河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河田委員 そうしますといずれにいたしましても、こういう仕事を普通銀行に委託されれば、それだけ官庁事務が省けるわけであります。官庁事務の方がそれだけ仕事が減りますれば、人員の整理ないし行政整理の意味において縮小される腹がありますかどうですか。それはそのままにしておいてやはり普通銀行に仕事を委託して、何か手数料を與えて金もうけをさせて行くというお腹であるか。この点をはつきりさせておいていただきたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 今年の国債償還は八百四十七億ということになつておりますが、この預金部の国債については、大体どのくらい償還される見込みを持つておられるか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○河田委員 それからもう一つ、郵便貯金の事務取扱いの財源として六十二億三千三百五十七万八千円、これを通信事業特別会計へ繰入れることになつておりますが、昨年から見ますと五億五千万円ばかり少い。これは行政整理、従つてまた郵便事務における労働強化を伴つていると思いますが、これの積算の基礎はどういうようになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 ほかの方から相当詳しい質問がありましたので、一、二質問したいと思います。この預金部資金は非常に重要な段階に達して来たと思う。ことに今日中小工業者が利用し得るような金は、預金部資金と見返り資金というものをおいてないし、また政府の国債の償還は今年は非常に莫大なものになる。そうすればこの預金部の国債をどの程度まで償還するか、あるいはこれらの出た金をどちらにまわすかということについては、それぞれ政府も考えておられることと思いまするが…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 説明のごとく、この預金部資金は国民の零細な金からできておる。ところがこの金の使途につきましても一々関係筋との大きなわくがある。こういうことについて、少くともこのような国民の零細な金が、自由に日本の政府の経済政策あるいは政治にタッチして使えなければならぬと私は思うのだが、 〔大上委員長代理退席、委員長着席〕 これに対して一体政府はどういうようにお考えになつておるか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○河田委員 そういう指令がありましても、日本の今日の金融政策の実情からして、そういうわくを広げるべきではないか、こういうように考えますが、これに対して政府の所見を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 現在、この年末年始にあたりまして、各税務署において仮更正決定などが行われているわけでありますが、特に更正決定につきまして、東京都における昨年のわずか二十三件について調べましても、こういうぐあいになつております。二十三年度の申告は二百四万三千円、ところがこれに対して更正が四百十万円、決定されたものは二百四十万円、こういうふうに申告とほとんど同じ決定をされておる。ところが税務署自体は、四百十万円という約倍を越える更正決定をしてお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 ただいま万やむを得ないと認められる場合というようなお話がありましたが、たとえば大口の脱税者があつて、それの徴收を続けておるというような場合には、私たちは別に異議はありませんが、大体においてこの万やむを得ないという場合は、一体どういうようにお考えになつておるか。今日零細な中小商工業者等の普通の状態においては、この問題はないと思いますが、どういうお考えでありますか。その点をお示しを願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 もうすでに本日は二十三日でありまして、年末の時期に入つておるわけであります。この問題を各税務署に対してどのような方法で周知徹底するか。その辺をお聞きしておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 一点だけ質問をいたしまして、決議案に対するわれわれの態度を決定いたしたいと思います。実は東京の国税局の問題でありますが、東京の帽子工業協同組合、これは浅草の向柳原町二丁目というところにあるのですが、こういうところではやはり依然として組合が税額の査定員というものをつくり、あるいは納税係というものをつくつて、これは全部じやないのですが、結局組合員に非常な不当な税の割当をする。同業組合その他に税務署が大体割当てまして、これを同業組…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○河田委員 共産党から、野坂參三君外四十一名提出、昭和二十四年度所得税、事業税等の年末年始における納税延期に関する決議案を出しておりましたが、政府の先ほど来からの答弁によつて一応撤回することにいたします。ただ問題は單に年末年始の問題だけでなく、與党並びに野党の各委員からもいろいろと徴税上の問題について、ここで質問なりあるいは論議がありましたように、今日の徴税官の態度につきまして、あるいはまた税務署におけるいろいろな交渉の問題につきまして…
