河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○河野(一)政府委員 大体そうお考えになつてけつこうであります。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河野(一)政府委員 先般の衆議院議員総選挙の経費につきまして、実施の結果、いろいろと不足が出ておるというようなお話を聞いております。また個々の團体についてみますと、余つた府縣もあるというふうにも聞いておるのでありますが、とにかく総体的として、委員長の言われましたような金額が不足であるというお話は聞いておるのであります。この点につきましては、総選挙の予備金を出す際におきまして、内閣において声明をいたした次第もありますし、ただいまただちに…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河野(一)政府委員 各府縣におきまして支出せられました経費を、相当詳細に檢討して参りたいと思うのであります。何しろこの経費というものが個々の團体の状況によつていろいろ違うことはもちろんでありますが、一般の経費との関係その他も十分勘案いたしまして、ただいま次の國会がいつというふうには予定しがたいのでありますが、でき得れば、そういう調査の結果、必要があるということに相なりますれば、できるだけ近い機会において善処したいと考えております。
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河野(一)政府委員 私の方でも個々的に多少調査はいたしております。但し私どもの考え方を申し述べさしていただきますと、一應の配付額に対しまして五割も経費がよけいにかかつた。あるいは配付額で行つておる。あるいはそれよりさらに少く済んでおるといつたふうな府縣がままあるのであります。これは配付額が惡いと言えばその通りでありますが、少くとも一定の基準のもとに配付したこの経費が、府縣によつて額も非常に違うということは、相当調査を要すると考えており…
第5回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○河野(一)政府委員 國費と地方費との負担区分の問題でありますが、これは性質上國でやるべきものは、そのまま國の予算なり、あるいは國の予算を通じた補助なりで支弁すべきものであります。この場合において地方の團体が委任を受けて仕事をする場合において、これは財政統制の問題になりますが、それを幾らかかつても出すのだというふうに割切つて考える段階まで、現在の國費、地方費の負担区分、及びその使用の監督といつたような点はできておらぬのでありまして、國費…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 昭和二十四年度の予算の実施に関する方針につきましては、先般閣議決定をいたしまして、その方針に則りまして目下実行中でございます。お手元に昭和二十四年度の予算の実施についてという書類を差上げてあると思うのでありますが、これが基本的な考え方でありまして、ことに衆議院におきまする予算の審議の状況、いろいろな論議の点にかんがみまして、特に愼重を期するという考えで、こういつたものを作成いたした次第でございます。大体その考え方を…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 四半期ごとの予算の実行計画というものは、実はこの予算に始まつたことではないのでありまして、戰時中からも同じようなことをやつておりました。ただ從來のやり方と申しますものは、大体原則的に全体の金額の四分の一をつけておく、こういつたことでありまして、実施面の中に立ち至つての監督というものはありません。今回の予算につきましては、実は成立が年度内に至つておりましたので、それまでの支拂いをとめるわけに参りませんので、俸給であり…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 いやしくもこういう財政法、及び会計法の改正を國会に提出いたしまして御審議をいただき、御督励をいただいておる次第でありまして、私どもはできるだけの努力を盡しまして、その実行の全きを期したいと考えております。
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 行政の態様が昔と今とは大分かわつて來ていると思うのであります。行政官廳の態様には、御承知のように、下から積み上つて行く関係の仕事もございます。しかしながら最近における中央官廳は、必ずしもそういう体制ではないのであります。経済安定本部の機構をごらんになりましても、上の方が多い。從つて下の方は割合に少い。從來のようなピラミット形というものが、これはアメリカの行政組織をごらんになりましてもおわかり願えると思うのですが、中…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 これは目下折衝中でございますが、あるいは経済安定本部の方から御説明願つた方がいいかと思います。
