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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 前回お答えいたしましたときには、二十一年からの分でありましたので、金額が相当大きくなつておるのであります。今回は二十五年一年分についてだけなので、ある程度金額が減るということは御了承を願わなければならぬかと思います。ただこれは御存じのことでありますが、この補償金額の算定方法についてはいろいろ御議論もございます。失業保険との権衡というような点もございますし、単に財産権の補償という考え方もありますほかに、その他各種の補…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 今までの漁場補償として出した金額について、単に出して生活をしていていただくという意味合いではなかつたので、これで転換の措置をとつていただきたい。また事実おとりになつたようでありまして、その点非常にありがたく思う次第でありますが、この漁場補償の問題について、今後どういうふうになりますか。私どもとしては、こういうような漁民に非常に迷惑をかけておる事態につきまして、相当考えていただきたいと思つておるのでありまして、今後こ…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 おつしやいましたような点は、私どもで補償というような考え方で行くか、見舞金というような考え方で行くか、非常に苦慮いたしておるわけでありますが、今の漁場補償のほかにおきまして一応四千万円程度のものを予定いたしております。しかしこの基準につきましていろいろ御意見もありますので、一応の数字といたしまして、よく検討いたしてみたいと思います。ただ網の場合と漁船自体がやられました場合と実は相当違いますので、ことに漁船の場合にお…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 これは私は問題が二つあると思う。一つは、占領中における占領軍の行為による各種の経済的な損害をどういうふうに扱うかという問題であります。つまり単に漁場の問題ばかりでなしに、接収在宅の問題もございますし、ホテルの接収、デパートの接収あるいはモータープールの接収、そういつたふうな占領中における占領軍のいわゆる治外法権と申しますか、そういつた問題についてどういうふうにバランスを持つて扱うかということが一つ。もう一つは、おつ…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 各種の補償の問題をどういうふうに扱うか、これは非常にむずかしい問題でございます。ことにこれは、占領を終了した後におきましては問題は新たになることだと存ずるのでありますが、敗戦及びその後の占領期間中における各種の補償問題が、実は山積いたしております。おのおのそれは必ずしも理由がないとは存じないのでありますが、これをいわゆる補償の問題として全面的に取上げるということにつきましては、いろいろ公平の問題その他から相当考慮を…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 水産庁当局とも十分相談をしてきめたいと思います。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 大村湾の問題につきましては、お話になりました事情はよく了承いたしております。できるだけ善処いたしたいと考えております。ただ魚が入つて来ないということと魚がとれないというのとけじめが非常にむずかしいものでありますから、今研究しているような段階であります。この補償の問題は算定の基準もいろいろありますが、ほかの方のバランスの問題がございまして、営業権の補償というようなお考えもごもつともかと思うのでありますが、そういうこと…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 水産委員会 第10号

○河野(一)政府委員 今回のルース台風につきまして漁業関係が相当の被害を受けたことも了承いたしております。この問題につきましては、水産業のみならず、その他公共事業あるいは農業方面にも問題がございますので、ルース台風の善後措置につきましてどういうふうにとりはからうか、目下検討中でございます。このために補正予算を出すか出さぬか、こういつた問題については、まだ内閣の意見が正式にきまつておらない次第でありまして、私の口からどうするというようなこ…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 各知事に一任いたしまして、適正だと認められるものを選定願つたのであります。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 おつしやる意味がちよつとわかりかねるのでありますが、昭和二十四年度の決算で見ますと、百五十八団体で三百六十七億、それから二十五年度の決算におきましては、百六十団体でありますが、五百七億というような数字になつております。二十六年度の予算で参りますと……。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 十四億九千七百万円の歳入超過になつております。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 床次さんのおつしやる通りだと私は思うのであります。この地方財政の規模というものは、なかなか算定しにくいものでありまして、平衡交付金を算定する基礎として、この程度のものが基準になるではないだろうか、もちろん地方財政全体でありまして、個々の団体について組み上げておるわけではありません。従いまして一般にいう予算とは違うものであるということは、よく御存じだろうと思うのであります。ただそれを越えてやつた場合に、それがどういう…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 余力があるとかないとかいう問題でなしに、われわれといたしましては、平衡交付金の算定の基礎としては、地方財政全体としては、この程度のものであつてほしいという考え方から出ておるわけであります。その考え方が地方の財政の実情に沿うか沿わないか、これはいろいろ御議論があろうと思いますが、少くとも政府の立場としては、こういうふうな姿であつてほしいということで出しておることは事実であります。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 われわれとしてはできると考えて出しておるわけであります。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 ……。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 百億というものは、地方財源を計算いたしまする上において、上に述べたいろいろな経費のほかに必要とするものもあるであろう、たとえば物価の騰貴という問題もあるでありましようし、それから職員の昇給の財源ということもありましようし、そういつたようなことで、この程度のものは地方財政全体としては、いるんじやないかという財源付與といつたような意味合いであります。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/08

第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○河野(一)政府委員 平衡交付金の増額という問題は、どういうふうになつておるか私は存じないのでありますが、もちろんこの千二百億という平衡交付金は、現在の事態をもとにして、この程度でわれわれとしては十分であると考えておるわけであります。それが実情に沿うか沿わないか、この点につきましては、われわれはこういうふうに考えてはおりますが、国会においてどういうふうに御判断になりますか、その点はわれわれのとやかく申すべき筋合いではないと思います。ただ…

大蔵事務官(主計局長)1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○河野(一)政府委員 平衡交付金を百億ふやす上におきまして、いろいろと試算はいたしました。もちろん平衡交付金を、市町村と府県との間にどういうふうにわけるかということで、平衡交付金の増額の分もかわつて来るわけであります。その段階におきまして、現在の千百億を三百億と八百億とにわけるような考え方もしたこともございます。しかしそれはいろいろな精算をいたします途中の段階でありまして、現在その案についてそれをピツクして考えておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/02

第12回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野(一)政府委員 警察予備隊の百五十億円の経費の内容につきましては、この前も申し上げましたが、この百五十億円のうち大体百億円程度が装備関係でございます。トラツク、ジープその他通信機材等であります。それから約四十億円というものが施設関係でありまして、各種キャンプの施設あるいは学校その他の経費でございます。約十億円程度が旅費及び今回の給與改訂に基きます警察予備隊職員の給與改訂の経費ということに相なつております。

大蔵事務官(主計局長)1951/11/02

第12回 衆議院 予算委員会 第12号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。輸出入の差額が先ほど早川さんのおつしやいましたように一億二千九百万ドル、円に換算して四百六十四億円、それから甲種ユーザンスの減少、これは先ほど大蔵大臣が言われましたように、当初予算編成の際におきましては、信用状発行の場合でもマージン、マネーを一〇〇%組んでおつたのでありますが、三月十九日から五〇%になつたということが一点。それからもう一つは一月ないし三月のときにおいては相当輸入を急いだ。従いまし…