思いますから、私は場合によりましては予備金によつて出すということも考えら…
第13回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(河野一之君) この委員会は農林省に置くようになつておりまして、農林省の予算の中でやりくりがつきますかどうでございますか、どうしてもこの法律が施行されてこの審議会を作る経費がどうしても困るということになりますれば、そういつた予算的な措置はやるべきではないかというふうに思つております。
第13回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(河野一之君) 積雪寒冷地帶の分はたしか去年法律が通りまして審議会ができまして、その経費を予備金で出しましたが、そういうようなことで振興計画を立てたわけであります。又現に立てておられるわけでもありますが、あのときにはたしか補正予算において二十億ですか殖やしたわけであります。それで事柄としましては従来小規模の土地改良というものは昭和二十四年以来やめておつたのでありますが、積雪寒冷地帶について小規模の団体の土地改良を国の補助でやる…
第13回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(河野一之君) 私予備費とかということを申上げたのは、この審議会の経費、先ずこの法律が発足しますのに審議会を作ることが先決でありますので、まあ差当り発足するには審議会を作る、この審議会の経費について、農林省の既定の予算の中でやりくりできない場合においては或いは予備費というようなことも考えられるであろう。こういうふうにまあ申上げたのでありまして、予備費は全体で三十億しかございませんので振興計画そのものについて予備費ということはち…
第13回 参議院 農林委員会 第23号
○政府委員(河野一之君) まあ段々畑の起つて来た事情にはいろいろなものがあると思います。いろいろな社会的なそこに環境なり條件なりというものが重なり合つて来ておるので、又日本農業の特殊性というものもそこにあると思うのでありますが、こういつた点につきましてはこの審議会において徹底的に究明して、そうしてその対策が立てられることであろうと私はこの法律をお作りになります以上期待いたすわけであります。それによつて我々としては善処しなければならんと考…
第13回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(河野一之君) 一億五千五百万ドルに相当する、これは円でありますが、円は毎四半期に大体二五%ずり向うのバンキング・オフイサーの勘定に払込むわけです。そうしましてその中で結局一億五千五百万ドルというものがミニマムであり且つマキシマムでありますので、大体二分の一ということになりますが、それ以上のものは向うの負担になるわけであります。従つて或るものが調達された場合に、これはジヨイント・アカウントでありますので、その割合というふうな意…