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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 先ほど申しましたように、農民団体は、農民の方が今日どのように来年は何をつくるかとか、どのようなものに転換するとか、あるいは米を従来どおりつくっていいかということに不安を持っているわけでしょう。そうだとすれば、一日も早く農林省がそういう問題で案を出して、多少の批判があるならばその批判にこたえるだけの自信をもった案をつくる。そうしてもちろん閣内での論議もあるのでしょう、予算の問題もあるでしょうけども、そういう問題にやはり農林省…

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 つまり予算との関係でその編成の中にいろいろな農林省の考え方を入れてもらうと、それがきまるまでにはまあここで発表はできないし、まだ十分案も固まっていないというふうに考えていいわけですね。そうしますと、御承知のとおりこの前西村農林大臣もたくさんこれから牧草をつくらなくちゃならぬと言われた。確かにいま日本では食肉あるいは乳牛その他畜産物はかなりまだまだカロリーの点から申しましても必要なんですが、たとえば北海道で農林省や、おそらく…

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 米価の問題では、先ほど物価が上がれば若干は上げなければならぬが、最悪の場合には据え置きにするというふうな表明があったときょう聞きました。御承知のとおり、公共料金やその他はどんどん上げておりますし、ことしも企画庁の四・八%が六%近くにも上がっておる。おそらく来年になればもっと上がると思うのですね。こういう場合でも、生産者米価は大体において現在の方向でもしんぼうしてもらうというようなお考えなんですか。特に、御承知のとおり、米の…

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 米価の問題はおそらく政治的な問題ですから言いにくいと思いました。それではこの転換がきかない場合に、たくさん農民がやはり米にしがみついて生産するわけですが、そのときに食管法の根幹は改正しないと、したがってその場合には全量やはりお買い上げになるかどうか、この点をはっきり聞いておきたいと思います。

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 私が心配しましたのは、財政上の理由で、大体八百万トンくらいということがよく新聞にも出ているわけですね。そうなればおそらく百万トンあるいはことしのように九百六十万トンということになれば百四、五十万トンの、やはり従来政府が買い上げたものが買われないとなれば、やはり農民はさっきの話じゃありませんけれども、いやいやながらでもやみに流さなくちゃならぬ、ここでまたやみ商人が大いにばっこするでしょうし、そういう問題から私は聞いたわけなん…

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 それは大体いつごろなされたでしょうか。これは、農民が収穫期直前にそういうものを出されたら、これは米が余ったので政府が買わなくなったということにとるでしょう。従来は不足だったから買っておった、今度は余ったから買わぬ、これまでは米だったけれども今度は米でなくなったということになるのですね。もしもあなたがほんとうに農民のことを考えるならば、これは作付するときとかあるいは稲の若干の生長期にずっと早目にこういうことは知らせるべきであ…

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 政令を出すというのはいつですか。米の成熟期か、あるいは植え付けのときに出されるのか、収穫のあるときか、ちょっとそのことを……。

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 では、ひとつ食管制の問題から離れまして、御承知のように、いま残存輸入の問題です。これは御承知のとおり、アメリカと一九六〇年に安保条約が改定され、同時に日米経済協力ということでこれが発足しまして、IMFだの、あるいはガットと、こういうものに日本も入りまして、そうしていよいよ最近になってアメリカがことしの二月でしたか、百数十品目の自由化を要求してきて、ついこの間はいよいよ三年以内に政府としては大体めどをつけると、農林省もこの関…

