河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(一)政府委員 お断り申し上げておきますけれども、予算に計上しましたやり方は、予定経費は、一應計算上は人員の整理は出て來るわけでありますが、予算單價を減額するという方法で行つております。從來の人員が百なら百おるといたしまして、それに対して七〇%の人員が残るといたしましたならば、三割割引いたもので実は予算單價が計上してあります。しかしそれは行政整理本部におきましては、具体的な整理人員を確定するまでの暫定措置としましてやつているのであ…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。昨日も申し上げました通り、行政整理の退職手当のことにつきましては、一應全收入の三箇月分ということで組んであるわけでございます。そのほかに俸給給料の二%というものが從來の予算の慣例と申しますか、從來ある分として組んでありますもので、両方合せまして、かりに現在折衝しておりますような案に落ちつくといたしましても、大体大丈夫ではないだろうかというふうに考えておるわけであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(一)政府委員 建設大臣も言われました通り、水増しの査定をいたしておるというようなことは、私どもはあまり承知いたしておらないのでございますが、ただ建築價格というものは、從來の例から見まして、お互いの内約と申しますか、非常に低く申告されるというような傾きが現在でもあるようでございます。そういつた点から、いろいろ問題が起るのではないかと思いますが、ことさらにこれを水増しをして課税するといつたようなことは、現在いたしておらないと存ずるの…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(一)政府委員 地方財政も非常に窮乏いたしておりますので、今ただちに住宅に対する不動産取得税を軽減するというようなわけにはなかなか参らないと思うのでございますが、現在の実行上の取扱いを申し上げますと、大体十五坪以下のいわゆる庶民住宅につきましては、査定價格におきまして、多少のかげんと申しますか、手心と申しますか、そういうことによりまして、実質上一割程度の課税になるように、現在やつておるように私は承知いたします。この建築價格というも…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(一)政府委員 今提出になつております予算が通りますれば、それと法案が通りますれば、すぐ会計が動き出す、こういうことになつております。この中の予定計算書でありますが、これはちよつと遅れておるのでありますが、一両日中に一般会計において予定経費要求書とともに出ると思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○河野(一)政府委員 予定経費要求書及び予定計算書は現在出しております予算の内容を説明したようなものでありますから、参考書類であります。修正の問題になりますと、これは予算の方の問題でありまして、これはほかの方の一般の予算と同じだと考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 申し上げます。食糧供出関係の経費は、農業調整委員会の関係の経費が十五億三千万円、それから作物報告関係の経費が二十四億六千五百万円ということになつております。農業調整関係の経費は、言うまでもなく食糧確保臨時措置法という法律がございまして、主要食糧の生産、保有、それからその供出の数量、それから肥料その他生産資料の割当を、都道府縣の委員会、市町村の農業調整委員会がきめることになつておるのでありまして、この経費でありまして…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 作物報告関係の事務を地方に委讓して、そこでやらせるかどうかということでございますが、これは行政整理の問題にからみまして、中央の出先官廳として持つておりまする地方関係の各種の事務をどういうふうにいたしますかは、目下行政整理の一環といたしまして、研究中でございます。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 鉄道の十二万人整理の点が問題になつておるわけでありますが、大藏省といたしましては、一應予算上十二万人と予定しておるわけでございます。この点につきましては一般会計はもちろん、その他特別会計もやつておるのでありますが、鉄道あるいは通信につきましては、一應そういう計算を予算上やりませんと、運賃の値上げの率でありますとか、そういうものが、決定いたさぬものでありますから、一應そういう計算になつております。しかしこれは一般会計…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。整理は実際やつてみませんとわかりませんので、欠員もございますし、それからやめる階層の問題もありまして、いろいろ確定的な数字はどうしても出ないのでありますが、一應の考え方といたしましては、大体八箇月間くらいの間に順次におやめになるというような計算で、平均的な單價及び勤続年数というようなものを見まして計上してあるわけであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 退職手当の率の問題でございますが、大体退職手当の計上の仕方は、今回整理になられますものにつきましては、平均月收の大体三箇月分というふうに予算的には計上してございます。しかしそのほかに從來俸給給料の大体二%程度が、通常整理になる人の退職手当として、從來の慣例と申しますか、そういうようなことで予算に計上してあります。このほか退職手当の問題につきましてはいろいろ目下折衝中でありますが、そういつたものをいろいろあわせ考えま…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。私は必ずしもそう考えておらないのでありまして、このやり方につきましてはいろいろこれからも折衝の問題があると存じております。それからこれは失業保險その他の関係もあるのでございますが、かりに三箇月なら三箇月といたしまして、その後に退職せられるという場合には、退職手当を減らすといつたような問題もまた考えられますし、そういつたいろいろな事情がありますので、三箇月以上は絶対に出せないのだというように、この…
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野(一)政府委員 個々の物資の現在の生産者債務、從つてこれに対しての補給金算定の基礎になつておる消費者價格というものは、非常に厖大な数になりまするので、詳しくは、あるいは別の表で申し上げた方がいいかとも存ずるのでありますが、御参考までに二、三のものについて申し上げまするならば、石炭につきましては、現在の生産者價格が、平均いたしまして四千百九十三円であります。これが平均での賀渡し、特産関係の賣渡し價格が千五百十三円、從つてその差額の二…
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野(一)政府委員 今申し上げました数字が、いろいろと企業関係も入れてできました生産者價格であります。その計算の基礎につきましては、非常に複雑なものでありまするから別途違う政府委員からお願いすることにいたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野(一)政府委員 千三百万トンということになつて、この表にも出ておりますが、数字に間違いはないと思つておりますが……。
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○河野(一)政府委員 四千二百万トンという計算で、それに対していわゆる特定産業向けが千三百万トン、從来の割合がどういうふうになつておりましたか、この計算に間違いないのであります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○河野(一)政府委員 國の補助金の支出が遅れますことにつきましては、実はいろいろな場合が考えられるのであります。國の補助金にもいろいろな種類があるのでございますが、分與税でありますとか、義務教育費國庫負担金とか、そういうふうに法律で交付の時期がはつきり明示してあるものがございます。これはその時期に支拂うのが当然でありまして、政府の方におきましては、この期限を嚴守して地方に御迷惑をかけないようにということは、たびたび各末端の経理当局に通牒…
第5回 衆議院 予算委員会 第7号
○河野(一)政府委員 一億円でございます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○河野(一)政府委員 逓信事業は御承知の通り、從來郵便関係と電信電話関係と二つあつたのでありますが、今回これを両方に分離することになりまして、おのおのの勘定が独立いたしまして、特別会計になるわけでございますが、現在施設は両方で共用しておる。たとえて申しますれば郵便局の廳舍を、電信関係も郵便関係もおのおの共用しておるというような関係がありまして、一方の勘定から一方の勘定へ分担するという意味で、繰入れという関係が出て來るのであります。 それ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○河野(一)政府委員 公團は今まで十五公團ございまして、そのうち三月三十一日限り廃止せられましたものが三公團ございまして、これは原材料貿易公團、それから食糧貿易公團、これは貿易特別会計の方の関係になつております。それから石油配給公團、この三つが廃止せられまして、現在十二公團に相なつておるのでございます。公團につきましては國の事務を代行しておるのでありますし、國の職員と同じような方針でもつて行政整理と申しますか、人員の整理をいたす予定であ…