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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1951/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1951/09/17

第11回 衆議院 建設委員会 第1号

○河野説明員 住宅公庫の出資につきましては、今年度の予算に百億あるわけでありまして、一般会計と預金部資金から五十億ずつ出しております。淺利さんのおつしやつたような最近の事情にかんがみまして、ある程度ふやさねばならぬと存じておりますので、一応一般会計から三十億ということを予定いたしております。この増額方につきまして、建設省よりいろいろ御希望があるのですが、総理及び大蔵大臣が帰つて来られましたので、最終的決定が閣議においてなされるというふう…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/17

第11回 衆議院 建設委員会 第1号

○河野説明員 住宅公庫の問題についてはいろいろ問題があるのでありまして、淺利さんのおつしやるように、できるだけ多きを望みたいのでありますが、またこういつたものについて一般会計の金額をふやすというようなことは容易でありませんし、またこれは金利のつかない金でありまするので、そこに限度がある。従つてよそから金を借りてやろうとすれば預金部の問題になるわけでありますが、この点は先ほど申し上げましたように、預金部の新しい蓄積をどういうふうに配分する…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 学校給食の問題は、まだ最終的にどういうふうにいたすか、きまつておりませ。これは御承知の通りであります。政治的に、あるいは御解決になる日が近いと思いますが、ただ私どもの事務的な立場を一応申し上げてみたいと思うのであります。 学校給食そのものについて、私ども反対しておるわけではございません。これはまず御了承を願いたいのであります。学校給食は、昭和二十四年の十月から見返り資金をもつて始まつたのでありますが、その結果、児童の…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 物事は、すべていろいろな理想というラインで進むのも一つの方法でありますが、理想ばかり追いまして、現実がこれに伴わない理想は、ただユートピアにすぎないと私は思います。はなはだ潜越なことを言うようでありますが、たとえて申し上げますと、義務教育の問題について無償ということは、これは国民経済の段階によると思うのであります。徹底いたしますれば、義務教育というものは、児童の生活費まで全部持つてやらなければ、貧困児童は行けないので…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 この問題は、結局内閣において御決定になると思うのであります。池田大臣もお考えを持つておりましようし、われわれは事務当局といたしまして、事務的な意見を申し上げるわけでありまして、それをどういうふうに内閣において御決定になりますか、これは私のあずかり知らないところで、その意味において、私は御答弁いたしておるのであります。

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 あるいは今年四月ごろでありましたか、そういう問題について閣議があつたように記憶をいたします。しかしその継続するという意味合いは、国庫の補助をやつて継続するのだとは私は解しておりません。そういうふうな文句はございません。給食自体は、非常に効果のあることだから、継続することはよかろうということで、閣議決定になつたと私は了承いたします。

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 私はその閣議決定の立案について、文部当局より御説明を受け、御相談を受けました。それは事実であります。しかし継続するということにつきまして、見返り資金の問題として、見返り資金が千億もたまつておりますので、その問題としての継続の問題はあり得ると思つたのでありますが、それがなくなつた場合に、補助を出しても継続するということでは話がまとまつておりません。これは確かであります。そういうことになつておるのであります。あるいは閣議…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 別にその問題に触れておりません。ただ給食関係で人が入つておつたと思いますので、そういう人は整理したらよかろう――あれは文部省の何か管理局でありますか、それほどの事務と申しますか、それがために人がどのくらいおりましたか、行政整理として落したらよかろう。こういうふうなお話だつたと私は思います。

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 お尋ねいたしますが、政令諮問委員会のあの参考案についてでございますか。

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 これは政令諮問委員会で独自の立場でお考になりましたので、今回の行政整理は一律に二割あるいは三割というような案もございますが、おのおのの事務を整理して行かないと、なかなか人も減りにくいというようなことで、こういう事務で何人いるかというようなこともピツク・アツプして、人の整理案を立てたわけであります。しかし、その人が創られたといたしましても、仕事というものは総合的にやつておるので、予算上の事項として何人となつておるその人…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 政令諮問委員会は関係の当局を呼んで、いろいろな意見を聞いております。私も数回以上にわたりまして、意見を求められました。そういう御意見もあつたようでありますが、しかし最終的に大勢の委員の方で御議決になつたのでありまして、私は、給食について現状をお述べし、またこの程度の人が予算事項として入つておるというようなことは、申し上げたことはございます。

