河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 来年度から全額国庫負担で参りたいという方針には変りはないわけであります。ただ全額国庫負担をしますものにつきまして、今まで起つた災害の復旧費まで全額国庫負担にするのか、或いは二十五年度に新たに起つた災害の分だけについて来年度から考えるのか、その点が問題がまだ未定である。できるだけ事柄を簡単にいたしますためには、二十五年度以降に起つた災害の分から国庫負担するということが望ましいとは思つておりますが、一方地方団体にお…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) まだ明年度の予算は的確に最後的に決まつておりませんので、只今的確の数字を申上げる段階に至りませんことを御了承願います。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 大体その方針で考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 先ず従来の農業調整委員会と農地委員会とが合体いたしまして、農業委員会ということに相成るわけであります。この新らしい農業委員会におきましては、従来の農業調整の外に農地改革の残つた事務と、それから小作料の調訂とか、農地の売渡しとか、そういつたような事務をやるわけでありまして、農地改革の事務がその場合において従来ありまするならば、今までありまするならば、農地の売渡しというようなものが農地改革の仕事に入るわけであります…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) 来年度中に終えるつもりでおります。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(河野一之君) まあ仕事の分量の問題になりますが、私共の考えでは農地委員会の登記事務でありますが、現在二四%という数字が残つているというお話でありますが、今年度の末までに相当件数を片付けまして、来年度においてはそう大して多くのものを残さんというような方針で行つております。まあその実施状況を見て、若しそういうふうなことがありまするならば再考いたすに吝かでないのでありますが、只今のところではできるつもりであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野政府委員 石炭手当は北海道に在籍する職員について支給いたされます。寒冷地手当は、これは石炭手当と同様でありますが、その支給の地域について人事院の勧告がございまして、そのラインに沿つて支給される予定でありますが、大体北海道、東北地方、北陸、山陰方面でありまして、一部長野県、山梨県等も入ります。この土地の状況によりまして最高一箇月分の俸給の八割、最低二割というように段階をつけてあるわけでございます。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野政府委員 地方税につきましては、地方税法によりまして一定の課税標準を定めて、それに対して課税するわけでありますが、その事実が法律に定めるものに該当するかどうかということは、地方団体においてその認定の権限を持つておるわけであります。御指摘のような事態は調査いたしませんと、私は何とも確答申し上げるわけに行かないのでございますが、現在のところ、招待状その他会員券等につきましても、その施設に入場し得るというような性質のものでありますならば…
第6回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 シャウプ勧告に、災害を全額国庫負担せよとありますのはその通りでありますが、この災害の全額国庫負担の問題につきまして、どういうふうに考えるかということでありますが、まず災害もいろいろあるものでありますから、たとえて申しますれば、風水害とか、地震とかいうことは当然入ると思いますけれども、そのほかに鉱害であるとかあるいは旱害、あるいは地盤沈下であるとか、こういつたものを災害として全額国庫負担する対象に入れるかどうかということに…
第6回 衆議院 予算委員会 第4号
○河野政府委員 十一億の政府職員の住宅施設の使い方の御質問があつたようでありますので、お答え申し上げます。先般通りました国家公務員の国設宿舎に関する法律によりまして、大蔵省所管に計上いたしました十一億の金を使つて行くわけでありますが、十一億のうち一千百万円が事務費でありまして、いわゆる施設費に属するものが十億八千九百万円であります。このうち公邸の買收費、すなわち検事総長でありますとか、最高裁判所の裁判官でありますとか、国家公安委員長であ…
第6回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野政府委員 大臣の御説明に補足いたしまして御説明申し上げます。お手元に一枚の紙が行つておりますが、それで御説明いたします。 今回出しました補正予算は一般会計、特別会計及び政府関係機関に関係するものでありますが、その重要なものは言うまでもなく一般会計の分でございまして、その分をこの表で表わした次第であります。 公共事業費百六億六千万円、そのうち災害復旧費が八十五億であります。 その次の一般公共事業費でありますが、これは六億六千万円、そ…
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 大蔵大臣の御説明に対しまして、補足して申上げます。 今度提出いたしました補正予算は明年度の予算と一体となつた予算でありまして、明年一月からすべての政策を統一して行うというような関係に相立つているわけであります。即ち、賃金の問題、米価の問題、運賃の問題、減税の問題、或いは又生計費の問題というようなものが、同時にスタートするというような関係に相成つております。 先ず運賃の問題につきましては、明年一月から陸上貨物運賃…
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) それは只今手許に資料を持つておりませんので、いずれ資料で御説明を申上げた方がいいかと思います。大体現在四百億程度食糧証券に運用していると思いますが、資料を以て申上げた方がいいと思います。後程提出いたします。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) これはそう異動はないのでございますが、当初は確か輸出が五億ドルというふうに考えておりました。それから輸入は九億五千万ドルというふうに考えておりました。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) そうでございます。それは輸入の分にはガリオアが入つておるわけであります。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) そうですね、多少多くなつております。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) 確か千五六百万ポンドだつたと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) それでは取調べまして適当の資料を提出することといたします。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) たびたび価格の改訂と申しますか、価格調整の措置が行われましたが、そのときに幾ら出たかというような金額的な計算はちよつとむずかしいのでございますが、ただ事柄だけでございましたならばできるかと思いますが、先程申上げたところのいつ何%上げたというような程度ならば何ですが、そのときの措置で幾ら節約になつたかというようなことは、同じものが何回にもなつておりますので……事柄だけでございましたならば或いは表みたいにして……。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) はい。