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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1949/05/27

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第7号

○河田委員 現在日本の産業組織を見ますと、非常に中小工業者が多いと思う、下請工場が多い。できれば、大企業の方をお呼びになるような場合に、関係中小工業者、下請工業者も呼んでいただきたい、大経営の会社が支拂いを受けましても、その金が実際に中小工業に流れて行く場合と、流れて行かない場合もあると思う。こういう点はやはり一應それぞれの関係者から聞きまして、金融方面ばかりにこれが弁済に充てられるとすれば、結局中小工業は参つて來るし、その労働者も参つ…

日本共産党1949/05/26

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号

○河田委員 炭の問題でありますが、大体配給してから回收されるまで、およその時期はどのくらいかかつているのですか。

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○河田委員 質問いたしますが、一般会計の特別收入について、特にこの特別收入のうちの解除物件処理收入の問題であります。特別調達廳の契約局次長に共産党の商工委員が尋ねましたときに、調達廳の次長さんは、從來特別調達廳が買い上げました品物で先方で引取らない——大体は規格が合わないとか何とかいうのだが、これが相当たくさんあるわけであります。本年の予算を見ましても、大藏省では大体三十一億七千八百万円余の解除物件の処理收入を計算しておつたのであります…

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○河田委員 契約局次長のお話では、大体三箇月以内に処分しろ。それでどうしても六月に処分しなければならない。それで実は困つているのだ。こういうようなお話であつたと思うのです。大藏省の方でそういうことについては御存じないのでしようか。

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○河田委員 大体予算はいつごろまで組んであるのですか。これの新しい予算では、一億九千八百万円とつておるわけですが……。

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○河田委員 この物件は五十万トン、價格にしましても約三十二億近い。非常にこれは大量なものになると思いますが、こういう拂下げ問題についてはとかく問題も起りがちでありまして、できればこれに対するごく重要な品目だけでも拾い上げまして、数量あるいは買上げ價格、こういうものの資料を提出願いたいと思います。特別調達廳の方では、こちらにはないけれども、大藏省の方にあるというお話でございました。

日本共産党1949/05/25

5衆議院 大蔵委員会 第40号

○河田委員 終ります。

日本共産党1949/05/23

5衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第5号

○河田委員 進駐軍の運賃などにつきましては、前々から何箇月間も遅れるというような状態であつたのか、それともことに昨年度末から本年度にかけて遅れるようになつたのですか。大体どれくらい請求されまして、その運賃が確実に入るまでのおよその期間をお聞きしたい

日本共産党1949/05/21

5衆議院 大蔵委員会 第38号

○河田委員 請願の要旨は、労働者の生活がますます苦しくなつて來ておる。しかも勤労所得税が高額のために、それだけ生活の重荷になる。從つて勤労所得税の軽減をしてもらいたいというのが、本請願の趣旨であります。

日本共産党1949/05/21

5衆議院 大蔵委員会 第38号

○河田委員 本請願は島根縣松江市西津田町持田光太郎外三千三百八十二名にかかる請願でありまして、その要旨は、農民に対する税負担の過重は農民の生活を極度に困難なものにいたしております。もしこのような情勢が続くならば、農業生産の発展も、農民生活の向上も画餅とならざるを得ないのであります。よつてわれわれは至急左のごとき処置によつて、農民の税負担を軽減せられんことを請願するという要旨でございます。その内容は、一、勤労所得税の撤廃、一、基礎控除を十…

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 時間が短いのでごく簡單にお聞きしますから、簡重なる御答弁を願いたいと思います。提案者によれば國鉄が非常に赤字だ赤字だということをおつしやつております。今後においても赤字が出るということについてこの提案がなされたのか。この点をお聞きしたい。

