河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 移用につきましては、財政法に規定がありまして、予算の認めるところによつて移用ができるわけであります。予算総則におきまして、同一名称の部款に対してのみ移用ができるというふうに予算総則できめておるわけであります。從いまして違う部款の間においては移用ができません。若しこれをやりますと、終戰処理費と公共事業費を十分に移用することができる建前になります。こういうことは許しておりません。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 修正も程度によりけりでありまして、理論上からやられればそういう定員法の御修正をなさるとすれば予算も当然同時に修正なさるというのが理窟だと私は思います。併しこれも程度によりけりでありまして、若し今の具体的の問題になりますと、農作物調査費と農林省の官房とはちよつと部款が違いますから移用ができません。できませんが、その程度によりまして、物件費の中から持つて行つて流用ができるものもあります。或いは農林業費という款であり…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 配給の台帳その他は現在市町村が作成いたしております。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 配給関係の事務費という、そういう台帳その他の経費を出しておりません。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 年度内に金が余つた場合に、これを使つてしまおうというような考え方には、我々は原則として賛成できないのであります。ただおつしやるような事態の場合、繰越しの規定が現在財政法でも会計法でもありまして、それによつて当然繰越し使用ができるのであります。ただその手続が非常に面倒であるとか、或いは言つて來た場合に大蔵省でいろいろ咎めだてをされるかも知れないというので、せぬものはあると思いますが、いろいろ細工をして年度内に工事…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 食糧費の問題につきましても、食糧費は不足であるから或いは幽霊人夫を使うとか或いは空出張をするとかいうようか話も随分伺うのであります。從つてこれを増額しようとか或いは流用を簡單にしてできるだけは使つてやれというのも私は一応は御尤もであろうと思います。併しそういうことのために事業の金を出す、食糧費を廻すということがいいか惡いか、これは又別個の見地で考えて行かなければならんのでありまして、現在一般会計におきましていわ…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(河野一之君) 地方公務員の給與が高いのかどうなのか。まあいろいろ争いはございます。我々として地方のほうが国より高いからいかんというふうなことを申上げておるのではないのであります。この点は誤解のないようにして頂きたいのでありますが、地方の知事のかたから出ておる意見にいたしましても、高いとか、或いは高いのが当然であるとか、いろいろな意見がありまして、必ずしも意見が一致しておらないのであります。ただ地方公務員のその給與の実態につき…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) 自発的な寄附は一般的に法令で禁止されておるわけでございませんで、各県におきまして條例等によりましてそういつたものについて県知事の認可を要する或いは許可を要するということになつておる府県はあるようでございます。全般的に法令的にそういうふうになつておるのじやないと私は承知しております。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) 拂戻しの比例につきましては、今後の退職率というようなものを考えまして、その一人当りの金額をきめておるわけであります。從いまして今まで六月三十日までのものにつきましては、日本政府がその割掛けと申しますか、按分してそれまでの退職金については負担することになつております。そういつたような事情を考えまして、七十五億という資金を入れてそれを留保して置く、こういう恰好になつておるわけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) この三千三百七十九円というものは、固定的なものと御了承を願われては困るのでありまして、六十日前の予告で以てこれを変えることができるわけであります。今までの実績に基きまして、特別に健康保險でありますとか、或いは退職金でありまするとか、そういうものをパーフエクトに計算いたしまして、今のところ三千三百七十九円、今後又その状況が変つて来ますると、これも又変つて来る、こういうのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) 七十五億円という金額は、大体二カ月……、翌月に清算いたしますので、二カ月くらいの労務の所要資金ということで一応考えております。そういつた六月までの退職したものの分に対する退職手当積立金と申しますか、そういうものを予想いたしまして七十五億の金額をきめてあるのでございます。從いましておつしやるような事態は私は起るまいと考えております。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) 例えばメードなんかの身分が切替わりましたときには、終戰処理費からすでに退職手当を出しております。 それから英濠軍関係につきましては、これは講和発効まで全部日本政府の負担でありますので、終戰処理費で以て出しております。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) 今申上げましたように、六月三十日までの分の退職手当に相当する金額を七十五億円で留保しておるわけであります。從つてそれまで七月以後にやめられた人の分は七十五億円を食うという恰好に相成ります。その以後の分を三千三百七十九円のほうから拂う、来年度分から、そういうふうに相成ります。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(河野一之君) それは労務者といたしましては日本政府の労務者でありまするから、負担区分はどちらになりましようとも、退職手当が拂えないような事態でやめられた者につきましては、どうあろうとも六月以前の者についても拂うという理由に私はならんと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 八月から主食の価格が上りましたので、大体四%程度生活保護費を増加いたしております。併し予算の面におきましては、生活保護費の支給状況、つまり被保護人員が大分減つております。当初は二百万人程度を以て予算を組んだのでありますが、現在百八十万から百九十万の間になつております。そういつた関係で、既定の予算において十分支弁できますので、補正をいたさなかつたのでございます。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 生活保護費につきましては、主として主食の値上りが主なものでありますが、その他の事情も勿論入れております。まあ代表的なものとして主食を申上げたのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 私、パーセンテージを申上げましたのは、生活保護費の單価について申上げたのでありまして、主食については一八%幾ら八月から上つておりますから、その通りやつております。それから人員が最近においては減つて來ております。予算に組んだときの人員に比較しては減つております。從つて追加をいたさなかつた。食糧関係の追加を要するものはほかにもたくさんございまして、例えば刑務所なんかは追加いたしておりますが、生活保護費については必要…
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) これは二十六年度予算を組みますときに、從來のものに対しまして二・五%ずつ毎月殖えておつたのでございます。從つてその趨勢を以て組んでおります。ところがそれに対して大体増加率が一・五くらいになつておる。ですから毎月動いておりますが、大体最近の数字では百九十万程度だろう、こういうふうに申上げたのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 私は從來の増加率よりは減つておると思います。これはまあ各月いろいろ違いますので、何でありますが、生活保護としては割合に減つておる、医療扶助として相当殖えておる、こういうふうに私は考えております。
第12回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) この問題は農林当局と大体お話合いが付いておるのであります。もう少し小さいところをやつてはどうかという御議論も尤もでもございますが、これはやはり余り小さなものまでやるということは、国家財政の都合も勿論ございますし、これは組合が団結と言いますか、組合の事業としてやる規模のものとしては、これくらいが適当であろう、二十町歩ということになりますと、大体山間部の相当の規模のものは入るのじやないかというので、大体農林省と御意…