河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1952/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(河野一之君) 補足的な御説明を多少申上げます。 この予算の編成の基礎になつている諸種の問題でありますが、先ず予算単価の問題でありますが、この予算は大体昨年の十月乃至十一月頃の現状を基礎にいたしまして編成いたしたのでありまして、従つて予算単価は大体その当時の物価事情によつて組まれているわけであります。当時昭和二十六年度の補正予算も出ておりまして、二十六年度の補正予算と単価は大体同じようでありますが、ものによりまして、その当時の…
第13回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(河野一之君) 承知いたしました。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)政府委員 昭和二十七年度といたしましては、従来〇・七坪がまだ十分にできておりませんので、それを一応完成することを目途といたしまして、予算を三十数億円計上いたしておるのであります。老朽校舎の問題につきましては、文部省の計算によりますと、百五、六十万坪あるようであります。今後財政の状況を見て順次やつて行きたい、こう考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)政府委員 昭和二十六年度におきましては、十五億三千万円の起債を認めたと思います。明年度におきましては、地方債の起債総額六百五十億ということになつておりまして、本年度より百億以上もふえることでありますので、そういう点につきましては、相当優先的に考え得るのじやないかと存じております。まだその具体的なわけ方につきましては、各地の状況等を見まして決定する予定になつております。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○河野(一)政府委員 現在の実情におきましては、相当失業者の数が減つて参つているのであります。失業対策事業費もそれに応じて、前年より一億以上減つているのでありますが、これは最近の実績に対しまして、大体その上にさらに一割五分程度の水増しを見てやつているわけであります。従いましてそのような意味において、この数字の減りましたのは、失業者の数の減少に基くものでありまして、事業自体としては決してこれで不足を来すということはないと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)政府委員 朝鮮の特需関係、この予算の説明にもありますように前年度は三鷹、明年度は三億三千万ドルにふえております。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)政府委員 予算説明書の十ページをごらん願います。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)政府委員 特需でありますが、これはドルの収入でありますが、二十六年度の補正予算の見込みが三億ドルで、明年度は三億三千万ドルという数字に出ております。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)政府委員 どういう資料か存じませんけれども、私の方はそういう資料を出した覚えはございません。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○河野(一)政府委員 貿易外収入のお間違いではございませんでしようか。これは四億ドルの四億三千九百万ドルですから、貿易外収入もふえております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。予算編成の基礎になる單価といたしましては、政府の利用するものは非常に多数の物資にわたつておりまして、ここで一々申し上げることはできませんが、それまで調弁しております実績を基礎としております。つまり九月、十月における実績を基礎にしてやつておるわけであります。たとえば石炭で申しますれば、鉄道であればそのころの契約單価、そういつたもの。それから十一月から運賃料金が上りましたから、それはそういうことで組…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野(一)政府委員 どういう物を生産財と見ますか、どういう物を消費財と見ますか、いろいろ見方があると思いますが、そういつたようなとらわれ方でなしに、業態によつて個々の物資を見ているわけであります。鉄道とか通信とかいうことになりますと、建設勘定では生産財が多いと思います。普通の損益勘定では、大部分が消費財だと思います。たとえば石炭にしても、一律にはちよつと申し上げかねると思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野(一)政府委員 予算審議の御参考として出したのでありまして、消費財、生産財とかいうようないろいろな分け方があると思いますが、今鉄道の例がございましたけれども、終戰処理費で調達している約百万トン程度の暖房用炭というものは、これはおつしやる通り消費財になると思います。そういうような学問的な区別は別といたしまして、その調達しております最近の実績で組んでおるのでありまして、たとえば国鉄で申しますれば、六千四百カロリーをトン当り五千八十一円…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野(一)政府委員 大蔵大臣は二十六年度の予算を組むときに、二十五年度の六、七月ということを申し上げられたことはないと思います。おそらくお間違いだと思います。九月、十月と申し上げたいと思います。その点は別といたしまして、二十六年度の当初予算に比較いたしまして、今度の二十七年度の予算がどの程度物価上りを見込んであるか、御質問はそうだと思いますが、これは物によつて非常に違うのでありまして、石炭で申しますれば、二十六年度の当初予算におきまし…
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 阿波丸の請求権放棄に関する協定がございますが、あれの附属協定の中に吉田、シーボルト両者の覚書で、対日援助は米国政府によつてのみ減額し得る有効なる債務であるということを確認すると、はつきり書いてございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 憲法八十五條の……。
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 憲法八十五條の規定によりますと、国が債務を負担するのには、国会の議決を要することになつておりますので、国会の議決がなければ有効な債務の負担はできません。その以前において内閣があるいは債務を負担するような行動をいたしましても、これは憲法上は有効ではないのであつて後日においてそういう議決があることを前提として有効になる、それまでは停止條件つきである。これは確定した解釈だと私は考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第12号
○河野(一)政府委員 一応取調べますが、なかなかむずかしい書類であるいは困難ではないかと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 今回の生活保護法を見ますと、未復員者給與法に乗りかえるという方針でございました。これの減額のことについては、先ほど厚生大臣が御答弁した通りであります。従つてその内容はかわつておりません。ただ例年より減つておりますのは、復員してお帰りになつた方がありますから、当然のことであります。
第13回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 非常にむずかしいんでして、北大西洋同盟條約なんかについてのそういつた経費負担のものについてはつきり書いたものは、ございません。ただ一般的な條約、これはございますが、これはお出しできると思うのです。その他の問題については或る程度機密に属するものもあり、発表したものはないと思います。そういうものをお出しすることはちよつとできないと思います。実際問題として……。まあできるだけのことはいたしますが、北大西洋條約について…