河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○河田委員 三、四点ちよつと質問したいのですが、今度の税法によりまして、現在税務署におきましても非常に事務能力の点その他においてお困りのようである。われわれはできるだけ公務員法の給與の引上げとか、あるいはまた税務署の施設などにつきましても、できるだけ納税者と税務当局者の融和した気分を出して行くためには、設備などについてもできるだけ改善せよということを、たびたび税務当局にも申しておるのでありますが、現在こういう状況で行きまして、そしてこの…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○河田委員 今度の税法によりましても、またシャウプ勧告によりましても、同業組合が税金のことに介入してはならぬということでありますが、しかしながら今度再色申告になりましても、ある程度やはりこういうものが何らかの形で残るのではないかと思うのです。品川の税務署にしましても、ちよつと聞きますと、たとえば生花の組合があればこれに二割五分とか三割の税金をおかけになつておるようでありますが、たとえば生花組合というものを対象にして――こういう組合の必要…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○河田委員 それから更正決定などをなさいます場合には、大体各税署の署員がそれぞれ課長さんなりあるいは署長さんなりと相談して、現在実際として更正決定をなさつておるかどうか。これに対して一々、各個人の更正決定を指導なさつておられるかどうか。この点をお聞きしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○河田委員 昨年までは予算によつて目標を置いたけれども、ことしは大体の推計でやつております。こういう場合に、各税務署では大体これだけのものをとるというみずからの目標を立てるのでありますが、今日のような経済状態の場合には非常にむりが来ておる。そういうところから、たとえば二万五千円の申告をしたのに十九万八千円――これはブリキ屋さんですが、こういう非常な開きのある莫大な更正決定が来ておる。税務署としまして、そういう見積りをお立てになつた場合に…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○河田委員 徴税をやる場合に税務署員で、たとえばこの更正決定を認めなければ、今後どうなるかわからぬというようなおどかし文句を言う者が、どこの税務署にも多いのであります。そういう場合に、苦情があつたら一般税務署員を直接監督なさる課長さんとしては、何らか適当なる処置をおとりになつているかどうかお伺いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○河田委員 私たちの方の品川税務署管内で聞いたところでは、ただいまの課長さんの御答弁とはいささか違うのであります。今後こういう点については十分監督してもらいたいと思います。 最後に、今度の委員会へ提出されました大口の滞納者、この中の品川で二千万円の滞納をしておりました大八洲工業株式会社、これなどは源泉所得の税金までも滞納しておつたらしいのです。物品税、取引高税は申すに及ばす、現在動産、不動産の差押えが行われているようであります。こういう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○河田委員 この前委員会が始まりまして、十種類ばかり資料の要求をしてあります。国税庁関係が多いのでありますが、できるだけ早くお願いいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 政府にまず総括的にお尋ねしたいのでありますが、今度の税革におきましては、大体シャウプ博士の勧告基礎控除二万四千円を二万五千円に、扶養家族従来の千八百円が一万二千円ということになつておりますが、この基礎控除について政府は大体いかなる観点から、基礎控除というものを決定されておるか、この点をお伺いしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 今度の税制改革によりまして政府は特に負担の公平並びに合理化ということを言つておられますが、この負担の公平ということについていろいろ問題がありますので、これをまず総括的に政府から御説明願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 勤労者の控除に匹敵するものを、申告所得者に対しても控除してもらいたいという要望が、農業団体あるいはまた中小商工業団体等、各業界からしばしばあつたのであります。もちろんわれわれは勤労控除において一五%というのを多いというのではありませんが、とにかく勤労控除においては一五%の控除がある。