河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 これは別に変更はないのでございますが、従来八月十六日以降價格が上つておりますので、その價格で現存賣つておるわけでありまして、別に変更はございません。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 そういうわけではございません。大体今まで、金は一般には現在のところ賣つておらないのでありまして、主として医療用に賣つております。それから銀もございますが、銀は大体工業用その他に賣つておるのでありまして、一般の装飾用その他には賣つておらないのであります。大体金で千七百三キログラム、銀で三万三百十七キログラム、こういうふうな計算になつております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 用途向きについては、ただいま書類を持つて参りませんので、後刻申し上げたいと存じますが、先ほど申し上げました通り、金といたしましては、ほとんど全部が歯の治療用に使われておるのでありまして、そのほかにあまりないと記憶いたしております。銀もある程度医療用に使う場合もございますし、それから工業用といつたものがほとんど大部分であることは、先ほどお話申し上げた通りであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 風早さんの御指摘の点は、おそらく石炭の新勘定赤字などの交付公債のことだと存ずるのでありますが、これは現金にかえまして交付公債で渡すものでありまして、國の歳入歳出は、そういう代物返済みたいなものは含まない、現金でもつて出されるものが予算に組まれるわけでありまして、從つてそれは追加予算として処理すべき筋合いではない。但しその國債の利拂いになりますものは、これは明年度の予算に組むことに相なつております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 貿易資金は運用の会計でありまして、この借入金の関係は、二十三年度の予算については、追加予算として出ないのでございます。ただ借入金の利子でありますが、これは短期の、何と申しますか、年度内たけのわずかの間でありますので、私といたしましては、予備費によりまして支弁できると思つております。明年度の分になりますと、明年度の予算になりまするので、追加予算として必要がない、こう考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 貿易資金の予備金をもつて支弁できると考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 これは予備費支出調書で、従来の第一予備金の系統に属するものでありますから、從來の扱いで言いますと、いろいろ違う点があるのでありますが、今出ております予備費支出の分は、たしか二月くらいまでのじやないかと思いますが、その後の分をつけてすぐ出すことになつております。その際に御説明する機会があるのじやないかと考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 法律で予備費が許されておりまして、予備費については一定の使用制限があるのでありますが、予備費でもつて支弁できる限り、財源と見合つて予備費ができておるのでありますから、それがために特に追加予算を出すまでもないと考えております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 貿易資金は特別会計でありまして、特別会計で経理して損益を立てておるわけであります。従つて税金その他と関係をもつ一般会計とは全然違うものでありまするから、御指摘の点がちよつと納得いたしかねます。予備費は法律上、國会の協賛を経て立てておるのでありまして、これは事後において御監督を受けますが、閣議の決定をもつて、一應その金額の範囲内では支出できるようになつておりますから、御指摘の点はちよつと納得いたしかねます。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 当初予算に計上してありまする予備費の使用の問題でありまして、これは決算委員会で予備費支出調書を出しまして、十分御審議をいただいておるのでありまして、今まで支出したものにつきましては、すでに一昨日あたり、一般会計、特別会計とも詳細なる調書が出ております。今後使用するものにつきましては、年度内をとりまとめまして、そうして一括して、多分今國会に提出して、御審査を仰ぐことになつておると思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 ただいま手元に持つておりませんから後ほど調査してお答え申し上げます。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 調べますか、ちよつと時間がかかるかも存じません。しばらく御猶予願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 予備費にもいろいろありまして、所管限りでできる予備費があり、こちらで出すべき予備費がありますから、まだ五十億の借入金も、本日しているかしていないかわかりませんし、ちよつと今すぐは……。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 取調べはいたしますが、今すぐここに持つて来てお答えできるかどうか、調査の都合上はつきり言明できませんが、できるだけ早い機会に調査して申し上げたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 この追加予算は、一般会計においては先ほど申し上げた通りでありまして、追加予算の特別会計の分につきましては、これはほんとうに計算的に出るものでありまして、物價とか、賃金とか、そういうむずかしい問題に関連しておる予算ではないのであります。たとえて申しますれば、郵便貯金の利子がふえたから予算を組まなければならぬ、それから薪炭証券の割引利率が上つたから組まなければならぬという問題で、実質的にそういうむずかしい問題に触れるような予…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 運営会の経費の問題につきましては、前國会におきましていろいろと申し上げたのでありまして、当時考えておりました給與水準より、交渉の結果上りましたのでありまして、特に給與水準とか、物價水準とかいうような点でなしに、その当時の見込みより足りなくなつた、こういうようにお考え願いたいのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 要するに、政府職員が十二月から六千三百七円ベースになりましたにつきまして、それと同じようなバランスのとれた給與であるならばいかがあるべきか、あるいは一般産業との関係を見ていかがあるべきか。こういうところから出したのでありまして、陸上船員については大体八千四百五十円ぐらい、海上船員につきましては、乗船中の手当等を入れまして一万百円程度、これが組合その他と交渉の結果、妥結した数字であります。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 これはあるいは海運総局の方から、御説明をいただいた方がよろしいかと思うのでありますが、政府職員との権衡その他から行きますと、この予算で、十二月以降大体八千四百五十円程度の給與が、平均したもので、その程度のものは支弁できるということであります。必ずしもベースというのではありませんが、逆算して計算してみれば、そういうことに相なるかと思いますが、一應そこまで金額としてきまつておるのであります。船員につきましても大体同様でありま…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 ただいま手元に持つておりませんので、記憶で申し上げて間違いましたら失礼申しますが、大体二百五、六十億見当ではなかつたかと存じております。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 私数字を持つておりませんので、農林省の政府委員から答弁していただくようにしたいと思います。