河田賢治
会議録に記録された「河田賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,598 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 懲罰委員会5 件・5%
※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 それではこれによつて大分また国費が費されるのでありますが、政府は本年度内においてこれだけのものが処理できるかどうか。特に大蔵大臣は現在日本の経済は安定して非常に御同慶の至りだ、ということを言われておるのでありますが、そういう條件の見込みの中にすべてこれらが売り盡せるかどうか。そうしてこれ以上われわれ国民の税金の負担を多くするようなことがないかどうか。この点をはつきり明示してもらいたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 特別調達庁の主管大臣にお尋ねしますが、これは産業復興公団あたりも、取引上非常に安い値段で、業者に対して収賄を行いながら売つたという新聞の報道がありました。また大阪においても特別調達庁の役人が収賄事件を起しておる。京都等においてもそういう事件があつたそうであります。一体こういうことに対して、政府はどういう処置をとつておるか。どのような監督行政を行つておるか。その点をはつきりしていただきたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 先ほどの話と関連いたしまして、官庁用で使えるものはこれはお使いになつておるのですか。解除物件の中に官庁用として使えるような器具とかあるいはいろいろな品物がありましようが、そういうものを購入する場合に、外部の商人から買わずにこの解除物件を使用する、そういう方針でおやりになつておるのですか。その点を伺います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 保管料やあるいは経費が売りさばきのために非常にかかつておるのでありますが、たとえば引揚者あるいは戰災者等にいろいろ弊害のないような方法で無料で配付するとか、あるいはきわめて低廉な価格でこれを売りさばく。そうしてできるだけ他の一般商人から市価でもつて購買しないようにして、生活の補助をこの面からも助成する、こういうことをお考えになつておりますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○河田委員 第一こういうふうに物がたくさんあつても、一般勤労者には物がなく、また購買力がなくて困つておる。これは言うまでもなく吉田内閣の経済政策の失敗を物語つておる。当初の予算でも物が売れるものとして予算が組まれる。それがれ売なくてまた追加予算で保管料やあるいは経費を計上しておる。われわれ国民の税負担をいやが上にも高まらしておる。しかも官庁の消費についてもこれまで適切なる連絡ができていない。あるいは厚生省に対して、いろいろ戰災者やあるい…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○河田委員 昨日、二十三年度の赤字が百二十四億、これはそのうち公団から回收するものもありますが、そういうことだつた。そうするといもの超過供出あるいは米の超過供出等の損害を受けた四十四億、並びに二十億、そういうものは消費者の負担になつているわけですか。中間経費の中に見込まれているのですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○河田委員 討論に入る前に、復興金融金庫については、この前の第五国会におきましても、実は小委員会ができましたが、非常にはつきりしなかつたのであります。今度の国会におきましても、やはりこの問題は相当国民注視の的になつた金庫でございますので、これの国政調査をやるということをまず前提といたしまして、私は討論に入りたいと思います。 本来共産党は復興金融金庫を設置するときにも、この銀行の貸出しあるいはその経理について非常な疑惑を持つておりましたの…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 この法案について二、三質疑を行いたいと思います。第一條の「外国為替等(外国為替、外国通貨及びこれに準ずるもの、)」この準ずるものというのはどういうものですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 そのほかにありませんか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 それから第三條の外国為替銀行の問題でありますが、この外国為替銀行に対する監督権というものはどういうふうになつておりますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 それから第九條の、「毎会計年度の損益計算上生じた利益又は損失は、翌年度に繰り越して整理する」こういうふうになつておりますが、大体の実情としては非常に損失の出ておることが多いのですが、これはずつと損のしつぱなしで続いて行くものでございますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 そうしますと赤字が出たとか損失の出た場合には、一般会計からは繰入れないという御方針ですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 そういう場合にも、ここに受入れの規定がやはり必要だと考えますが、そういうことはないのですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 先ほど田中委員から御質問がございましたが、私たちは非常に不十分な返答だと思います。もう一点、附則の第四項の「連合国最高司令官総司令部の勘定に属する外国為替等に係る権利義務でその経理を政府に移管されたものについては、」とありますが、この政府に移管されたものは大体商業勘定だと思いますが、それ以外のものについては一体どういうようにお考えになつておりますか。またどのような種類がありますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 私は日本共産党を代表して本案に反対の意を表明するものであります。 第一には特別会計法は外国為替の貿易の問題の実体を裏づける会計の法律にすぎないのでありますが、第一こういう問題が先ほども林委員から述べましたように、国家が直接に負担することはきわめて危險である。これを企業的にやらねばならぬ。これが反対の第一の理由であります。 特に第二には今日の日本の状況としましては、外銀に対するコントロールはきわめて困難な状態であります。従つて…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 復興金融金庫の回收あるいはその他については、今日の日本の産業状態からも非常に重要な問題でございますが、特にこの運営におきまして銀行局の方では、復金の貸出先の使途について、たとえば会計検査院等で警告をされておるようなものについては、どのような御処置をなされておるか。具体的に二、三の会社の例をもつて説明していただきたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 ここですぐこまかい個々の会社について御答弁を願えませんか。やはり会計検査院の報告は出ているのですがね。たとえば足立産業株式会社及び大和貿易株式融資、これらについて措置を得なかつたものとして掲げられておるのですが、これらの措置についてはどうなつておりますか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○河田委員 ここに来てわからないと話にならぬですが、それではもう一つ、これは民自党の方で気の毒なのですが、小淵光平という群馬県吾妻郡の方なんですが、やはり復金から三千万円か何ぼか借りておるという話があるらしく、これは地元民の間でも選挙資金に使われておるとかいううわさがある。この光山電気株式会社の社長、この方に対する融資の状況、その取立ての状況について資料の提出を願いたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 再保險をするにしましても、たとえば災害があつた場合には、これはやはり連合会の方から申請するものなのですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○河田委員 ままこういうことを聞くのでありますが、村によつてはそう大した災害もないのに災害を報告して、この金がいわば取合いつこになつておる。それから一方においては村の方ではとつておきながら、現実には百姓の方へそれだけの金を渡してない。こういうようなことがあるのですが、こういうことについてどの程度の監督をされておるか、一応伺いたいと思います。