しかし申告所得者に対してはそれがないという理由について御説明願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 今度青色申告をすることによつて、申告所得者からはいわばまるきりの裸申告だとか、これによつて所得に対する税金の徴収を徹底的にやるという御方針なのでありますが、しかし同時に課税の公平という点から見ますれば、小所得者に対しては、今日はもう生活費に食い込むような状態でありまして、たとい基礎控除を上げ、また扶養家族控除を上げましても、実際に勤労大衆の生活というものはこれによつてよくはならない。非常に重い税金なのであります。しかも公平を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 今の御答弁によりますと、いろいろ資本の蓄積の必要から比較的高額者には税率を下げた、こういうことでありますが、しかしながら資本に対して——たとえば今度は再評価の法案が出るわけでありまして、それによつて再生産を可能ならしめるという見地でありますが、しかし今日最も低い労働者あるいは中小商工業者の勤労によつて生活する人々は、今日の税制改正によつても決して労働の再生産ということができないような状態になつております。御承知のように吉田内…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 政府は大体において——大体です。個々においてはいろいろ問題がありますが、税法通りに今日税金が徴收されておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 ところが、これは衆議院の予算委員会でも問題になりましたが、所得の課税漏れについて——これは国立国会図書館から出ておる資料でありますが、平田主税局長の話によりましても、現在の税法はそのまま忠実に運用されてはおらず、もし税法通りに徴税すると、徴税額の二倍以上もの税收が上るようなことになる。このような不公平は改めねばならぬ。こういうふうにして大体二倍くらいの徴税額は生ずるということをはつきりと認めておられます。またシャウプ博士も勧…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 そうするとこの脱税とい、うものは、大体において私たちは大口所得者に多いと思うのであります。これは査察部などでやりました摘発から見ましても相当あつたわけでありますが、こういうふうに大口の所得者に対しては脱税があり、しかも小口に重課しておるというやり方が、今日までの税務当局のやり方であつたわけであります。そうしますと今度の税法改正におきましても、資本の蓄積をはからなければならない。そのためには大口の所得者に対しては、でき得る限り…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 政府は特例としてまだ法案は出て来ておりませんが、外国人に対して税金の課税に対する特別な措置をとる、こういうお考えを持つておるようでありますが、これに対する政府側の構想をお聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 資本家の諸団体あるいは諸雑誌等においても、外資導入の問題についてはいろいろ言われておるのでありますが、たとえば電力事業についてもドレーパー氏みずからが、日本に何もアメリカからわざわざ持つ来るものは何一つないではないか、資材にしても、労力にしても、技術にしても、電力を開発するくらいのことはアメリカから何も持つて来るものはないと言われたということを、東洋経済なんかにも書いております。そうして外資導入に対する誤つた考えを捨てよとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 先ほどの外資の問題にしましても、これは單に日本が遅れておるということによつてこれを伸ばして行くと言うが、日本の国民の素質にそういう科学や技術に対する素質が全然ないわけではないのであつて、これをどんどんと助長し発展させて行くことが政府の責任であると私は思うのです。ところが政府はこういう点については、外国の指導なり外国の援助ということのみにたよつておられるようであります。私はこういう点については反対の見解を持つております。 最後…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 最近の新聞でもしばしば税務署の更正決定が非常に多額なべらぼうな課税が行われておる。そのために自殺したものが多々あるのであります。従来こういう問題が新聞に始終報ぜられておるのでありますが、こういうことに対して国税当局あるいは大蔵所管の最大の責任者としての大蔵大臣は、どういう処置をとつておられるが。特に税務官吏の行き過ぎた更正決定がなされて、そのために自殺したような場合に対して、これらに対する何らかの慰藉的な方法をおとりになつて…
第7回 衆議院 本会議 第19号
○河田賢治君 ただいま上程されました連合国軍の需要に応じ連合国軍のために労務に服する者等に支拂うべき給料その他の給與の支拂事務の処理の特例に関する法律案に対し、日本共産党を代表して、反対の意を表明するものであります。 この法案の内容は、連合国軍のための労働者、公共事業費及びアメリカの対日援助見返資金中の公共事業費による事業に使用される労働者のために今日まで官庁が支拂つておりました賃金を、一般市中銀行を通じて支拂わせ、事務を委託するという…