河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○河田委員 趣旨をちよつと読んでみます。 私たちは終戰以來毎日よい生活を迎えようと心待ちに待つておりましたが、日ごとに苦しくなる一方です。特に税金では首つりをするよりほかにしかたがないくらいで、私たちの住んでいる区でも二人も税金で自殺しております。このような税法を何とか私たちの生きられるように改正してください。税務署の推定による更正決定はとてもひどいもので、特に取引高税はでたらめもはなはだしく、今まで見たこともないような莫大な税金です。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○河田委員 本請願はきわめて特徴のあるものでありまして、東京軽合金製作所の取締役社長竹村弟二、全金属労組東京支部東京軽合金分会、これらの人の請願にかかるものであります。大体その趣旨を読んでみますと、私たち中小企業の現状は資金資材もなく、賣掛金の回收さえほとんどつかず、回收できる金額の大部分は約束手形です。それが最近は三箇月か四箇月の約束手形のために、銀行のほとんどが現金化してくれず、賃金の遅配で主食の配給すらも買えない想像以上の生活をし…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○河田委員 本件は埼玉縣の鴻巣町の鴻巣民主商工会の代表者、会長飯山芳太郎外数百名の署名によつて出ておるのでありますが、大体請願の趣旨を読んでみますと、私たち鴻巣民主商工会会員八百名は、重税と六・三制の寄付によつて営業と生活は破滅にひんしておりますところへ、労働法規改惡と企業整備と、首切り政策と強権供出とによつて購賣力は日増しに低下し、最近における営業状態は、その販賣利益ではみずからの生計を維持することができない状態でありますのに、昭和二…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○河田委員 私は日本共産党を代表して貸金業の取締に関する法律案に対しまして、反対の意見を表明するものであります。 本法案が庶民金融育成あるいは助長ということを目的にしていないということは、本法案の表題にも掲げられております通り、取締りをするということがやはり主になつておるのでありまして、ことに今日いろいろな経済的な事情から高利貸しあるいはやみ金融が発生しておるのでありまするが、しかしこういう問題を根本的に解決するには、單なる取締りの法律…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河田委員 保險組合に関する法律案について、実はよくわからないのですが、木船の相互保險組合をおつくりになるというのですが、現在どのような状況になつておるか、これをちよつとお伺いいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○河田委員 この法律では、主として木船を中心におつくりになる考えですが、最近木船などについて聞きますと、海運関係などでは、石炭輸送などについては、やはり大体大きな船に切りかえられたり、それから運賃の関係で陸運、すなわち鉄道などに切りかえられたりして、だんだん仕事がなくなつており、あるいは経営が困難になつて來ておる。それからまた船をつくりまする單價におきましても、トン当り八万五千円ぐらいに言われておつて、非常に船價が高くなつておる。それか…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河田委員 まず酒類配給公團法の一部を改正する法律案の問題についてお尋ねいたしますが、この前、本議会当初におきまして、やはり改正法律案が出たのでありますが、その当時政府当局におきましては、六月三十日までに公團の廃止をするという見通しに、相当確信を持つておられたようであります。ところが本日この提案がございまして、またこれを延期するというように、一議会の中において二度も三度も法律が出るということは、きわめて不見識な状態であると思うのでありま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河田委員 未復員者の給與法の改正につきまして御質問いたします。今資料を私は持つておりませんが、未復員者の大体の総数、それから現在未復員者は大部分ソビエトあるいは中共の地区におるように言われておるのでありますけれども、なお南方諸国方面にも、日本の元の軍人、軍属あたりが残つておるような新聞記事もときどき拜見するのでありますが、大体どのくらに未復員者数があるか。それから本法律によつて給與を受けている者が、どのくらいおるかということをちよつと…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河田委員 どのくらい給與法で支給されておるのですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○河田委員 この未復員者給與法の一部改正につきましては、共産党を代表いたしまして一應賛成ではありまするが、現在医療費支給の運営の面におきまして、非常に保險医あるいはその他の医者たちへの政府支拂いが遅れるために、今日医療のやり方が非常にぞんざいになつて來ている。また行く方にしましても、結局そういうところからいろいろなむりが出て來る。こういう点で、現在保險医などのやり方が、政府の責任によつて医療が十分全うされていない、この趣旨に沿つていない…