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 提案者の方では今後の赤字を非常に心配されておる。ところが本年度の予算におきましては、鉄道は独立採算制をとることになつております。この点についてさらに鉄道は今後において一般会計から繰入れなければならないような赤字が出るかどうか、この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 赤字が出ないとすれば、今後この法案によつて赤字ができるから買收しなければならないという理由はこれでなくなつたと思います。 それから運輸大臣に御質問申し上げますと、ただいま赤字が出ない、しかし過去において相当鉄道が赤字を蓄積している、この点について運用上においてどのような障害、あるいは運営においてこれをなくして行くかという場合に、民間会社に拂下げるという構想を持つておられるかどうか、この点を予算編成当時においてのお氣持をお聞き…

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 それでは提案者に質問しますが、公共の福祉、利益ということについて伺つているのであります。これは各質問者から非常に抽象な言葉で言われて、頭の悪い者はわからない。経営者にとつて非常に利益があるということは、公共の福祉であるか、あるいは鉄道を利用する荷主なり、あるいは従業員なり、あるいは旅客にとつて利便があるか、こういう点について主としてどの公共の福祉であるか、この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 この提案理由には非常に國営の鉄道がキービスが悪い、もつと運轉回数などもどんどんふやしたい、こういう御意見であります。ところが鉄道当局としても相当努力しておられるのでありましようが、これに対してはやはり電力なり、あるいは石炭なり、配炭関係、こういうことではたして私鉄経営にまわした場合に、ただちに運轉回数をどんどんふやすようなサービスができるかどうか、この点を鉄道当局の方にお聞きしたいと思います。 それから第二に、本日もらいまし…

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 たくさん質問したいのですが、最後に一つだけ提案者に対しまして質問いたします。この民間会社に職員の待遇問題等につきまして大体現状のままで引継ぐ、こういうことがあります。万一これに対して不平のある場合には、三十日以内に運輸大臣に申し立てる。申立てに対しまして運輸大臣が会社に対して特別な命令を発することができる、こういうふうになつております。ところがどこの会社でもよくあることでありますが、たとえば大臣にしましても、あるいは地方の知…

日本共産党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○河田委員 審議会のことを私は聞いているのではありません。拂下げをするかしないか、民間に移管した場合に、会社が開かない、これに対して運輸大臣が命令を発する、しかしこの命令を聞かなかつた場合には何もこれに対する規定がない。会社はこれを馬耳東風で聞き流してもさしつかえない、これに対して何らの嚴罰も書いてない。これでは保障されない。こういうことは始終あることです。これに対してどうして完全に労働者を保障するか、このことをお聞きしているのです。

日本共産党1949/05/20

5衆議院 大蔵委員会 第37号

○河田委員 共産党は本問題に対しまして反対の意見を申し述べます。もちろん納税者の側からいえば、個人申告としてはたくさん税務署のあつた方が、交通その他から便利ではありますが、しかし現在のような課税方法、また徴税のやり方、所得税の問題、こういうような問題から見ますならば、今日こういう税務署をふやすということは、結局國民大衆に対しましても、警察官よりも税務署が恐ろしいと言われておるほど、今日税務署のやり方はむごいものがあるのであります。從つて…

日本共産党1949/05/20

5衆議院 大蔵委員会 第37号

○河田委員 ごく簡單に反対の理由を申し上げます。いろいろ法制が整備されるということはけつこうなのでありますが、今日中小企業は、御存じのように集中生産のために続々と破滅しつつあります。またこれに伴いまして金融におきましても、同樣大銀行あるいはその他の特殊な銀行にすべての資金を集中する。こういう関係から、今日信用組合その他におきましても非常に経営が困難になつて來ております。政府としましては、いろいろ中小企業の振興策とか、あるいは中小の金融機…

日本共産党1949/05/19

5衆議院 大蔵委員会 第36号

○河田委員 私は舞鶴にしばらく住んでおりましたが、あすこには元海軍工廠の寄宿舍があり、戰後満州あるいは北支方面からの引揚者の寮に一時なつておりまして、それが最近ではソ連の引揚者はもとの平の海兵團の方で引受けるので、前に申しました上安その他にたくさん前の海軍工廠の寄宿舍がありますが、多分あれも國有財産になつておるのだと思います。ところがそれがもう炊事場はとりはずされて、ただ宿舍だけ残つておる。しかも窓ガラスも、中のものもどんどんなくなつて…