河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(河野一之君) この法律案が可決に相成りますれば、直ちに支拂したいと思うのでありますが、すでに予算の方は成立いたしておりますので、これは單に支出負担行為の支拂計画を立てるだけの問題になつておりますので、すでに債務の確定して請求の出ておるものにつきましては、年内に全力を挙げて支拂を完了したいというふうに考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 薪炭需給調節特別会計における債務の支払財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案提出の理由を御説明申し上げます。この法律案につきましては、御承知の通り昭和二十四年度補正予算とともに、第六国会に提出したのでありますが、審議未了となりましたので、今回あらためて提出することといたしましたものでございます。 さきに政府におきましては薪炭の需給事情の好転に伴い、その需給の統制及び薪炭需給調節特別会計を廃止することを前提…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 現在滞つております生産者に対する薪炭の買入れ代金、そのほかこの会計は今年度中に清算いたしますので、薪炭証券の償還は本年度中に期限が参ります。そこでその償還その他諸種の雑多な債務がございます。これはあるいは農林関係の政府委員から御説明願つた方が適当かと存じます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 そのときでありましたか、私はたびたび申し上げたのでありますが、五十四億七千万円というものは、年内に償還がきまる薪炭証券の額と同額であることは間違いないのであります。この会計の収支の上から言いますと、三月三十一日までには必ず払わなければならぬ。それだけはどうしても現金が不足しておりますということを申し上げたのでありまして、生産者に対する支払いはこれをストップするのだということは、一回も申し上げたことはないと思うのであります…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 私から便宜お答え申し上げます。この会計が買入れを停止いたしましたのが八月一日でありますが、その以前の四月のころから生産者に対する支払いをしようとしても、全然現金がないというような状態があつたわけであります。また一方には債権もございます。それからストツクもございまするが支払うにも現金がないということが、生産者に対する支払いが遅れておつた理由なのでございます。従つてこれを観念的に申しますと、生産者に対しまする支払いの代金と、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河野政府委員 おつしやる通り簿記が悪いから赤字が出たというわけでは決してないと思います。この会計の立て方にはいろいろあります。食管及び薪炭のごとく時価主義で行くもの、従つて評価益をそのときに出す行き方で行くもの、それから預金部その他のごとく、その場の価格で行つて、期末において減価償却その地の処置をとるとかいろいろあるのでありますが、一概にどれがどうとも言えません。しかしこういうような会計の性質にかんがみまして、非常に大きな商売をするよ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 千七百億円というのは、年度内における食糧証券のピークの額になるわけであります。千百八十億円というのは年度末における食糧証券の現在高でありますが、この千百八十億円というのは、今年の三月末即ち二十三年度末の食糧証券の発行高であります。総合予算の審議の建前から千百八十億円というものを、今年度末においても動かさないという建前でおるわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) その法律上の制限はありません。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) そういうふうなことにいたしますと、年度末における食糧証券の残高は殖えるわけです。前年度末より殖えるのです。総合予算の真の均衡の建前からすれば、そういうことはしない。借入金を増額しない。こういう方針から来ておるわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) そういうふうにいたしますと、予算の立て方としては違つて来ると思いますが、法律上の制限はございませんから、そういうことになりますと、そういうことは絶対できないわけではございません。法律上では。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 一四三パリテイのものに比較いたしまして、一五六パリテイは九%の値上りになるという意味でありまして、従来一四三のパリテイでやつておりましたので、これを十一月から一五六パリテイで輸入食糧も買うということにいたしましたので、そこで九%の値上りになる、こういう意味であります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 百三、四十億と申しますのは、大体輸入食糧の六十万トンの増加に対応するものであります。その他国内産食糧で生産者価格が上つて、従つて同じ在庫でありましても金額が殖える、單価が殖えるということで三、四十億ということになります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) ちよつと手許にその書類がございませんので、今揃えまして後程……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) ちよつと聽き漏らしましたが……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) その他のものと申しますのは、国内食糧につきまして生産者価格が上りますので、その上ります分、同一の数量でありましても、価格が上りますので、その上る分に相当するものである、こういう意味であります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 若しそういうようなことを申上げましたならば訂正いたします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 大体そうであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 小麦につきましては、一トン当り二万三千円であります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 食糧庁の買入価格であります。拂下げを受ける価格であります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 貿易会計から拂下を受けます価格、この価格であります。