河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 生産者価格は四千五百三円ということに決まつております。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 私としては勿論この事務を動かなくするというつもりはございません。私共の希望といたしましては現在のこの職員を、これは食管ばかりでなしに、外の方にいろいろお苦しいところもありますものですから、できるだけ努力してやつて頂きたいということでありますが、それがために国民の生活に最も密接な関係を持つている食糧問題というものがうまく行かん、配給問題がうまく行かんというようなことは決して本意でありませんので、そういう点について…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) その十億の予算があるからいいのだというふうにおとりになつて頂いても、私達としては困るのでありますが、十億程度のものは本当を申しますと動くのでございます。今年も予備費で以ていろいろなものを支出いたしまして、十億というものは年間を通じて千八百億、食糧全体から考えて三千八百億円くらいの食糧を買うわけであります。年度末におきましても、千三百五十億百の食糧のストツクを持つているわけです。約二千八百万石です。そういう歳入歳…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 行過ぎではないかというふうに私は思います。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 予備費で以て定員を出すということは、從来やつたことはございません。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) これは卒直に申上げますが、関係方面との関係がございまして、私の独断では……。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) そういうふうに閣議で決まりますれば、これは事務当局はそれに反対する筋はございません。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) ただもう殆んど内容的には決まつております。予算としては、ただその一部のですね、些細なものが決まつておらないだけでございまして、例えば公共事業費の問題でありますとか、見返資金が決まつておらないので、外は計数的には確定したという状況でございます。これは事務的なお話でございますけれども……。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 予算というものはですね、一部では決まりませんで、これは計数でございまして、全部は彈きだせないわけで、その面においては決まらない、その通りであります。個々の会計がありますから話をいろいろ続けておりますから、これはこれで行こうとか、何とかということで、勿論最後の段階まで動かし得ます。動かし得ますけれども、一つずつとしては話が進んで行つておると、こういう意味合にお解りを願いたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) 年度末の食糧の在庫は千三百五十億円ほどでございます。食糧は大体年度末二千八百万石程度に相成ります。これは現在持つております小麦でいくらというふうにはつきり手持の資料を持つておりませんが、現在小麦につきましてはトン当り二万三千円、輸入米につきましては三万七百九十七円というような單価でございます。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(河野一之君) 御趣旨の点は食糧管理特別会計の事務費の予算のことであろうかと思いますが、今十月までの今後の見込を覚えておりませんが、大蔵省といたしましては予算に計上した金額は大体実施されるのじやないかというふうに考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(河野一之君) 資料の問題でございますが、価格調整費の生計費に及ぼす影響及び公定価格の問題、これはすでに提出いたしております。それから、対日見返資金の運用状況、これも提出いたしております。それから貿易計画でありますが、これは前年度当初の計画に対して幾らという中の内訳はまだできておりませんので、或いはこれは通産省の方で適切かも存じませんが、これは私が確かこの席で何ドルというようなことを申上げたと存じております。手持ち外貨の金額で…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(河野一之君) 早速取調べまして、明日提出いたします。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 十八億をなぜ計上したかという問題でありますが、これは御承知のように〇・八月分の貸付金であります。一応あれは二十三年度の予算でありますから、繰上げるというような考え方があつたのでありますが、その後の地方財政の状況では、ながなかそういうふうに行きかれるというようなことで、当初予算を組みますときには、これを計上すべき性質のものであつたのでありますが、二十四年度の予算を編成する当時におきましては、この点を特に見落したと申し…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 見落したというのは非常に誤解を招くのでありますが、二十四年度の予算をつくるときには二十三年度の予算も一緒にあつたわけであります、二十三年度の補正予算をつくるときに、二十四年度以降における貸付金を、繰上げて償還するということで二十三年度の補正予算と二十四年度の予算ができ上つたわけであります。ところがそのときの状況によつて地方団体はなかなか返して来ないという状況にありましたので、当然征来の年割だけでもつて返して行く。ち…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 見返り資金は法律にあります通り、わが国の経済再建復興のために必要な貸金というふうになつておるのでありまして、一般的な地方財政の窮乏を救うというような意味合いには、なかなか参りかねるのではないか。ただこの見返り資金の使用につきまして、ものによりまして地方自治の発案に役立つ建設的事業があるといたしますれば、その面において問題になり得ると思いますけれども、一般的な財源としてこれを使うということは、現在の建前からにむずかし…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 第一の見返り益金を地方財政にという問題は、これは国の財政におきましても別途積み立てなければならぬということになつておりまして、一般の財源に流用することを許されないわけであります。それだけのものがもし国家肝峡の方に使えたならば、もう少し減税ができるというふうな建前になりますので、国の財政についてもできないものを、地方の財政についてはちよつとむずかしかろうと私は考えおります。 それから第二の十八億の問題でありますが、御…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 預金部に、ある程度の余裕金のあることは事実でありますが、これは預金部の性格にもなりますが、最近におきましては複金から公団に対する融資がとめられておる関係上、これを預金部の方からやつておるというような関係もございまして、一時的な多少の残高はあるのでありますけれども、これを全面的に地方団体の起債なり、あるいは歳入の欠陥補填ではむずかしかろうと考えております。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 地方財政における起債の当初の見込みは、二百三十三億円であつたわけであります。それでこの額をもつて十分であるか、足りないというようなお話がありまして、私どももいろいろ研究いたしておるのでありますが、今年度におきまして地方財政が窮迫しておりますのは、いろいろな原因もございまするが、災害の関係が非常に大きな原因であろうと思います。今回大体地方財政の起債のわくを七十億程度拡充する必要があるのじやないかというふうなことを考え…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○河野(一)政府委員 現在預金部におきまして起債の前貸しというふうなことで、たしか五十数億の金が出ておると思うのでありますが、━として災害関係のものが多いと思われるのでありまして、その利子に普通の起債の利子と大体同じでございます。従つて起債で行きました場合よりさらに利子負担がかさむことはないというふうに承知いたしますが、ただ一般的な現金の金繰り、ことに補助金の前回りというふうな意味合いのものですと、おつしやるような事情があろうかと思いま…