河野一之
会議録に記録された「河野一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 水害地緊急対策特別委員会14 件・14%
- 建設委員会7 件・7%
- 風水害緊急対策特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 2,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 予算を作りましたときの経緯を申上げます。この会計は薪炭の買入れにつきまして農林中金を使つておつたのであります。農林中金のオーバー・ドラフトで以て、あとから薪炭証券が追つ掛けてオーバー・ドラフトを決済する、こういう恰好になつたのであります。三月までにおきまして二十五億九千万円、そういうような薪炭証券があつたのでありますが、そのときにやはり二十七八億でしたかオーバー・ドラフトがあつたものを決済しなければならん。それ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 薪炭証券の発行限度は現在五十五億でございまして、この会計は薪炭の買入れにつきまして、薪炭証券の薪炭の見返りとしまして薪炭証券の発行をしているわけでありますが、発行限度は五十五億で、繰入れができませんので年度内に拂わなければなりませんが、すでに五十五億のところ五十四億七千万円借るておるわけであります。これ以上はできないということになつておるわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 特別会計が閉鎖しました後におきましては、勿論法律の見ようではありますが、年度内に償還しなければならん。それで若しそれを、そういうことでないということにいたしますと、一般会計に引継ぐかどうか、そういうようなこともいたさなければならんと思います。薪炭証券は六十日で切替えになつておりまして、六十日、六十日でやつておる。而し年度内には、特越の分は別でありますが、その分は年度内に償還しなければならん、こういうことになつて…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 特別会計は損しているわけです。八月以降は新らしく買わないで、段々と清算して行く、そういうことになるのであります。明年度は特別会計は廃止するということにいたしております。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 二十億の生産者に対する支拂いがありますが、二十五億九千万円というものがあるわけです。従いましてどんどん拂つて行くわけでありますが、ここにもありまする通り、十二月二十日前には期限が来ますので一部はその次に二ケ月の六十日の期限で繰述べて借換えをやる、こういう計画であります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 現金はこの会計は全然ないのでありまして先ず五十四億繰入れてやるわけです。これは何回に分けてもいいでありましようが、先ず繰入れると、そうするとここで薪炭生産者に対する支拂いが現金ができまして支拂四ができるのであります。そのうちにどんどん支拂つて行きますと折角繰入れた現金がなくなります。そのうちに薪炭証券の償還期が来る、その分を借換えて行かなければならん。その間に手持のものを支拂つて、生産者に拂うものもありましよう…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 現在でも手持の薪炭を売つておりますから現金が少しずつできております。それで生産者に拂つて行くのです。この特別会計の立てております以上自費自弁でありまして、国家の賄う金でありましても支拂つて行く期限が決まつておりまして、この特別会計から借りなければ支拂いができないわけであります。でありますから現在のところ薪炭代から支拂う限度しか実際に支拂いができない。一般会計から支拂う目どを作ることによつてより以上の支拂いができ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) そうです。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) その通りであります。是非早く拂いたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) これはいわゆる支拂請求書が出て来ております。その支拂いが出て来ておりますものをどんどん拂つて行くわけであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) さようでございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 私共は原則としてそういう御説明のあつたようなものでないと信じます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) さようでございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(河野一之君) 統制価格がありませんから繰上げ償還しないと利子が附きますからできるだけ早く返したいと思つております。金の余裕のつき次第……。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 大体予算は内容的に或る程度確定いたしております。それで御趣旨の問題なんでありますが、実は現在進行しております。お叱りを受けるかどうか知りませんが、人を殖やすことは考えておりません。人を殖やすことでなしに、まあ米価の決定、一・三%とか何とかいうものを実は決定しておるのであります。それで本多国務大臣及び大蔵大臣はどういうふうにおつしやいましたか存じませんですが、明年度のですの統制の撤廃の問題と相絡むものでございます…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 人の定員をどうするかというような問題は、実際申しまして科学的にその算出が殆んど不可能と申上げてもいいくらいなのであります。例えば鉄道でありますとか、通信でありますとか、通信なんか多少むずかしいのでございますが、ああいう企業官庁でありますと、もとは別といたしまして、戰前の九年から十一年までの統計であれば延長距離がどの程度殖えておる、駅がどの程度殖えておるかというような計算は出るわけです。通信にしましても郵便貯金の…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 芋の買入数量は七億貫でございます。前年度に七債貫といたしますとこれを百五十貫、もう少し多いのでございますが、百五十貴換算といたしましても約五百万石でございます。そういたしますと米の全体の買入数量は全体三千二百万石でありますから分量的に申しますとそれだけのものは三千七八百万石のうち、これは五百万石相当分は減るのだということは一応理窟的には数量だけで申上げますと一応考えられるわけであります。それならはこれを三十七分…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) それは今年度でございましようか、明年度でございましようか。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) 金額によりますが、予備費は確か明年度十億程度にいたしたいと思つておりまするので、これはまあ運送貸でありますとか、それからそういつた輸送教量の増加によつて、不測の支出があるというようなことも考えられますが、明年度見ておりますのは、二十四年産米が二千九百万石、超過供出が二百二十七万石と、輸入食糧が大豆を除きまして三百四十万トンと、まあこう考えておりますので、若し供出がそれ以上あるということになりますと、運送費である…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(河野一之君) これは繰越ができます。併しその繰越は支出未済額の繰越でございまして、年度内に支出に至らなかつたものを翌年度において支出することができるというわけでございまして、二十五年度に起つた新らしい歳出と申しますか、そういうものについてはちよつとできない建前になつておるのであります。