河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 食糧管理と肥料、油糧公団のことは、これは提出の予算書で大体細かく出ておりますので、お分り願えると思います。それから前年度剩余金でありますが、これはいろいろ歳入の増加もございまして、歳出の不用額があつたものもございますので全部の款項目に亘りましてどこで幾らかというふうにすると非常に厖大な書類になりますので、多少内容を省略さして頂けますでしようか。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) かしこまりました。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) それは詳しくは物価庁の方からそういう資料を出して頂きます。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) ここに計上してございます失業対策と申しますのは、何と申しますか、一般の失業でありますと公共事業とか何とかで救うのですが、そういうところではいけない、例えば知識階級の人でありますとか、或いは非常に肉体的に能力のない人、或いはどぶ浚いとか、そういうような性質の失業応急事業でありまして、本当の意味の失業対策の方は、失業保險の特別会計への繰入れと、一般公共事業でできるだけ失業者を生産的な方面に向けて行くという考えでおり…
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) どぶ浚いということは例を申上げたので、簡單な作業できるような事業をやつておるわけであります。治山治水ですか、そういつたような多少肉体的な仕事を要するというようなものはむずかしいものですし、失業者は主として都会に溢れておりますので、主として労賃を多く使う事業、大体まあ六〇%以上労賃に支拂われるといつたような事業を失業応急事業というような認定をいたしまして、そうしてそこに失業者を失業救済の目的で、むしろ事業そのもの…
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 生計費への影響と申しますと、なかなかこれはまあむずかしいと申しますとなんでありますが、家族持と独身者というように、それから所得の階層によつていろいろ違うのでありまして、代表的なものを取つて調べて見るというふうなことで御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 私から御答弁申し上げます。補正予算に載つております五十四億七千万円という金額の算定は、薪炭証券の年度内償還の金額でございます。しかし生産者に対する未拂いも残つておりますので、その分を予算に大体二十億計上してございます。一般会計から入れる金額をどうするかという問題でありますが、薪炭会計でどの程度の赤字が出るか、回収の関係もあつて、ちよつと見当がつきませんので、年度内に償還期の来る薪炭証券の額を、一応その額とした次第であ…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 薪炭買入代というので拂うわけであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 これは薪炭特別会計の予算の中にございます。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 本予算ではございません。今まで薪炭特別会計は自收自弁でありまして、赤字になりましてもう拂えなくなりましたから一般会計から赤字を繰入れてやる……
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 薪炭証券の発行限度は五十五億でありますが、これを今までの建前で申し上げますと、年度を越すときにストックを見合いにして借りておるわけでありますが、今まで借りておるのは五十四億七千万円、これは実は物がないわけで返す当てがないわけであります。先ほども林野庁長官からお話がありましたが、五十五億ないし六十億ということが言われておる。拂うにも現金がないという状況になつておるわけです。それを一般会計の方からその分を、繰入れてやりま…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 この金は薪炭特別会計へ一般会計から繰入れるわけですが、一般会計から特別会計へ繰入れることは憲法違反ではないと思います。現在薪炭会計が機能を停止していることは御承知の通りでございますが、これは、特別会計はおのおのの会計の收入でおのおのの支出をまかなうということに会計法上なつておりますのに、御承知のような赤字でありますので実際問題として拂う金がないのでありますが、一般会計から入れますとそこに財源ができて拂うことができると…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 薪炭会計は、收入が法定してございまして、薪炭証券の発行限度は五十五億ということになつております。しかしもう五十四億七千万円というものは借りてしまつているわけでありましてその会計は赤字ですから一般会計から薪炭会計の歳入に入れてやる、こういう関係になるのです。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 私は、予算を出して国会の御同意を得たい、御協賛を得たいというふうに申し上げておるのです。それとともにどういう名称になりますか、赤字補填と申しますか、それのために一般会計から薪炭会計に幾ら幾らを繰入れるというような法律を一緒に出すというようなことになり、それで権限を得まして、初めておつしやるような実行ができるわけであります。それならば今薪炭会計で借入金ができるかと申しますと、これは法律で、薪炭証券の一種の借入金でありま…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 私の所管でないかも存じませんが、新しい薪炭の買入れというものはやめておる、ただ従来の買入れたもので残つておるそれが拂われないでおるということは事実でございますが、これは国の会計といたしまして——これは会計制度の問題でありますが、法律でちやんときまつておりまして、おのおの自費自弁の会計でありますので、金がなければ拂えない。ちようど一般会計でも、税金が予定通り入つて来ないというと歳出ができない——少し様子は違いますけれど…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 来年の予算編成をいたしますについての、来年の経済の見通しでございますが、私どもとしては国民所得の計算がまだ正確にいたしておらないのでありますが、ある程度生産も強化するものと、たとえば鉄鋼その他石炭等においてもある程度増加するものという見通上を立てております。たとえば価格調整費の見方等においてもそういう考えでやつております。食糧などについては輸入食糧も三百万トン程度あるのではないか、国内の生産も本年度程度はあるという考…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○河野(一)説明員 これは明年度予算編成方針にもある通り、また政務次官からお話になつた通り、経済基盤の充実と輸出の振興を機軸として、経済の自主的体制を推進して行くのだということであります。この意味が今回の予算に至るところに現われておるのでありまして、たとえて申しますれば、公共事業費の前年度の五百億が一挙に倍に相なつておる。それから鉄道の建設勘定におきましても本年度百五十億でありますが、明年度は二百六十五億程度を予定いたしております。電気…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野説明員 公共事業費の予算の内容なのでございますが、公共事業費もやはり予算でありまする以上、下から積み上げて参りませんと、内容はできないわけでありますが、今の公共事業費のやり方と申しまするのは、大きなわくをきめまして、中をいろいろつくつて行くのと、下から積み上げて行つてそのわくに入れる、両方の作業を大蔵省と安本と御相談申し上げてやつているような次第であります。それにはもちろん関係の建設省の御当局の御意見もありまして、できるだけ尊重し…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野説明員 むずかしい御質問ですが、災害をどの程度に限るか、財政問題として災害を考える場合に、どれを災害と考えるのかという問題に、御質問の点は結局帰着するのではないかと思うのでありますが、災害には風害、水害、潮害、震災の害と、いろいろ気象上の原因による災害があります。そのほかに広げて行きますと、病虫害だとか、鉱害だとか、旱害だとか、いろいろなものがあるわけであります。それで今までの建前でありますと、火災というものは、普通に財政が乗り出…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○河野説明員 私はちよつと御質問の趣旨を間違えまして、公共事業で火災の問題をどういうふうに考えるかという御趣旨の御質問と感違いしまして、そういうことを申し上げたのでありますが、防火の問題につきましては、これは先生のおつしやる通り、非常に重要なことだと思つております。 それからことしの予算の内容を申し上げるのもいかがかと思うのでありますが、消防に対する補助というふうなことで、消防庁から御要求があつたように思うのでありますが、これは今回のシ…