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 御解釈のしようは、それはごかつてで、そういうふうにおとりになることは、それは御自由だと思います。ただ御了承願つていただきたいと思うのですが、私どもは事務当局としてそういう意見を申し上げているのです。やり方その他について、私どもいろいろ意見はございますが、十八億ぐらいの金は何とかなるではないかというようなお考えに対しては、私は意見を申し上げてみたいと思うのであります。十八億という金は、これは八大都市でありましたか、何か…

大蔵事務官(主計局長)1951/09/12

第11回 衆議院 文部委員会 第5号

○河野(一)説明員 私が元凶かどうか存じませんが、閣議決定を御相談受けたことは確かです。将来見返り資金がなくなるという場合には、国庫補助をしたいという御趣旨の文句が、文部省から持つて来られたときに入つておつたことは、事実であります。しかし、私どもはたしかそれを削つていただいた、私はそう了承しております。閣議にも削られたもので行つておるはずであります。そういう意味で、そこのところが閣議でどういうふうなお話合いになりましたか、私は聞いており…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 六・三制を六・二制にするということについては、私どもが案を立てるという筋合いのものではございません。そういうことを、私ども軽々に申したことはございません。これは非常に重要な問題でありまして、もちろん国会が最終的な決定をすべきでありますが、内閣においてこの問題を決定をすべき筋合いのものだと思うのであります。私どもいろいろなことで案を立てることはございますが、そういうことを、軽々にこうすべきであるというふうな決定をすべき…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 六・三制その他いろいろ言われますが、六・三制と言われますと、口を開けば建物のことばかり出てしまうのでありますが、私はそういう問題でなしに六・三制は建物も大きい問題でありますが、建物以外にもずいぶんやるべきことがあるのじやなかろうか、ことに先生の素質なんか非常に大きい問題じやないかと思います。そういう点もあわせて考えるべき問題であろうと実は私は思つております。ただ現実の問題として、建築費の問題もいろいろあるので、ことに…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 ただいまの六・三制の教室の問題につきましては、笹森委員のおつしやいました通り、〇・七坪を目標としてやつておることは、御承知の通りであります。ただ〇・七坪と申しましても、一律には行きませんので、御承知のように積雪寒冷地帯あるいは北海道のごとく、非常に分教場の多いような所は、必ずしもそう参らないことは御承知の通りであります。そういう地方性は従来もある程度やつたのでありますが、今度の補正予算においても、そういう点を中心にし…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 二十七年度予算の問題につきましては、早いろいろ検討中であるのであります。今月の十日に各省からいろいろ重要事項を出していただいたのでありますが、各省とも御承知のように非常に厖大な御要求でありまして、なかなかそう簡単にその結論を出すまでに至らぬのであります。昨年もいろいろ予算を出していただきましたのですが、たしか一兆五、六千億の御要求であつたと思います。今度の補正予算にいたしましても、一千八百億からの御要求でありまして、…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 義務教育無償の段階というものは、各国の実情によつて非常に違うのであります。教科書を無償にするということも、義務教育無償の一態様であります。おのおのの国の財政経済の事情によつて違うので、教科書の範囲いろいろかわつて来るのであります。国語・算数以外にも、全部無償という考え方ももちろんございます。ただその場合において、財政負担との関係をて、現在においてはどの程度にすべきかという問題になろうかと思うのであります。ただ私ども本…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 そういうことはございません。事務的な方針のもとに予算を組むごとがございますが、そういつた基本的な大きな問題は、これを軽軽にかえるという前提のもとに予算を組むことは、不可能でもあるし、またやるべきことではないと思います。ただ政令委員会でおやりになつておるのは、単に六・二制の問題でなしに、全般の学校教育問題をやつておられるので、単に学制改革の問題ばかりじやないと思います。これは今年になりますか、いつになりますか、それに基…

大蔵事務官(主計局長)1951/08/21

第11回 衆議院 文部委員会 第3号

○河野(一)説明員 私、大蔵大臣と御一緒に、たびたび委員会にも出席いたしておりますが、大蔵大臣は、物価騰貴のために補正予算を組むということは、一言もおつしやつたことはないと思います。物価騰貴のために補正予算は組まない。その後の情勢の変化によつて組むのはしかたがない。これはたびたびおつしやつておられると思います。これは私しよつちゆうおりますので、おそらく違つておらぬと思います。今年の当初予算は、昨年の十月ごろの編成であるわけであります。当…