第5回 衆議院 本会議 第27号
○河田賢治君 ただいま提案されました法律案の中で、國家公務員のための國設宿舎に関する法律案に反対の意見を、日本共産党を代表して申し述べるものであります。 政府は、明治九年太政官達第五十三号官舎貸渡規則以下五つの法律等を今度廃しますが、このように博物館の中に納めなければならぬような法律をもつて今日までどうにかこうにかやつて來たのでありまするが、今度この法律を突如として本國会に提案したということは、言うまでもなく今日吉田内閣が行政整理、これ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○河田委員 國家公務員共済組合法の一部を改正する法律案に対しまして、私は條件付をもつて賛成するものであります。まずその原案におきまして、非現業の雇用人まで共済範囲を拡大するということには、われわれは異議のないところであります。また現在分娩手当、埋葬料の手当、こういうものの増額等は当然やらなければならないことである。ただその額の少いということをわれわれは遺憾に思う次第であります。ところがこの反面におきまして、今度社会党の田中委員からも指摘…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河田委員 臨時宅地賃貸價格修正法案について、この問題を考察する資料的なものでありますが、最近地代家賃が一應統制になつておりますので、地代家賃のマル公の陳情等がありますが、その具体的、標準的な例と、それから第二にやはりこれにも相当やみがあると思います。政府の方で入手されておるものについて、そのやみ價格を一應お聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河田委員 関係当局の方がおられませんので非常に遺憾ですが、借地問題についての紛爭状態がおわかりになりますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河田委員 つまり地上権としての借地です。家を建てるについてそれに対する土地所有者との間に紛爭です。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○河田委員 実は今度の地方税におきまして、地租の改正があり、あるいは家屋税の改正がある。そういう面から、この宅地の賃貸價格の昭和十三年でしたかの改正を一歩進めて、もう一度改正し直すという関係があるわけです。そこで実は私たちはこの具体的な地代や家賃の問題、あるいはやみの問題を一應檢討してこの問題を考えたいと思うのです。單に法規だけの問題ではない。こういう点から私たちは先ほどから質問しておるのです。これもおわかりにならないとすればやむを得な…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○河田委員 ごく簡單なことでありますが、引揚者が帰つて來ますとき、大したものはみな持つていないのでございますから、大体身まわり品でありますが、携行物品として持つて帰るのであります。こういうものについて税関はやはりどの程度にタツチしておられるか、その点について伺いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○河田委員 もう一つ今の問題について伺いますが、これは私たちも綿密には調べておりません。引揚援護局でやるのか、あるいは税関でやるのか、そういう点がわかりませんが、身まわり品を持つて帰ります。たとえば絵画とか二、三の書籍ぐらいを持つて來ると、こういうものが沒收されるということを聞いておるのでありますが、これは税関の方とは関係がないのですか。援護局の方でやるのですか、そういうことを伺いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○河田委員 最近政府の方では行政整理の問題が出まして、定員法も國会へ出ることになつておりまするが、貿易関係から見ますと、相当税関の方は、今後におきましては輸出入の船舶も多くなり、貿易上の取引も多くなるというふうに先ほどから伺つておるのでありますが、やはり税関方面においても行政整理は一般的に二割とか、三割とかいうふうにおやりになるものか。また海上保安廳、あるいは一部警察関係その他でありますが、密貿易の取締りというような問題との関連について…
第5回 衆議院 本会議 第23号
○河田賢治君 私は、酒税法等の一部を改正する法律案及び揮発油税法案に対して、日本共産党を代表して反対の意見を述べるものであります。 本二法案は、政府及び民自党が過ぐる総選挙において國民の税負担の軽減及び取引高税の全廃等の公約をされたが、どれだけ公約が果されたか、あるいは公約と逆な方向に果されたか、このことを明白に物語るものである。從つて、きわめて興味ある法案であるばかりでなく、國民生活にも重大な影響があるという法案なのであります。 人民…