日本共産党1968/12/19

60参議院 農林水産委員会 第2号

○河田賢治君 御承知のとおり、日本農業のいろいろな構造、その生産性、これらがおくれておることは事実なんです。したがって、この輸入の自由化ということは日本農業に大きな影響を与えるわけです。ところが、御承知のとおりこの問題については新聞でも農林省はもうこのところこの自由化要求の対象品目に取り上げられておる関係生産者業界から連日のように自由化反対の要請を受け、あわただしい空気に包まれておる。その窓口である農林経済局の内村国際部長は、関係生産者…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 西村農林大臣は急がれるそうですから、私はできるだけ問題の焦点だけを話して質問したいと思うのです。 二つあるんですけれども、一つは一応見ておいていただくだけにします。これは群馬県の安中でできておる米です。これは葉で、いろいろ被害をこうむった。これはちょっと日にちがたちましたけれども、土、こういうものを持ってまいりました。現地でとってきたわけです。これについて農林大臣に直接ただすわけじゃありませんけれども、こういう被害が日本の…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 一つだけお聞きしたいんです。まあ、先ほど話がありまして、いま進めておると言われておりますが、しかしこの処理の方法が、聞くところによると、農林省の指導では京都市が二千万円、それから業者が、二つの会社だけがあと残っておりますが、この業者が五千万円の負債の引き継ぎをして、そしてこれを、市場の手数料をまけてやるから、また二つになれば収入も多くなるだろうからといって、そういうところへおっかぶせて、そして結局物価を上げると、こういうこ…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 まあ私はこの問題はすぐに解決する問題ではないと思いますし、また京都市あたりでも、これに対して理事者は二千万円ですか、引き受けなければならぬなんていうようなことは言っているらしいのですけれども、しかし、おそらくあそこの議会は通らんじゃないかと思いますよ。そうすると結局農林省の案も御破算になるということもあり得るということはお考えになっておくほうがいいのではないかと思います。しかし、一番問題は、先ほどから申しましたように、これ…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 まあ大臣はもう時間だと思いますので、質問はこれで打ち切りますが、たとえば京都の、先ほどおっしゃいましたけれども、会社の経理をもっとしっかり見ろ、そうして早目に、単に会社に対してお前のところの会計は悪いぞというだけではだめなんで、公表して関係者だれでもわかるように、そうすると早く、まじめな業者だったら努力して建て直すでしょうし、不まじめな者は信用がなくなって取引がだんだん減って、自壊作用を起こすでしょうし、そうすると、これだ…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 信用金庫法を見てください。

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 京都のことは、まだ後日に問題を保留しておきます。 この資料は、蔬菜とキャベツの最近の大阪と比較したものです。 安中の農作物について一応お聞きしたいと思います。農林省は、ここの地域が、まずここに製錬所ができて、そうして大きな被害を与えていると。どのような被害であるということは、相当やはり調査されておるのですか。農作物について、稲なりそれから野菜等々ですね。

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 ひとつ鉱山局のほうに聞きたいと思うのです。鉱山関係では三、四年前に放水パイプをつくって、それで下流に流して、もう一切ここでの被害はないはずだ、一〇〇%だいじょうぶだ、特にカドミウムなんかはこの会社の労働者はもう毎日吸っていてもだいじょうぶだというようなことを言って、会社の文書課長ですか、副課長が広言を吐いているのですが、一体ここの会社がこういうふうに農民に毎年毎年被害を与える、でいま農協の方々が、大体どれだけの被害になって…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 実は、こういう公害の問題でも、早く取り組んで改善しているところがあるわけなんです。たとえばこれは御承知と思いますけれども、洲本の、淡路島ですね、三洋電機がカドミウム問題を起こした。このときは六月に農民が県に持ち込んで、七月になると県の公害課が中心で調査を始める。そうして会社にも改善の要求をする。九月の末には県と神戸医大の人々が調査をやる。そうして、その間、会社も改善の処置をとって、そうして最近、ここ四、五日前だと思いますが…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 これ、急いで——そういう事態ならばやはり未然に、死んだり病気したりしないようにやっていくのが厚生省の仕事でしょうから、そういう点は早く私は進めていただきたいと思うのです。 農林省に最後にお聞きするのですが、こういう毎年々々非常な被害がある。しかしそれに対して会社の多少見舞い金が出るでしょうけれども、これもかなり不公平なやり方で、みんな農民が納得するような形でやられていない。ここは昔は一等地だったそうですけれども、もういまで…

日本共産党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○河田賢治君 わかりました。

日本共産党1968/10/25

59参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 食管問題で他の委員からも質問があって農林大臣も若干答弁されましたが、少し突っ込んでお聞きしたいと思うのです。 御承知のように、経済企画庁長官は三年間の米価の据え置きという大きな旗を掲げられました。それからまた財政審議会の小委員会、第一部会が二十二日にはいろいろ提案をしております。その中には大体において生産者米価は二割ぐらい減らすべきだ、そうしますと大体昭和四十年の生産者米価とほぼ合うわけですが、そこまで下げるべきだというよ…