河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河田委員 先ほど田中君からも質問がありまして、非常に不完全な答弁でした。実は万一仲裁委員会が裁定した場合には、これは法律でありますから、政府も、公共企業体もこれに服従する義務があると私は思います。政府は最後に仲裁委員会が裁定した場合にこれに服されるかどうか。法律をときどきお破りになりますからこの点はつきり公社側の意見をまず聞いておきたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○河田委員 最後に政府側にお尋ねします。これもやはり同じ仲裁委員会の裁定に対して結局これは予算的な措置になる。従つてこれに基いて公社が大蔵大臣に提出しなくちやならぬ、こういうふうに義務づけられております。その場合に大蔵省といたしましては、この公社側から出たものを追加予算でこういう処置をおとりになるかどうか、この点はつきりさせておいていただきたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 二十五年度の計画では耕作面積、収穫見込高ともにふえているわけであります。面積は、大まかに言つて五万町歩が五万二千町歩、收量は八千万キロが九千百二十七万キロ、こういうふうにして増大して行くのでありますが、これの切りかえとしまして在来種を減らして黄色種、すなわち乾燥設備を要したり、あるいは肥料等でも相当経費がかかる方向へ計画が行われております。ところがこの切りかえに際して資力の少い貧農、先ほども話がありましたように、特にタバコを…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 ただいまの答弁は非常に不満でありまして、つまり特に貧農が乾燥室を新設したり、あるいは肥料に相当費用がかかるという場合に対して、大蔵当局あるいは專売公社当局は、こういう貧農の没落を防ぐ救済手段を何か考えておるか、この点であります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 ただいまの答弁は相かわらず問題の焦点がはずれているのであります。 次に、タバコがまずいということについて、專売公社方面でも、特にまた従業員の方からも、たとえば香料あるいは砂糖、こういうものを増加すればある程度タバコの品質もよくなり、かおりもよくなるということが言われて、要求されておるのでありますが、特にそういうことについて專売公社なり、あるいは大蔵当局あたりはどういうふうにお考えになつておるか。わざわざまずいタバコを吸わして…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 現在この專売公社の職員が、耕作組合等の何らかの職員を兼ねて、そういう方から何らかの報酬をもらうということは、專売公社としてもこれを許しておるのでありますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 私の方ではそういう問題がちやんとわかつておる。(笑声)教えましようか。私どもはこの下級職員のそういう問題についてはできるだけ問題にしたくない。というのは、現在の官公吏におきましても生活の苦しいことはわかつておる。給與の少いことはわかつておる。だからこういう点からわれわれはなるべくつつつかずに、こういうことを防ぐためにも政府は十分官公職員の生活を保障しなくちやならぬ。ところがこういうふうにいろいろと、これは京都でもありましたし…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 そうするとこれは二十五年度におきましても、やはり木工員以外にこういうふうにお使いになる予定ですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 定員法で人員がはつきりきめられておる場合に、どうしてこういうふうな臨時工を使わなければならぬか。この点をはつきり御説明願いたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 定員法によつて規定された人によつては、專売公社が千二百億の税収を財政目的のために上げることが困難であるということは、おわかりになつておる。ところがこの定員法の人員を改正して、これを本雇いに直すお考えはないかどうか。この点をはつきりお聞きしておきたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 どうも何でも関係筋の方へ持つて行かれて責任を回避されるのでありますが、それでは現在問題になつておりまする給與問題につきまして、公社の方としても七千六百円ぐらいは拂おうという見解があり、労働者の方では一万四千円、十八歳の最低給が六千円、これがどこにおちつくかわかりませんが、調停委員会にかけられて決定されたものを、專売公社はこれは大体において調停委員会の原案をのまれるつもりであるかどうか。その点をお伺いしたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 どうも責任をもつて答えられる方が来ておられぬのは非常に困るのですが、それではこれが調停委員会あるいは仲裁委員会において最後的決定がなされた場合、大蔵省はどうせ現在組まれている二十五年度の予算では不足するのであるが、これに対してただちに追加予算を組んでお出しになる腹があるかどうか。この点をはつきりしてもらいたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 国会に出すというのは、やはり予算を組んで出されるのであるかどうか。
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号
○河田委員 最近の政府の支拂遅延は、單に産業あるいは公共事業方面だけでなく、米穀の代金も支拂いが非常に遅れております。もちろん個々の協同組合とか、あるいは中間にはおいていながら、直接農民に対して支拂わないというような場合もあるのであります。こういうことがかつてはしばしばありました。ことにまた最近におきましては、健康保險による医者の支拂い、がきわめて遅延している。特に農村方面に参りますと、現在においても七月の代金がまだ十分支拂われておらな…
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号
○河田委員 もう一つお尋ねしますが、地方自治庁等で——具体的に申しますと、たとえば本年の総選挙における費用を国が負担するということを、官房長官あるいは政府の当局者が申したそうでありますが、こういうものが、現在においても未拂いになつているような状態であります。選挙などはもう引受けぬというような地方自治体もあるかに聞いておるのであります。こういう場合に、この地方自治体に対して契約ないしは約束をしたことは、この法案に含まれるかどうか。この点を…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 先ほど政務次官からタバコの民営問題についてお話がありましたが、大体民自党政府でありますが、民自党としては電話、鉄道等を将来民営に移して行くその第一歩として、タバコの民営を今研究中であるというお話であります。しかし、この民営に移すという理由といたしまして、なぜタバコ事業だけを民営に移さなければならぬか。つまり今日の経営では経営の能率が惡い、あるいはタバコの味が惡いとか、あるいは経理が非常に困難であるとか、こういつたような具体的…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 目下この問題については協議会並びに政府においても未確定でありますが、これは大体通常国会においてはこの問題が決定されるお考えであるかどうか。この点をもう一度はつきりお伺いしておきたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 それから、ちよつと問題がこまかい点になりまするが、今度の改正法律案の第四十三條の二十一であります。つまり給與準則というところであります。現在專売局では定員法の関係から、非常に人の削減をやつておるということを聞いておるのであります。しかしその反面におきましてたしか四千人でありまするか、ちよつと数ははつきりわかりませんが、臨時工なんかも現在雇つておられるということを聞いておるのであります。この点についてはいかがでございますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 臨時工については私もよく実情をまた聞いておりませんが、労働基準法などにしましても、労働組合が当時者と契約しました場合に四分の三を本工員が持つておるときに、他の四分の一がよしんば契約に入つておらなくとも、同等の待遇を與えるということが、労働基準法の明示するところであります。かくして労働者の生活を擁護するのであります。ところが聞くところによりますと、この臨時工にはやはり給與上の非常な差別が、配給物資あるいはまた賃金などにおきまし…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 現存專売公社の従業員諸君も待遇の要求をされておると思いますが、現在の公社の方としましても、明二十五年度においてたしか四千五百円でありますか、こういう給與水準で予算を組んでおるということを聞いておるのであります。政府は今日のこの労働者の生活の非常な困難な條件のもとにおいて、生産の能率を上げるに十分な給與をしておるとお考えであるかどうか。その点をはつきりと御説明願いたいと思います。