第7回 衆議院 本会議 第4号
○河田賢治君 ここに上程されました薪炭需給調節特別会計における債務の支拂財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案に対して、私は日本共産党を代表して反対の意思を表明するものであります。 さきの第六国会における食確法とともに、本法律案は参議院の本会議に上程の運びに至らず、審議未了となつたのは、明らかに森農政に対する最大の、かつ現実的な不信任を表明するものであり、衆議院の野党各派の森農相不信任決議案の、これは事実上の承認とも言え…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河田委員 農林大臣に質問をいたします。この薪炭特別会計の特に債権の問題でありますが、農林委員会及び決算委員会等におきまして、いろいろ課長あるいは三浦長官また同時に森農林大臣御自身も発言せられておりますが、債権の取立ての問題については非常に食い違いがある。ある課長のごときは、とうてい現在の卸売業者から取立てる債権等についても、自信がないということを言つている。また三浦長官は特別会計の清算事務に入りましてから、少くとも十二月ごろまでにはで…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河田委員 それはそのような努力はいたすかもしれませんが、たとえば八月二日の農林委員会におきましても、事務所長会議の席へ集つた百三十七社、金額十八億千四百万円、これが国の薪灰特別会計の取立てるべき債権となつております。ところが十月四日の決算委員会の報告におきましても、なお約十八億五千万円が生産者から取立てるべき金になつているようであります。こういうふうに二箇月の間にも全然金が入つていない。おそらくこの十二月におきましても相当進捗している…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河田委員 薪炭業界の大御所、参議院の某氏でありますが、薪炭統制の破綻事項をいち早くキヤツチして、全国の薪炭業者にその情報を流して、今回の特別会計の破綻、赤字の繰入れというようなことがあるならば、未納金の納入はできる限り延引するようにせよというような指令が出ておる、こういうことがありますが、そういうようなことは御承知でしようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河田委員 御存じないということはやはり非常に職務の怠慢だと私は思う。現に農林省に勤めておる労働組合が白書を発表しておる。自分の部下がつくつておる組合によつて発表されておる。こういうものが発表されておることに対して、その長官である三浦さんが御存じないということは、きわめてその職務に対して怠慢だと私は思う。特に今日国民環視の的になつておるこの薪炭特別会計の赤字問題について、当局の責任者である、特に事務当局としても責任者である三浦さんが、こ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河田委員 この問題とやや関連するのでありますが、かつて前国会におきまして、政府委員のうちから尨大な赤字が出て、それがたなおろしもやつていなかつた。つまり単式簿記でやつたからこういう赤字が出たという答弁もあつたわけであります。ところが食糧管理特別会計におきましても、やはり現在単式簿記でやつておる。もちろん私たちは単式簿記でやろうが複式簿記でやろうが、こういう帳簿のせいにしてはいかぬと思う。万一単式簿記で商売ができないということになれば、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○河田委員 私は日本共産党を代表しまして、本案に反対の意を表するものであります。 これは前国会におきましても反対理由をるる申し述べましたが、言うまでもなくこの薪炭特別会計は、政府が非常に行政上において怠慢をやつた結果今日莫大な赤字を来し、他方卸売業者のいろいろな策動や、あるいは卸売業者等に利用されまして、本会計が非常に紊乱状態に入つておる。莫大な備蓄費あるいは手直し料とか何とかいうもので、たくさんこれらに支払いを負わされながら、しかも取…
第7回 衆議院 本会議 第1号
○河田賢治君 去る十一月二十八日、本院を通過して、参議院において審議未了となつた、いわゆる薪炭需給調節特別会計における債務の支拂財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案、これに伴う政府の処置に関して、特に森農林大臣に明確な御答弁を承りたいと思うのであります。 この法案が衆議院に提出されましたときにも、清算がまだできていない、あるいは不正の追究もまだやつていない、あるいは取立ても十分努力していない、こういうことを政府みずから…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 解除物件の処理の問題でありますが、今度の補正予算の説明には最初は三十万八千トンを上まわつた。その後にまた解除済みになつたものがあつて合計六十万トンくらいに上つた。同時にまた売却が予定より遅れて、補正予算に新たに二億五千三百万円ばかりが要求されておるのでありますが、この前の国会におきまして、解除物件の保險料や何かが非常にわずかで、しかも売れる見込みがないので、この問題をどう処理するかという質問に、政府はもう大体売れる見込みだと…