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日本共産党参議院
総発言数
1,598
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 懲罰委員会5 件・5%

※ 全 1,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,598 20 を表示
日本共産党1968/10/25

59参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 農協の三十万ヘクタール減らすというやつ……。

日本共産党1968/10/25

59参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 次に水産庁のほうへ尋ねたいのですが、これは武内議員からも出ましたが、最近和歌山県の木材なんかの皮がたくさん沈んじゃって魚はあがらずに木材の皮ばかりがあがるというような例がありました。あそこは日本で二番目の外材の入るところだといわれております。それが貯木場になっておる。たいてい沖のほうで荷をおろしますからみなそこで皮がむけてしまうということになるわけですね。私はしろうとですからわかりませんけれども、もう少し船の大きな通路をつ…

日本共産党1968/10/25

59参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○河田賢治君 時間ですから簡単にやります。最近、米や麦などにカドミウムが検出されたことが盛んに新聞に報じられております。すでに四月ごろから厚生省あたりでも調査をされるということがありまして、このカドミウムの、いよいよ米などについては園田厚相が一応米の配給はとめていたらしいのですが、売ってもいいということになったが、今度はそれをアルコールにしたいということが出ているわけです。この水銀事件、さらにはカドミウム、いろいろな公害が各河川で、単に…

日本共産党1968/10/08

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○河田賢治君 沖繩災害の問題で発言したいと思います。 私自身も、実は九月の二十八日から一週間をもって沖繩への渡航申請を出したわけです。ところが沖繩の民政府では何の理由も示さずにこれを拒否してきました。災害の調査とかあるいはまあ見舞いをするとかいうことは人道問題としても、われわれ国会議員としての一つの義務だと思うのです。こういうことを民政府が何の理由も示さずに拒否する。しかしながらまた一方では御承知のとおり、わが党以外の党派の方々は、これ…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 時間がございませんから一つだけ伺いたいのです。先ほど社会党の委員からも話がありましたときに、新しい西村総合農政ということを言われましたが、これもまだあまり抽象的でわからぬ。しかし自民党の中にも最近機構改革をやって新農政を打ち出せということを言われているのですが、しかし御承知のとおり、米が相当だぶついていて、しかも農相は米の買い上げは、つくっても全量は買わぬ、これは食管法で別に差しつかえないと言われているわけですが、そうしま…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 食糧庁の長官にお伺いしたいと思います。 第一は、いま米の供給がだんだんふえてきたと。消費の問題についていろいろな意見が出ておりますが、まずその前に、食糧庁のほうでは、いろいろな災害に対して、少なくとも大きな災害があった場合に、どれだけの備蓄が必要だと、そういうことを計算して、しかもそれが備蓄ができるような、そういう施設を持っておられるわけですか。一つは、たとえば深川を昨日見ましたけれども、御承知のとおり東京の米は大体深川に…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 私は場所が問題だと思うのです。ああいう低地帯でしょう、現在ゼロメートルと言われている。しかもずっと荷物が来るのが、貨車が来るのがだんだん東北とか北陸とかが多いわけですね、山手のほうは土地が高いでしょうけれども、やはりああいうところにも倉庫を建てるとかあるいは全国のことですからどこにまあ地震やあるいは大災害が起こるかもしれませんけれども、やはりそういう全国的にそういう配置をしてですね、いつの場合にでも困らぬようなことをするの…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 私がそのことを言うのは、最近地震があるわけですね、だいぶまあ学者あたりが周期的には相当大きな地震が関東とかあるいは大阪あたりにあるんじゃないかということを言っておるわけですね、やはり私たちはそういう点も考慮して、政治の上で特に食糧をつかさどるところではそういう米が余ったことについては、すぐにこれは赤字だとか何とかいって大騒ぎしたり、あるいは足らぬといってべらぼうに輸入したり、そういうまあその日暮らし的な対策でなくて、やはり…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 御承知のとおり日通事件というのは非常に大きな社会的な問題にもなっておるのですから、わずか一億五千万円というのでは、あまりに少ないんじゃないかというふうに考えるわけです。この点はさらに検討をしていただくこととして、御承知のとおり、いま倉庫が足らぬので、東北方面から東京へ荷が入りましても、この暑い夏に貨車がそのまま四、五日も米がおろされずに置かれる。相当鉄なんかで周囲ができておりますから、中は蒸れると思いますね。これによって品…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 きょうはだいぶ低温倉庫という話がありましたけれども、若干産地においてもこれは必要だと思いますけれども低温倉庫から出せば大体十五日くらいで消費者のところへ行かぬとやはり品質が非常に落ちるということが言われているのですね。そうしますと、東北やあるいは北海道あたりで倉庫に入れる、盛んにそちらのほうにつくることを奨励なさっている。ところが貨物の関係、それからまたこちらへ来て卸売り商から小売り商、それからほんとうに今度は消費者に入る…

