P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵省主計局長1951/11/20

第12回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(河野一之君) 一般会計、特別会計に繰入れまして百二十六億殖えます。先ほど百六億とおつしやつたようでありますが、これは国立病院とか、ほかの会計、いろいろ繰入れる関係がございますので、そういう関係がございますので、そういうものを入れまして百二十六億でございます。

大蔵省主計局長1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) 農業共済の掛金率の改訂に伴いまして、農家と国庫とどうするかという問題でございますが、先ほど農政局長が言われたように、できるだけ合理的な線において利用者が負担するということについては、私ども別に異議があるわけではありません。ただ明年度の予算編成の途次におきまして如何ようにいたすかこれはいろいろ予算全体にからんで来ることでありますので、只今確定的なことは申上げられませんのでありますが、いろいろな他の共済制度その他と…

大蔵省主計局長1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) 私は農家の掛金全体を合理的な線に置いて負担して頂くように考えたい。その合理的な線とは具体的に如何なるところになるかという問題は、まだ予算全体がきまつておりませんので、その際において十分検討して行きたいとこう考えております。

大蔵省主計局長1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) 先ほども申上げましたように、反当りの共済金額も上ることであります。その場合において農家の負担がどの程度が適当であるかという点を勘案いたしまして全体的にきめて行きたいと、こう考えておるわけであります。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/17

第12回 衆議院 建設委員会 第5号

○河野(一)政府委員 累年相次ぐ災害に対して、何らか根本的な措置を講ぜねばならぬということは前々から言われておりましてわれわれとしても、ひたすらそういうふうに、気持の上ではありますがやつて来たのであります。しかし現実の問題として、国家財政が非常に窮乏しておる現状のために、なかなか思うように参らぬということを、まことに遺憾に存じておる次第であります。御趣旨の点についてはよく体しまして、来年度の予算についてはできるだけの努力を拂いたいと考え…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/17

第12回 衆議院 建設委員会 第5号

○河野(一)政府委員 予算の編成にあたりまして、各方面からこれは重点である、あれも重点であると言われてたくさんの重点がありまする結果は、実は結局重点ではなくなるのでございます。災害の問題につきましても、われわれ非常に関心を持つておりまするが、二十五年度においては災害の対策費が四百億であつたものが三百七十億に減るということは、われわれとしては非常に残念に思うのでありますが、公共事業その他いろいろな関係におきましてやはり相互のバランスの上に…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/17

第12回 衆議院 建設委員会 第5号

○河野(一)政府委員 ルース台風の被害は案外甚大なので、私ども非常にお気の毒だと御同情申し上げておる次第であります。ただいま各府県から参りました報告を拝見いたしますと、府県公共事業関係で約六百九十億という報告でございます。これをまとめる上におきましては、それぞれ重複も多少ございますし、また現地査定をいたしますと、後年に讓つて支障がないとか、あるいは単価が高過ぎる関係で、その金額は相当減るであろうと思います。しかしそれにしましても相当の金…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/17

第12回 衆議院 建設委員会 第5号

○河野(一)政府委員 これは御承知のようにただいま十二億五千万円だけ関係の府県にすでに融資しております。もちろんこれだけでは足りないものでありますから、そのあとの算段を実はいたしておるわけであります。一応各府県の報告と申しましても、これはおのおの御案構にはいろいろアンバランスもありますし、いろいろな点から各県に融資の不公平があつてはなりませんので、その調整をいたしております。それとこれはもちろん最終的には各省の査定によつて決定するもので…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/17

第12回 衆議院 建設委員会 第5号

○河野(一)政府委員 具体的の金額としては、おつしやる通りと申し上げるよりないと思います。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) 退職手当は大体官房の経費に入つているのでございます。ほかのほうの局は一応どの程度やめるかちよつと見当もつきませんのでまとめて官房で組んである。各局或いは各省局に若しおつしやつたような事態、或いは予算で組んでおります程度現実にやめなかつた場合に給与が不足するという場合には部局間の場合でありますと流用するということができます。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) 組み方はいろいろあるわけでございますけれども、本省なら官房にまとめて組みまして、地方部局ならばその地方部局、外局でありますれば外局、本省関係のものは官房ということになつております。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/16

第12回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(河野一之君) さようでございます。

大蔵省主計局長1951/11/16

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) 朝鮮事変以来今まで提供した施設及び役務の種類でありますが、これは御承知のように、いわゆる特需としてドルで支拂われておるのでありまして……、

大蔵省主計局長1951/11/16

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) 日本の終戰処理費で負担しておるものはございません。従来その関係で、いわゆる特需としてドルで支拂われておるわけでございます。

大蔵省主計局長1951/11/16

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) 御要求の趣旨は、今まで補償関係でもつてどういうものを出しておるか、その金額はどの程度になつておるか、こういう御要求だと承わりましたので、この資料を提出いたしました次第でございます。

大蔵省主計局長1951/11/16

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第20号

○政府委員(河野一之君) 非常に数の多いものでございまして、なかなかその一々を集めましてということもなかなか困難でございます。又五カ年の間でございまするので、過去のものについても必ずしも内容がはつきりいたさないものもありますので、この程度で御勘弁願うほかないと思います。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○河野(一)政府委員 現業俸給表を適用する職種をどうするかということは、実は非常にむずかしい問題であるのであります。そういう企業会計所属の職員全体をそういうふうにする考えもありますし、そのうちのいわゆる企業だけに特殊な職種であり、人事や給与の制度についても特別の形態として、考慮すべきであるという考え方もあるわけであります。現在提案申し上げております現業俸給につきましては、後者の考え方で行つておるのでありまし、たとえば印刷関係の職員はどう…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○河野(一)政府委員 これはバランスの問題でございまして、非常にむずかし問題なのでございますが、われわれれといたしましてこの案を考えましたのは、いわゆるその企業本来の事業であつて、その企業の能率を増進するという建前に、実は立つておるのであります。そういつた建設関係の仕事に従事している者が本来のものであるかどうか。この点については御判断がいろいろあると思うのでありますが、たとえば電気通信省において建築関係の仕事をやつているといつた場合、電…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/15

第12回 衆議院 人事委員会 第6号

○河野(一)政府委員 別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 特別職の職員の給与については、従来一般職の職員の給与との権衡において、その職務の内容に応じた給与が定められて参つたのでありますが、今般人事院の勧告に基き、一般職の職員の給与が改訂ざれることとなりましたので、特別職につきましても、一般職と同様、特別職の職員の給与に関する法律に所要の改正を加え、一給与の改訂を行いたいと存ず…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 漁場補償というのは非常にむずかしい問題であります。というのは漁業の制限を受けた態様が実はいろいろあるのであります。片貝のごとく九十九里のごとく、演習でそういうふうになつておるというものもありますし、それから大村湾のごとく御承知のような事情になつておるものもございます。それから事実上そこへ立ち入つてはいけないというような口頭の問題として、たとえば唐津のごとき例もあるのであります。唐津の例で申しますと、観光ホテルがあつ…