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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○河田委員 田中君が引揚者の給與の問題などは質問しましたから、私はそれには触れませんが、先ほど矢野政務次官は、総司令部の発表の引揚者数を大体中心にして、そうしてこれを最も確実なものだとされておるのであります。ところがこの春第五国会におきまして、当大蔵委員会で未復員者給與法の改正がありましたときに、この引揚者の数について、他の方面にないかということを私が質問したときに、政府委員は、戰犯を除いて三万人ばかりの者がまだ東南方方面におるというこ…

日本共産党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○河田委員 政府委員がどう申し上げたかわからぬということでありますが、これは速記録にも出ておりますから、ごらん願いたいと思います。やはりその当時外務省が総司令部の発表としてこの大蔵委員会に出しましたときにも、やはりすべて総司令部の方の発表はゼロになつておる。その後においても南方から三万人帰つたというようなことは、私たちは新聞などでも拝見しておりません。また今年の十月一日付で外務省管理局引揚渡航課で、やはり総司令部の発表として統計表を出し…

日本共産党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○河田委員 厚生省の方から各府県等に対しまして、未復員者の数を発表するというような指令あるいは訓令、あるいはそういつた通達をお出しになつたことがありますか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○河田委員 大分たくさんのものを一一聞くわけには行きませんから、特徴的のものを一つ聞いておきたい。それは旧軍関係だと思いますが、復員軍人帰農組合というのが一万九千九百二十円、金額はわずかでございますが、これはどういう性質のものですか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○河田委員 それではあとで資料として提出していただきます。それから各県の知事とか、経済部長、あるいは市長、こういうのは個人でございますか、それとも法人ですか。

日本共産党1949/11/26

6衆議院 大蔵委員会 第18号

○河田委員 特に官庁関係が相当あるようですが、たとえば大蔵省関係に專売局、税務署、造幣局、こういうものが若干あるわけです。こういうものを取立てるのには、お互い官庁同士ですから、まず民間債務のように確定しないことはないと思う。こういうものがいまだに残つておるということは、今日の官庁事務がいかに非能率的であるかということを証明しておると思う。民間会社から取立てるについてはいろいろの問題もありまするけれども、各官庁同士の中において、こういう問…

日本共産党1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○河田委員 関連してお尋ねいたします。ただいま森農林大臣は歴代内閣からずつと赤字が出ているということを申された。しかし赤字を知つたのは総司令部の指示があつてからだというのですが、農林大臣は大臣に就任されるときに、事務当局からそういう赤字が出ているという報告を受けられなかつたのか。この点を質問します。

日本共産党1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○河田委員 林野庁長官にお尋ねしますが、そういう大きな問題は、大臣に対して報告する義務がないのでありますか。

日本共産党1949/11/25

6衆議院 大蔵委員会 第17号

○河田委員 私は共産党を代表しまして、本案に賛成の意を表明するものであります。 今度の政府出資金あるいは生産資金等の貸付が若干ふえたことは、これらの資金を非常に要望しておる人にとつては、それだけの効果があるわけでございますが、社会党の田中君も言いましたように、現在の情勢としてまだまだ各方面へ資金の需要に応ずるだけのものがこれに含まれていない。なお明年においても若干出るようでありますが、われわれは特に現在の日本の中小産業の状態から見て、相…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 本会議 第14号

○河田賢治君 私は、ただいま提案されました日本專売公社法の一部を改正する法律案に対して、日本共産党を代表して反対の意見を表明するものであります。 提案されてある理由として、今日までの公社を国の行政機関とみなすことから、企業の能率的な運営をはかるため公共企業体の会計制度に改めるのが根本理由とされております。しかしながら、それは單に会計の技術上のことでありまして、つまびらかにこの法律案を見れば、依然として大蔵大臣の権限が強化され、あるいは温…

