河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 実は昨日お尋ねしたのでありますが、政府当局は最近新聞に載つてありました占領軍の二千戸の住宅の問題、これについて連合軍から何らの覚書がないという昨日は御返事でありました。ところが本日の新聞を見ますと。御承知のごとくアメリカの軍用住宅の建設を八月までの完成を指令している。しかもこの指令は政府に対して、大蔵当局の談話によれば二月初めに受領しておる、こういうことを言われておる。ところが昨日私が尋ねましたときには、こういう問題について…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 それでは昨日山口国務大臣ではなかつたのでありますが、大蔵の関係並びに特別調達庁からも説明員も来ておられたのでありますが、全然そういうものを受けておらなかつたということを言われたのですが、私たちにうそをついたのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 進駐軍のいわゆる終戰処理費というものが、今年におきましても約千百億近くに上つておるのですが、少くとも占領後四箇年半を経過して、日本の平和が保たれておる、また日本も民主主義国になつておる、こういうことがしばしばマツカーサー元帥からも報告されております。ところが終戰処理費などは大体においてあまり減つていないわけです。今日日本の国民全体は非常に重い税金や、あるいは産業の崩壊、またいろいろ経済的の條件から生活が逼迫しているのでありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 もちろん終戰処理費を出さなければならぬということは、これは日本の政府の一方的な義務づけでありましてやむを得ぬとしましても、これを軽減する努力というものがやはり拂わるべきことが、私は当然であると思うのであります。特にポツダム宣言によりましても、日本の民族を奴隷にするものでない、そうして日本の国民が真に平和的な民主的な政府をつくつた場合には占領軍は撤退する、こういうことがポツダム宣言の最も重要な項目となつております。従つて日本の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 なるほど見返り資金の問題につきましては、いろいろな立場立場によりまして異なるものがありますが、政府側はアメリカの援助資金としてこれを全面的に受入れられておりますが、この見返り資金によつて全部的でないにしても、相当向うから物資が入つて来、そうして日本との競合産業を破壊しているという部面もあり、なほかつ見返り資金が現実に使用できるには、二十四年度は国税八百三十五億でございましたか、税金によつてこれが実現できるというような、日本の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 ただいま上程されておる法案で、公共事業費、それから見返り資金による公共事業費とありますが、この第一には見返り資金による公共事業費は大体どういうところに使い、どのくらいの額に上るか。これとこの公共事業のすべてをこの法令のもとに市中銀行に委託する、こういうお考えになつておりますか。この点をお聞きしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 それから見返り資金の公共事業費、これをこのたびの法律によつて市中銀行、つまり日銀以外の市中銀行に支拂い事務の一部を委託する、こういうことになつておりますが、この労務費の全部をこの方向におやりになるつもりでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 私の聞くのは、大体この労働者に支拂う賃金を、つまり市中銀行にその事務を委託するということになりますが、これは全額をその方でおやりになるのか。それとも労務費のうち、労働者に支拂う賃金のうちの幾分かを部分的にやるのか。こういう点をお聞きしたのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 大体この方面の労働者の資金は一箇月拂いが多いようでありますが、これは相当前もつてこれを銀行に預託されるわけでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 政府の米の支拂いの問題についてお尋ねしますが、大体全国的に一般の米の買入れ代金の支拂いは、末端までずつと渡つておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 先月の二十五、六日ごろでありましたが、新潟県の農民組合の代表者たちが参りまして、実はまだ超過供出の代金を拂つていない。しかし超過供出の値段が決定されたのはたしか十二月ごろだと思いますが、同時に米なども全部十二月の中旬までに納入しておる。ところが一月の末になつてもまだ支拂われていない。しかも税金は一月三十一日までに支拂う。同じ政府機関でありながら、一方においてはびしびし徴收しておる。他方においてはいまだに超過供出の代金を拂つて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 一月の末にまだ拂つてないと言われたのですが、そのころまだ拂つてなかつたのですか、どうですか。もう一つ、米の代金が遅れた場合には、当然農民はその代金に対する利息をとり得るということが、昨年の国会において議員提出によつて通過したわけであります。これに対して政府は当然規定の利息を支拂うべきでありますが、その用意があるかどうか、この点をお伺いしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 いずれにしましても、普通の米の供出のあとに超過供出をする。しかし、新潟あたりは早場米であり、九月から十月、十一月にかけて一般の米を納め、さらに超過供出を十一月の初めにした。ところが、一月になつてもまだ支拂われていない。こういう状況でやつて来たのであるが、一月は支拂われたのならけつこうです。利息をつける、つけぬはまた法律の解釈によりまして、農民自体が要求する権利があればすると思います。 第二にお伺いしたいのは、最近いわゆるやみ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 もちろん計数にあげるほど大量なものだつたら国民は参つてしまう。しかしそういう事態が起つているということに対しては、一般の経済的な問題になりますが、政府は生産者に対しても消費者に対しても、私は責任を負うべきだと思います。單に計数がきわめてわずかであるからと言つて安閑としておるようであつたならば、政治をやつているということにはならぬと思います。 次いで中間経費の問題として、昨年来しばしば本委員会でも論議されましたが、たとえば私が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 簡單に反対の意見を申し上げます。本案はきわめて簡單な、そうして比較的技術上の問題にすぎないのでありまするが、実は今日の日本の経済情勢から、また実際日本の労働者の労働状態から申しまして、たくさん失業者があり賃金の不拂いがある、こういうきわめて不安定な生活をしておるときに、この法案をもつて給料をなるべく迅速に支拂うとかいう名目になつて美しい言葉を並べられておりますが、また事実そういう方向に行くとは思いますが、しかしこの反面におき…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河田委員 先ほど進駐軍の労務者二十一万と日雇いというようなお話がありましたが、大体進駐軍の労務者の数などにつきましては、終戰以来進駐軍将校の住宅の建築とかその他飛行場とか、いろいろな設備に対する仕事もかなり済んだと思うのでありますが、これについて進駐軍の労務者関係が、現在、終戰以来どのように減つて来つつあるか、あるいはふえておるのか、その点をお答え願いたい。 〔前尾委員長代理退席、委員長着席〕
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河田委員 最近外電の伝えるところによりますと、日本で兵営を二箇年間につくつて、そうして長期占領をするというようなことであります。ついてはこういう問題に対して、特別調達庁はこの兵営をつくるとか何とかいう建設方面について、何らか指示なりあるいは覚え書なりを受取つておられるかどうか。この点を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河田委員 この問題は本来予算委員会で質問すべきだと思いますが、これに関係しておりますのでお尋ねします。今度の会計年度から進駐軍の費用はいわゆる師団とか、副官とか、技術部とか、向うの組織別になつております。従来は労務費であるとか、あるいは工事の内容についての費目であつたのでありますが、今年度からはそういうようになつておる。費目の改善が款項目について行われておりますが、これは日本政府自体がこういうことを直接やつたものか、それとも連合国の指…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河田委員 先ほど民自党の方からお尋ねがありましたのですが、事務の一部を普通銀行に委託する、このときの手数の問題でありましたが、大体どのくらいの手数料をお見込みになつておられますか。それをお伺いしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○河田委員 進駐軍の労務者についても相当な数でありますし、また公共事業費、対日援助見返資金による公共事業費、これらを合せますと相当な額に上ると思いますが、これはどのくらいの部分を普通銀行に委託される考えか。各三つの項目についてこれがおわかりにならないものでしようか。