河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) 将来補正予算を組む場合があつた場合は補正予算で行く。組まなければそういうことも……。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) 私は、補正予算を組むことは一言も申上げておらないと思いますが、若しそういつたような事態があつたときに、仮の事態としてその三億円という金を、十二が月の間に要るのを、今三億出さなくてもいい。要るたびごとに予備金支出を何回かやつてもいい。今までの例において、そのときの状況によつていろいろ考えます。予備金から、三億なら三億要るものを、この際直ぐ出すのだということは、今後如何なる情勢の変化があつても、すべて予備金でやると…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) 私は何も曖昧だと思いません。この経費については何らかの措置を講ずる、予備金なら予備金で。予備金と申しましても、今申上げますように、一時に出すこともありますし、次々に出すこともありますから、例えば建物を建設する場合に。おいて、翌年度にかかるものなら、予算は国庫債の負担行為でも行けるわけでりますから、そういつたいろいろな措置が講ぜられるわけです。明年度の建物だつて、今年度に契約することもあり得るわけでありますから、…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) 神戸商船大学を設立するについて、これがためにほかの国立学校の経費に迷惑をかけないということはおつしやつた通りであります。これもはつきり申上げておきます。それからこれについての財源、この経費というものについては、予備金等を以て措置するということになつておるのであります。予備金等ということになつております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) この問題につきましては、東条君がここへ出る場合に、私と打合せをいたしておるのであります。速記を見てでないと何とも申上げられませんが、予備金等と、予備金等という意味の中には、おつしやるような分子が入ります。併し大部分は予備金であろうと思いますが、幾ら組みますか、それを全部予備金だというふうに今からお約束をして、それで違つたじやないか。それは怪しからんとおつしやいましても、これは我々として、責任を以てこういうことを…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) 数字を私具体的に存じ上げないのでございますが、商船高等学校のみならず、現在の大学の施設というものは、なかなか十分でないことは、私どもはよく承知いたしているわけであります。財政のいろいろな関係がありまして……。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) できるだけ施設については、財政の許す範囲でできるだけ早急に充実したいと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(河野一之君) 商船高等学校、大学につきまして、昔のやり方、施設、寮であるとか、或いは授業料の問題等につきまして、現在相当変つていることは事実でありますが、当時と違いまして、現在育英会という奨学制度がございまして、こういつた学生について、殊に大学につきましては、相当優先して奨学資金を貸与している。こういう制度がある。これだけでは勿論十分でないと思いますが、御趣旨のような点も体して、できるだけこういう方面に金を注ぎ込んで行かなけ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○河野(一)政府委員 今回の鉱害復旧につきましては、現在の鉱業法の建前をそのまま存続するという考え方でやつておるのでございまして、従つて鉱業権者が補償として出す金以上に復旧する分につきましては、これは一般の公共事業費と同じように、つまり災害復旧と同じようにわれわれは考えて行きたいのであります。従つて公共事業としての補助ということでありますが、それ以上に国庫において負担するということは建前上いかがなものであろうかというように思うわけであり…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○河野(一)政府委員 たびたび申し上げますように、現在の鉱業法の建前として、補償する。それで一応片づくのであるが、法律上は、それ以上に農地を復旧するというものは、別途公共事業の考え方で進むべきじやないだろうかというのがわれわれの考え方であります。県において負担するのはどんなものだろうかという御議論もあるようでありますが、現在特別鉱害について地方公共団体が一割を負担しておりますし、また従来福岡県におきましてはこの鉱害問題は県政上の相当大き…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○河野(一)政府委員 予備費と申しましても、現在一般会計にありますのは三十億でございます。これで予算編成後に、予算を、避くべからざる途中で発生したものの経費の不足を補うわけでありますが、三十億程度の金でありますので、その方にまわすということも申しかねますし、また補正予算の問題にいたしましても、補正予算を組むかどうかということは、今後の情勢いかんによつてきまつて来る問題でありまして、補正予算を組むかどうかということを今約束いたすこともでき…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○河野(一)政府委員 先ほど災害と申し上げましたが、これは間違いで、土地改良その他各省に載つております一般公共事業の経費の中からさくというふうなことに相なろうかと思います。鉱害関係について幾らぐらいの金というお話でありますが、ただいま幾らにするかというふうなことは、御調査の結果を拝見いたしませんと何とも申し上げかねますが、やはり公共事業としてあるいは食糧増産、土地改良といつたような総合的な見地からやるべきものでありまして、鉱害であるから…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○河野(一)政府委員 鉱害の法律が提案になつたのでありますが、われわれとしては二十七年度の予算を組む場合においては、公共事業として土地改良であるとか、あるいは道路であるとか、河川であるとか、そういつた経費をどの程度必要であろうかということで一応組んだわけでありまして、その配分の問題として鉱害のものをどうするかという要素がそこにかかつて来るのではないかと考えます。従いまして現在の土地改良であるとかは農林省でございますし、河川は建設省、道路…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○河野(一)政府委員 先ほども申しましたように、鉱害の問題は鉱業法によるのでありまして、それが私的な法律関係に相なるわけであります。つまり鉱業権者が幾ら補償するかという問題でありまして、その鉱業権者の補償を国が関与するというのは別の見地であります。つまり原因はこうした災害でありますが、それを復旧するについて国がどう考えるかという問題でありまして、鉱業法に基く私的の関係は何ら書いておらないのであります。従いまして鉱害にかかつた土地を食糧増…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○河野(一)政府委員 これはけさほどもお尋ねがあつたのでありますが、ただいまのところ補正予算の問題につきましては今後の情勢いかんによりますので、今補正予算でこの経費を組むというふうにもきめておらないのでございます。現在各省において相当ことしは公共事業費もふえておりますので、こういつた関係の分もその中から振り向けてさしあたりはやつて行きたいというふうに考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○河野(一)政府委員 農林省の土地改良あるいは建設省の道路、河川その他いろいろ各省で予算が盛つてあるのでありまして、その対象について特にどこどこというふうに指定をしてないものも相当あるのであります。従つて、鉱害の復旧といいましても、あるいは土地の復旧であり、改良であるわけでありますので、その経費から一応支弁することは考えていいのではないかというふうに思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○河野(一)政府委員 鉱害復旧という名目の予算はないのであります。ことに鉱害復旧についてわれわれが補助をいたします建前というものは、事業団が一応補償の金を出して、それ以上の復旧の経費をどうするかという問題でございまして、これについては公共事業の建前から補助をする、鉱業法の一般私的の法律関係はかえないという建前でございますので、国が補助をするのは公共事業として補助する、こういうことになるのでございます。各省ではおのおの公共事業の予算を持つ…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○河野(一)政府委員 私どもとしましては公共事業の予算から出すつもりでおります。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○河野(一)政府委員 事業団に出します納付金額は、一応鉱業法の建前で補償に当る金額でございます。そうして鉱害をこうむりましたものをその農地として復旧いたすというわけでありますので、普通の復旧の経費と、それから事業団から受けるいわゆる補償に相当する金額との差額について補助金が行くということになろうかと思います。一般の農地改良で行きますと——これは公共事業一般がそうでありますが、県に対して国は五割の補助金でありますので、その他のものには五割…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○河野(一)政府委員 補正予算を組むとか組まぬとかいうことは、今後の情勢いかんでありまして、補正予算というものは、財政法にもありますように、何でもかんでも組むという建前のものではありませんので、鉱害の復旧について今後御調査もおありでありましようし、それが具体的にきまるのはあるいは遅れるかもしれません。農林省はただいま予算がないということを言われましたが、それは結局出さぬつもりならないということになりますし、何かくふうしても考えるというな…