日本共産党1949/11/22

6衆議院 大蔵委員会 第15号

○河田委員 まず第一に、この法律によつて適用される人数は大体どのくらいでございますか。

日本共産党1949/11/22

6衆議院 大蔵委員会 第15号

○河田委員 実はこの問題につきまして、この春予算の説明のときにも、また末復員者給與法の改正のときにも、御承知のごとく、連合国総司令部の発表に基いて外務省の方から資料が出たわけです。これに基いて予算も組まれたのであり、そうして今度の国会においても、引揚げの人員の訂正によつてこの予算額は非常に補正されております。こういう問題について、政府自体がこの同胞の引揚げに対する数字に対しましても、明確な責任を私は負うべきだと思います。私たちが地方に参…

日本共産党1949/11/21

6衆議院 大蔵委員会 第14号

○河田委員 ただいまの問題に関連して、本日朝全国財務労働組合の役員の方から供述を受けたのであります。その際にも明らかに示されましたように、なるほど昨年の努力目標というものは本年はやつていない。けれども本年は大体においてどこの財務局でも期待倍数をもつておる。しかしこの期待倍数について、各税務署長がこの訂正を申し込んでも、すなわちいくら努力しても今日の情勢では、これだけの期待倍数をかけることは困難であるということを、税務署が申し込んで来ても…

日本共産党1949/11/21

6衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○河田委員 今度の改正案で、帳簿の整備の問題でありますが、帳簿をつけてない人が大分あると思う。またその能力のない者もおると思うが、大体において推定でけつこうですが、申告所得について、営業あるいは農業等においては、大体どのくらいまでが現在帳簿を大まかにつけておるかということを、おわかりでしたらお知らせ願いたい。

日本共産党1949/11/19

6衆議院 大蔵委員会 第13号

○河田委員 私は日本共産党を代表して本案に対して反対の意を表するものであります。最近政府部内におきましては、タバコの民営移管の問題がありまして、先ほど来政務次官もタバコを初めとして電気通信並びに国鉄等をやがては民営にしたい。その第一歩として政府は目下タバコの民営移管を研究中である。しかしながらまだ通常国会にも出さぬかもしれぬということを言われましたが、大体こういう建前で今日のタバコの專売公社というものが経営されております。もちろんタバコ…

日本共産党1949/11/14

6衆議院 大蔵委員会 第9号

○河田委員 国の所有に属する物品の売拂代金の納付に関する法律の一部を改正する法律案でございますが、担保をとるというのは大体どのくらいとつておりますか。

日本共産党1949/11/12

6衆議院 大蔵委員会 第8号

○河田委員 まず公社のことについて聞きますが、現在專売公社は、鉄道なども公社でありますが、そういう関係から現在の給与が他の特に鉄道なんかと比較して低いかどうかということだけ伺います。

日本共産党1949/11/12

6衆議院 大蔵委員会 第8号

○河田委員 現在政府の守るべき法規である公共企業の法律におきましても、一般職員の給与は生計費あるいは他の官公庁、民間企業、こういうものを比較勘案してこれを決定しなければならぬ。こういうことがあるわけです。もちろん現在それに対して従業員の組合からも要求がありますが、今私は数字のことは申しません。現在の生計費などから考えて、現在支拂つておる給与が不十分であるかどうか。この点をお聞きしたい。

日本共産党1949/11/12

6衆議院 大蔵委員会 第8号

○河田委員 昨日実は政府委員から責任のある答弁がなくて、私たちは今日にこれを持ち越したわけでありますが組合側の報国によりますと、少くとも現在要求しておるわけでありますが、一万何千円でしたか、それから最低賃金制、こういう問題が出ておるわけです。ところが公社の方では大体七千六百円くらいは、平均として支給してもよいという現在の交渉で話があるそうでありますが、それは事実でありますか。

日本共産党1949/11/12

6衆議院 大蔵委員会 第8号

○河田委員 それはただ参考資料になるので、このくらいは支拂わなければならぬという、それを妥当なものとしてお考えになつてはいないのですか。それと同時に越年資金の問題についてどうお考えになつておりますか。