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 おつしやるような点はなるほどごもつともだと思うのでありますが、予算が成立いたしましてまだ一月も経つておりませんので、これは考え方によりましては予算が決定してすぐやるべきであつたかもしれませんが、まだいろいろはつきりしない点もありましたので、多少延びておつた次第であります。これはやはり本委員会なり、あるいは予算委員会なりで、時々定期的に、どういつたような具体的の実行になるのかということをお聞き取り願つたらいいのじやな…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 生産が減りますとコストが上がるから補給金が減らないとおつしやる意味だと思いますが、しかし全般的な生産量が、たとえば三割なら三割減つた場合に、コストが三割上がる、こういつた関係に必ずしもなりませんので、むしろその補給金が減る分子が多かろうと思います。それと同時に、生産量がより以上上つたというのは、去年の鉄がそうでありますし、肥料がそうであつたのでありますが、これは操業度が、外的原因でございますが、電力の関係で非常にふ…
第5回 衆議院 決算委員会 第14号
○河野(一)政府委員 石炭は三千五百万トン出ております。これは四千二百万トンまで参ります。鉄は貿易計画の問題になりますが、鉄鉱石が幾ら入つて來るかに関係あります。それから全般的にアメリカの物價が下るというのは、大体一致した向うの見解のようでございます。トルーマン大統領が予算教書を出されまして、これに対して上院の議長がいろいろ議論して、税を軽減しろというようなことを言われておるようでありますが、大体そのいろいろな討議その他を見ましても物價…
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○河野(一)政府委員 食糧の供出、配給関係の予算的な問題でありますが、従来また現在において考えておりますことは、供出関係につきましては、國庫よりある程度の予算を出して、これを是正して行きますことは、國家的な義務と申しまするか、そういつた関係で、この点につきましては、地方財政法においてはつきり規定されておるわけであります。しかしながら町村内における配給の問題その他になりますると、これは町村の國体、住民その他の直接の利害関係にも相なることで…
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○河野(一)政府委員 委任事務を個有事務、あるいは国家事務と地方事務との関係でありますが、できるだけ國家が全般的の目的のために命ずるような事務は、これは國の財政で見るのが至当であるのでありまするが、さりとてそのこと自体がただちに今國家の経費になつて來るというふうには、私は必然的には考えておらないのでありまして、従來のすべての事務につきまして、要するに國と地方との間の事務の配分の問題、それに関連して所要財源をどういうふうにわけるかという問…
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○河野(一)政府委員 私が申し上げたのは、そういう意味で申し上げたのではないのでありまして、食糧の問題なら食糧の問題について、全國的に当該の経費をその地方團体に持たせることが適当でない、たとえば消費地と生産縣との関係もありますが、生養縣から供出する場合において、それは直接その縣としてその経費を負担するということが適当でない、地方團体で負担するのが適当でないというような場合には、これは國家的な必要からそういう問題が考えられるべきものである…
第5回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 土地改良事業が公共事業であるかどうかとのお尋ねでありまするが、これは政務次官が申された通り、公共事業であると考えております。即ち私共が公共事業と考えておりますのは、國が直接或いは補助をしてやる公共的な、建設的な、事業というふうに考えておるのでありまして、補助すると申しましても一般事業に対して考えておるのでありまして、公共團体その他公共的な組合に対して補助をしてやらせる事業というものは、一切公共事業であるというよ…
第5回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 私から予算の考え方の問題でありますから一應申述べます。その前にちよつと土地改良事業は、公共事業なりという意味をもう少しはつきり申上げますが、公共事業というものは客観的にすべてのものが決まつているわけではないのであります。公共事業は四半期ごとに認証を受け、そうして資材も貰い國の補助をやると、こういつたものは公共事業である、公共事業と呼ぶ場合においては、私が先程申上けたような公共的なものであり、且つ國が直接やるので…
第5回 参議院 農林委員会 第20号
○政府委員(河野一之君) 土地改良事業が非常に重要であるということは、私は決して否定するものではございません。非常に重要だと思います。併しこれを國が補助するということと又別の点があるのじやないか、殊にこういつた予算の組み方であり、且つ國民の所得に対して前年に二〇%であつた國民の負担が、二六%に殖えて來ると、こういつた場合の負担に、この補助金を配布するということは、やはり國民から取つた税ではできない。公共的な施設というものが第一義に考えら…
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野(一)政府委員 昭和二十四年度の予算の実施の基本的方針につきまして、去る十日に閣議決定をいたしてもります。これはお手元に御配付申し上げたのでありますが、本委員会における昭和二十四年度予算の審議の経過論議のありました各点をいろいろ勘案いたしまして、今年度の予算の実行にいては、特に愼重を期する必要があると考えましたので、過般閣議におきまして、この基本的方針を決定していただいた次第であります。 その要点はここにある通りでありますが、まず…