日本共産党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 もう一つだけ最後に、米の需給関係で政府の買い入れ米が非常にふえる。と同時に、人口のいわば過密過疎という関係で、農村地帯あるいは裏日本地帯はだんだん人口が減りあるいは消費も減っていく。しかも大都市に米が集散され、そこで配給されるわけです。そうすると事業量が非常にふえるわけですね。ところが御承知のとおり、政府では五%の人員を三カ年で大体削減するという。農林省では三カ年間に六千人ばかりの人員を削るというこの間発表がありましたので…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 大臣は急いでおられますから、単刀直入に聞きますが、気象の問題について、運輸省が気象庁としてやっておるわけですが、これはここで座談会を開かれて、これは新聞社ですが、事件のあったあとです。運輸省のほうでは国鉄でやっておる、これはある程度一つの省だからデータも入ると言われておる。ところが、先ほど話が、大臣自身も集中豪雨についてのデータ、そういうものを集めなければ、こういうものがまた解決できる方向にいかぬということを言われた。とこ…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 今度の事件で大部分がこれは天災だといってのがれているわけです。現地でいろいろと道路関係やあるいはその他の人々は新聞では相当発表しておりますが、しかし御承知のように、道路そのものを管理しそれを保全するのは、やはり道路法に規定されて、建設省が責任があるのです。もちろん道路だけを見るのでなくして、さっきいろいろと話の中にもパトロールの問題出ましたけれども、それはなるほど道路は全然いたんでない、穴があいていないということは言える。…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 もうあと一問だけです。道路関係の人が、この災害のあとで、神戸の六甲山系は非常にいろいろと補修や何かでりっぱになって、あそこでは災害は起こらぬという見通しがついているということを発表されております。ところが、先ほどここでの委員会での道路局長が基準について、別に基準はないということを言われてるんですね、雨量に対する。ところが、一般の新聞では、大体において五十ミリだ、ときによっては最高八十ミリだという、こういう設計をしておるとい…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 林野庁の方に聞きたいんですが、今度の災害の場所、私自身は行きませんでしたけれども、私のほうで行きました調査団が、土砂のくずれたところが従来そこの立ち木がほとんどこの二、三年のうちに切られている、約三百メートルほど上がった右側の場所である。そこからまた木があるんだけれども、そこにがけくずれが起きたということを言っているわけです。ただいま林野庁の方は全然今度の報告は受けていないということを塩出委員に答弁されましたが、実際に調査…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 岐阜の建設省の国道事務所のほうでは、私有地だからもう保安管理上手が打てない、こういうことを言うわけです。そうすると、道路局のほうでは手が打ってない。そうすると、これは林野関係のほうの方がやはりこういう問題をある程度未然に防ぐような伐採なり、伐採のやり方、どの程度一ぺんに伐採するかあるいは除々にどの程度に伐採さすか、いろいろな条件があるでしょうけれども、そういう問題については、あまりこういう危険な個所についてのまだまとまった…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 いま御返事を受けまして、まあこれから十分協力してやりたいということが言われたわけです。いずれにしましても、片方はもう道路だけを考える、片方のほうは林野ばかりを考える、しかし、林野にしましても相当今度岐阜から出しました被害関係が出ているわけですね。そうすると、やはりこういう地域はたくさんあるわけですから、こういう問題についても十分農林省のほうはこれを考える必要があると思うわけです。 質問を別に変えまして、気象庁の長官にお願い…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 気象庁のほうに聞きますが、集中豪雨というのは非常に範囲が小さくて局地的に魚に雨が降る。したがって、レーダーなんかでもなかなか一瞬であるので、こまかくこれが集中豪雨をとらえることができない、どこで発生したかということが。これはこれまで言われたとおりでありますが、そうしますと、いま集中豪雨のほかの方の新聞を見ますと、少なくとも昨年からこの問題に取りかかったと気象庁の方は言っておられる。そうしますと、これについての何らかの晴雨計…

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 簡易雨量計。

日本共産党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○河田賢治君 集中豪雨を理論的にやはりこれから法則をつかむということなんですから、いろいろなやはり局地局地の気象条件やなんかと、それらの相関関係のもとにデータを集めてつくり上げなければならなぬと思うのですよ。そうだとすれば、これは相当、まあ人件費やなんか多少は要るでしょうけれども、手数料やなんかこういうものはそう金のかかるものじゃないですから、たくさんそういうものをつくって、そしてその地域のやはり自己防衛もやってもらうと同時に、科学的な…