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大蔵事務次官衆議院参議院
総発言数
2,737 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務次官
直近の発言日
1949/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,737 件中 20 件を表示
大藏事務官(主税局長)1949/09/16

第5回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野(一)説明員 明二十五年度の予算の編成につきましては、目下鋭意進行中でありますが、今までにおける大体の経過を申し上げます。 お手元に昭和二十五年度予算編成方針というのを差上げてあるのでありますが、これが七月六日に閣議決定に相なつておりまして、この方針に從つて目下編成の進捗中でございます。この大体の方針を御説明申し上げますと、冒頭に書いてある文句で大体盡きるのでありますが、いわゆる総合予算の眞の均衡という方針をあくまで貫いて行く、そ…

大藏事務官(主税局長)1949/09/16

第5回 衆議院 予算委員会 第17号

○河野(一)説明員 シヤウプ勧告案が昨日発表されたわけでありますが、この具体的な詳細につきましては、後ほど主税局長が参りますので、その方が適当かと思うのでありますが、この問題につきまして、多少私ども参画いたしましたので、私としまして、いろいろこの勧告案について見るところを申し上げてみたいと思います。抽象的な話になるのでありますが、このシヤウプ勧告案、これは六万五千語に上る厖大なものでありますが、この中を流れておると申しますか、私どもが見…

大蔵事務官1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○河野説明員 銅の問題は、補給金が廃止になりまして、いろいろ深刻な問題を起しておりますことは御承知の通りであります。先ほど通商産業省政務次官からもお話があつたのでありますが、あの方向におきまして、目下いろいろと大藏省においても檢討いたしております。でき得べくんば融資の方法によりまして——一時手持しております融資の問題につきまして、ここ数日金融機関、関係方面といろいろ折衝いたしておる次第であります。銅産業の今後の問題につきましては、これも…

大蔵事務官1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○河野説明員 大体そういことなのでありますが、問題は十万二千円を下らないということでありますが、どの程度まで金融機関において融資を考えてくれるかという一つの折衝の問題になつておりまして、銅産業の方としてはなるべく高い方を御希望になるのでありますが、まだ金融機関の立場において、採算の程度をの他を考えて、いろいろ論議いたし、折衝中であるということを御了承願います。

大蔵事務官1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○河野説明員 大分御率直な御質問ではなはだ恐縮でありますが、私ども財政をあずかつておる立場といたしましては、こういう問題は融資で行くのが妥当なのではないか。原則的にはそうではないかと考えております、こういうものでありますから、見返りがあるから財政で出してもよいという議論も、一つ成り立たぬではないと思いますが、何にせよ國民の税負担におきまして、そういうものを買い上げるという点についてはちよつと疑問がある。あるいは公債とかいうことになります…

大蔵事務官1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○河野説明員 融資の方面につきましては銀行局長がやつておりまして、どういうふうになつておりますか、詳しい事情を存じません。また先ほども小金委員のお話に対して申し上げました通り、十万二千円を下らざる價格において、できるだけ多額のものを融資し得るように、目下交渉をいたしておるわけであります。御承知の通り最近の金融機関に対する政府の監督と申しますか、融資あつせんの問題につきまして、元のような統制命令その他によつて、強制融資とか何とかいう手はで…

大蔵事務官1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○河野説明員 いつ、いかなる價格において妥結がつくかということについては、私どもとしてどうなるだろうかとこいことを、確答的にはちよつと申し上げかねるのであります。徳永鉱山局長も言われました通り、目下その方向において努力しておる段階でありますので、これが二日とか二日とかいうことで申し上げられると非常にけつこうなのでありますが、まだ交渉の段階でありますので、ちよつと見通しがつかねます。できるだけ早い機会ということでやつておるわけであります。

大蔵事務官1949/09/09

第5回 衆議院 商工委員会 第33号

○河野説明員 よくわかりました。

大藏事務官1949/09/07

第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○河野説明員 明年度の予算編成方針でございますが、これは先月のたしか六日でありますか、閣議決定になつております。その内容をあるいはお手元に差上げたかと思いますが、方針といたしましては二十五年度予算の編成に際しては、いわゆる経済九原則の冐頭にあります総合予算の眞の均衡ということをあくまで貫いて行くのだ。そしてすでに緒についた経済安定をますます推進するとともに、経済基盤の充実と輸出の振興をピークとして、経済の自立体制を強力に推進して行くので…

大藏事務官1949/09/07

第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○河野説明員 國民生活の安定という問題でありますが、私は予算編成方針を定める場合に取上げる項目はたくさんあると思う。その中に國民生活の安定ということを特記するかどうか。この点いろいろ議論のあるところでありますが、私ども予算編成方針をつくりました建前といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、経済の安定というのが現在の第一義である。経済の安定が即國民生活の安定にもなるのであるという考え方をしております。ただ一方経済九原則の進行に伴…

大藏事務官(主計局長)1949/05/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○河野(一)政府委員 國の物納になりました財産その他は、非常に巨額なものに上るものでありますから、政府がこれを直接やるということにいたしますと、非常に經費もかかりますし、それからいろいろな職員も置かなければならぬということに相なりますので、現在の制度といたしましては、請負制度と申しますか、一定の、幾らまでは何パーセントの手数料をやるという割に実はなつておるのであります。ただ民間の慣行といたしまして、買賣の場合に、両方から一定の手数料をと…

大藏事務官(主計局長)1949/05/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○河野(一)政府委員 市町村吏員及び自治体警察の職員の退職手当の問題でありますが、これは從來からそういうふうになつておるのでありますが、こういつた地方団体職員の退職手当は、当該団体において支弁する、負担するという建前になつておるのであります。ただ自治体警察の問題につきましては、途中から國の方から地方に引継がれた関係がありまして、退職手当についてお互いがどう分担するかというような点において問題があつたのではないかと思います現在。府縣と國と…

大藏事務官(主計局長)1949/05/23

第5回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○河野(一)政府委員 警察官につきましては、府縣から市町村に行つたものが非常に多いと思うのでありますが、公務員の資格は、恩給法上は継続しておるものと考えることに相なつております。しかしこの分担関係はまた別でございます。 それから國費、町村費の負担区分の問題であります。先ほど私が申し上げましたのは、國としては一定の標準なりあるいは均衡という考え方のもとに予算を配分いたしておる。負担区分の問題を例にとつて申し上げますと、その事業を執行する上…

大藏事務官(主計局長)1949/05/22

第5回 参議院 農林委員会 第25号

○政府委員(河野一之君) 畜産の振興という今年の予算のこれでありますが、部局別になつております。畜産振興の解釈のしようでありますが、部局別になつております関係上、どの分が果して畜産の振興になるかというふうに区別をつけてちよつと申上げにくいかと思うのであります。

大藏事務官(主計局長)1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(一)政府委員 予算定員に対しましておのおの各官廳で幾人ずつ減つて來る、それに予算單價をかけまして出しまして、それが平年度になりますと二百億の数字になります。本年度におきましては年度の途中から行政整理が行われます関係上、俸給、事務費の金額がかわります。それから退職手当もまだ未決定、交渉中でありますので、それを引きました結果、先ほど大臣が申し上げたような数字になります。

大藏事務官(主計局長)1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(一)政府委員 一般会計におきましては平年度でありますが五十二億、特別会計におきまして百五十億、それから二十四年度の俸給事務費の減少額が一般会計におきまして四十二億、特別会計におきまして九十九億、合計いたしまして百四十二億程度でございます。退職手当はまだ先ほど申し上げたような事情にございますが、一應現在考えております案によりますと、一般会計におきまして十四億、特別会計において五十六億、合計、七十一億、これを差引きました七十一億程度…

大藏事務官(主計局長)1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(一)政府委員 私の方では予算定員がございまして、これに対して何割減るとおのおの減るところを出しまして、その差額が純減少になるわけであります。退職手当の計算につきましては、同時に現在見込まれまする四万八千人程度の退職があるものということで計算いたしております。

大藏事務官(主計局長)1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(一)政府委員 ちよつと数字を誤解していると思います。特別会計において九十九億というのは俸給の減少額であります。これに対して退職手当が五十六億です。從つて純減少額は、特別会計で申しますならば四十三億にしかならぬ。しかし四十三億は余る、こういう計算であります。

大藏事務官(主計局長)1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(一)政府委員 土橋さんの言う通り、五十億というのが予算に計上いたしてあります退職手当でございます。しかし今回折衝して、未決定でありますが、一應考えておりますのが七十億程度、從いまして二十億程度のものがおつしやるようなことになるのでありますが、これは特別会計が三十もありまして、これを各会計にわけてみますと、割合に僅少な金額になるのでありまして、あるいは事務費を節約いたしますとか、あるいは予備費によるとかいうことで処理できると考えて…

大藏事務官(主計局長)1949/05/20

第5回 衆議院 内閣委員会 第26号

○河野(一)政府委員 お答え申し上げます。予算を組みました当時には、先ほどおつしやいましたような数字の減少額が予定されたのであります。しかしその後実際に行政整理をやるとして、定員の整理になりました結果、予算以上にふえましたために、このように数字がかわつて参つたわけであります。